ヴァイオリン用フレンチ弓 良質ぺルナンブーコ 60.73g RAFFIN鑑定書付き 本物です!!!

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Текущая

380 000¥

(~$3 218)
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58
Продавец
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16 авг. 11:28 (Tokyo)
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22 авг. 13:24 (Tokyo)
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Описание



商品詳細


Marc LABERTE マーク・ラベルテ

ヴァイオリン用フレンチBOW 『Marc LABERTE マーク・ラベルテ』の出品です。
世界的な弓の鑑定家でもある Jean Francois RAFFIN ジャン フランソワ ラファン氏による鑑定済みの本物フレンチBOWになります。

フレンチBOWに関しては、長年にわたって音楽家に弾き込まれているため、ペルナンブーコ材のスティックがへたっているものが多い中、こちらのBOWはその中でも比較的状態が良いものになります。
弓の毛は交換済みなので、松脂を塗っていただきますと、その場ですぐに試し弾きしていただけます。

当時の良質なペルナンブーコ材が使用されており、ドイツやブラジルなどの工場で大量に工業生産された弓とは違って、全ての工程を手作業で木材を削って製作されました。
スティックの状態は曲がり等は無く良好な状態です。
クラックはありませんが、ラッピング付近に目立たない程度の多少の傷があります。

年々価格が高騰している本物のフレンチBOWですが、世界的にも数が少なくなっている希少価値の高い手工品の本物フレンチBOWのご検討をよろしくお願いいたします。

【 商品状態 グッドコンディション 】

◎製作者 Marc LABERTE マーク・ラベルテ
◎国内参考価格 1,210,000円(税込)
◎刻印スタンプ  Marc LABERTE

・長さ74.5cm
・重量60.73g (標準重量は60〜61g)
・スティック材質  ペルナンブーコ材
・フィッティング金具  ニッケル
・フロッグ材質 エボニー(スクリュー部分フランス規格)
・付属品   Raffinレター版鑑定書(透かしの社印あり)

フランス・パリの高等裁判所から弓の認定鑑定家に任命された世界的な弓の鑑定家 Jean Francois RAFFIN ジャン フランソワ ラファン氏(高齢により既に引退)による鑑定済みの本物フレンチBOWになります。
鑑定書には、鑑定書偽造コピー及び私文書偽造対策として、Raffin氏によって写真と原本の間の2箇所部分に、割印として透かしの社印が押印されています(社印の押印により鑑定書有効)。

フランスのパリで行われた Jean-Franois RAFFIN(ジャン フランソワ ラファン)、Yannick LE CANU(イヤニック ル カニュ)、Sylvain BIGOT(シルヴァン ビゴ)の3者共同鑑定によりますと、こちらの弓は Marc LABERTE マーク・ラベルテ自身によって製作された作品になります。
当時は、Marc LABERTE工房でもあるLABERTE-HUMBERT(ラベルテ-アンベール)の工房製の弓も職人によって数多く製作されましたが、こちらの弓に関しましては『MARC LABERTE』の刻印スタンプの形跡によって、MARC LABERTE本人の作品であることが証明されています。

ヴァイオリンと弓の製作家でもある Marc LABERTE マーク ラベルテ(1880-1963)は、 弦楽器製作ファミリーの跡継ぎとして1880年にミルクールで生まれました。
フランスのミルクールで1780年から続くLABERTE-HUMBERT(ラベルテ-アンベール)工房の跡を継ぎ、多くの優れた職人を擁し、ヴァイオリン、弓に至るまで手作業で大量の弦楽器製作を行っておりました。
弦楽器と弓の製作家で工房の経営者でもあるMarc LABERTEは、『Marc LABERTE』、または『VJ FERELLI 』という自身のブランドで弓の製作を行っておりました。

当時の非常に強く弾力のある良質なカエサルピーニア・エキナータという種類のペルナンブーコ材とフレンチBOWならではの細めのスティック、表面を手作業で削って美しくあしらわれたヘッドのカーブと反り具合が特徴。
現代の新作フレンチBOWとは違って、当時の時代の良質で強い弾力のある密度の高い硬質なペルナンブーコ材が使用されているため、スティック部分は古いフレンチBOWの特徴でもあるように、全体的に細めに仕上げられています。
細いスティックによって当時の硬質なペルナンブーコの材質の良さがわかります。
硬いペルナンプーコはヴァイオリンの音を最大限に引き出してくれる優れた特性を持っていますが、全体的に細めに仕上げられているため操作性にも大変優れています。

使用されているペルナンブーコは、『Caesalpinia Echinata (カエサルピーニア・エキナータ) 』という赤茶色の木材の種類になります。
ブラジルボクのマメ科ジャケツイバラ亜科の常緑高木ですが、当時の良質なペルナンブーコは材質が非常に硬いため、ヴァイオリンの音を最大限に引き出してくれます。
原産地ブラジルのペルナンブーコ州では、今では原生の森林は消え失せてしまい、点在する木を伐採しているのが現状のようで、ペルナンブーコ材は今現在ワシントン条約の附属書II(CITES)に指定されています。
CITES(サイテス)とは、「絶滅のおそれのある植物の種の国際取引に関する条約」の英語名(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)の略称で、いわゆるワシントン条約を指し、国際取引によって野生植物が絶滅しないよう輸出入を規制・監視する国際条約で、日本の税関では輸出国の輸出許可書によって輸入が認められています。

フロッグは製作当時のオリジナルのもので、マダガスカル産のエボニー材を使用して手作業によって丁寧に削られ、アイ部分には天然マザーオブパールが施されています。
金具の材質はニッケルで、スクリュー部分のネジはフランス規格のものになります。
当時、ニッケルは使い古したフランスフランの硬貨から手に入れることができたので、弓の製作の際に多く使われていました。
スティック部分は曲がり等は無く良好な状態です。



発送方法

日本郵便おてがる配送

『ゆうパック』おてがる配送100サイズにて発送させていただきます。

商品発送の際、環境保護を考慮し、簡易梱包を行っております。
梱包方法には最大限の注意を払って発送させていただいております。


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