国内メーカー品です。50KAはマーキングありますが、10KBにはなくテスターで調べました。
両端10K、中間位置で5Kでしたので、10KBと判断しました。
めずらしい基板取付用の小型ボリュームですが、自作用途には向いておらず実験用にお使いください。
ボリューム端子以外にユニバーサル基板のホールに入らない幅の固定用リブが2本あります。
これを外側に曲げてランドに半田づけするのが良いと思われます。
成型品にも位置決め用の凸部がありまのでカットすればなんとかなりそう。
シャフトは樹脂ですがDカットで最近適合するツマミをあまり見かけません。
樹脂なので半円部品を接着して、Dを丸にする手はあります。
シャフト受けにネジ山がありますが、実はネジが切られていません。
ですのでパネルにはマウントできません。
サイズはボディー箱部分12.0x9.8mm 実装時の高さ7.5mm
実装時のシャフトまでの高さ29㎜、シャフト径は5.9mm
ほしい方がいなければ破棄予定です。