【真作】掛軸 大綱宗彦 書掛軸 臨済宗大徳寺435世 墨蹟 茶掛 禅語書 茶道具 黄梅院 江戸後期 禅僧 識箱入 A146

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Описание


**大綱宗彦(だいこう そうげん、1772〈安永元〉年~1860〈安政7〉年)**は、江戸時代後期の臨済宗大徳寺派の高僧であり、京都・大徳寺第435世住持を務めた禅僧です。
書画や和歌、茶の湯にも優れ、多くの墨蹟を残しました。

プロフィール
1772年(安永元年)、京都生まれ。
幼少より大徳寺塔頭・黄梅院に入り、融谷宗通に師事して修行。
文政3年(1820)に大徳寺第435世住持となり、黄梅院第14世住持を務めた。
法諱は宗彦、道号は大綱。
号は空華室(くうげしつ)、昨夢(さくむ)、のちに**向春庵(こうしゅんあん)**を称した。
和歌・漢詩・書をよくし、禅味豊かな墨蹟は現在も茶掛として高い人気を誇る。
茶道への造詣も深く、表千家10代 吸江斎宗左、裏千家11代 玄々斎宗室、武者小路千家 以心斎宗守ら当代の茶人と広く交流した。
日記『空華室日記』(『黄梅院大綱日記』とも)が知られ、幕末京都の文化や茶道界を知る貴重な史料となっている。
1860年(安政7年)2月16日、89歳で示寂。
骨董・茶道の世界では、**「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」**をはじめとする禅語の墨蹟で特に人気があり、茶掛として現在も高く評価されています。
書風は伸びやかで品格があり、禅味と文人趣を兼ね備えた作品が多く残されています。



表具寸法(軸先含む)★約45×150
本紙寸法★約29×75


・細かいシミ、ヤケ、折れがあります。
・掲載画像と実物では、若干の色味の違いが生じる事がありますが
ご了承くださいませ。
・絵画等を購入された後、壁に掛ける場合は紐や金具の強度をよくご確認頂いた上でお掛け下さい。
また、定期的に強度が低下していないか確認する事をお勧め致します。
・画像をよくご覧になり、中古品である事をご理解頂いた上での
ご購入をお願いいたします。


※美術品の商品タイトルに特定の作者名の記載がある作品について。
【真作】真作であると保証できる作品。
購入日から90日以内に公定鑑定機関より贋作と判断された場合、作品を返品頂いた上で購入金額を返金させて頂きます。
鑑定料金諸費用はご購入者様の負担にてお願いします。

【模写】わずかでも真作ではないと疑いのある作品は全て模写と表記いたします。

以上をご確認頂いた上でご購入お願いいたします。


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 交付平成19年6月29日
 新潟県公安委員会
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