【商品の状態 / CONDITION】
JACKET:EX+ ~ EX(美品)
VINYL:EX+ ~ EX(美盤)
※帯、ライナー付の完品
SHELF NUMBER:8305
【商品説明 / DESCRIPTION】
日本のポップス・ソウル界の至宝、吉田美奈子が1975年に発表した
通算2作目のスタジオ・アルバムにして、
RCAレーベル移籍第1弾となった大名盤『MINAKO』。
シンガーソングライターとしての瑞々しさが光るデビュー作
『扉の冬』から一転、本作では名プロデューサー・村井邦彦を迎え、
彼女の圧倒的な「ヴォーカリストとしての実力」を極限まで引き出した
シティ・ポップ/ライト・メロウの金字塔です。
ペーター佐藤氏が手がけたエキゾチックで美しいジャケットの
アートワークも時代を象徴しています。
バッキングを務めるのは、村上“ポンタ”秀一、林立夫、
高水健司、鈴木茂、松木恒秀、細野晴臣、佐藤博、そして山下達郎など、
当時の日本の音楽シーンの頂点にいた豪華極まるトップ・ミュージシャンたち。
洗練された極上のファンク・グルーヴから、胸を打つメロウなバラードまで、
完璧なアンサンブルが彼女のソウルフルな歌声を支えています。
細野晴臣、大滝詠一、荒井由実(松任谷由実)といった、
ティン・パン・アレイ~ナイアガラ周辺の巨星たちが楽曲を提供し、
単なるカバーに留まらない「吉田美奈子流」の極上ソウル・ミュージックへと
昇華させた音楽史に残る傑作の1枚です。