Сколько это будет стоить?
急な出費が必要になり、売り切りでオークションに出品します。
本阿弥光遜先生の鞘書付で、島津家伝来の 一文字吉房として大事にしていた物です。
地鉄は、小板目肌が良く詰み、地沸・地景絡み、乱れ映りが見事にあらわれています。
とても綺麗な地鉄です。
刃紋は、明るく冴えた複雑な丁字乱で、蛙子も交じり、刃中に盛んに働きが入っています。
華やかな、吉房らしい刃紋で、地刃共に最高レベルの物です。
帽子もしっかり入っています。
刃切、しなえ、ふくれ、曲り、傷はありません。
一寸15000円の最上研磨済です。
白鞘は現在作るとおおよそ15万円ほどかかるとても良い物で、ハバキも当然にとても良い物があしらわれています。
白鞘袋付。
身幅のしっかりした、キジモモ茎子の、素晴らしいい吉房です。
※落札日か翌日までに入金出来る方で、受け取りを直ぐにしていただけます方、ご落札下さい。
登録証 栃木 九五七六
種別 刀
長さ 貮尺貮寸貮分五厘
反り 五分
目くぎ穴 壹個
銘文 無銘
昭和卅年五月廿四日交付
元幅 31.4mm
元重 7.7mm
先幅 19.0mm
先重 5.3mm
刀身重量 726g