岡山豆板醤物語

中華民国暦37年空軍士官であった明徳先生は、空軍の撤退とともに台湾にやってきました。
空軍を除隊された明徳先生は手元に残った数十元を元に
夫人の故郷の味の手作り豆板醤の商売を街角で開始しました。手作りの味は故郷の味として村を飛び出し、
空軍基地の隊員の故郷のお土産として北部に持ち帰られ
やがては全国に広がり、隊員も自ら創業し現在の岡山豆板醤の盛況を担った。

昔の攪拌光景

明徳先生は長年の努力の末ついに自分の工場を手に入れました。(明徳先生と夫人)。当時の大豆煮込み釜(右にはたくさんのたきぎ)
冬はやっぱり「鍋料理」!!
特にキムチ鍋と相性抜群なんです。
台湾にも数々の豆板醤調味料が
ありますが、この豆板醤は
「酸味が少なく、コクがある」ので
日本人のお口によく合います! 
