■『岐阜大学医学部三十年史附属病院百年史』昭和52年 記念誌 非売品

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Описание


●現在、岐阜市役所がある場所(岐阜市司町)にあった「岐阜大学医学部」(もと岐阜県立医科大学だったものが昭和39年国立大学移管)、および「医学部附属病院」。戦時期の女子医専から始まって県立医大を経て国立大学医学部になったという、かなり特徴的な歴史を持つ医学部。 ●司町時代の建物は決して新しいきれいなものではありませんでしたが、この記念誌刊行当時は、まだ、昭和6年に建築された、木造で、内部は薄暗く、人が少ないとオバケが出そうで怖かった「本館」が健在で、さらに戦後建てられた病棟を結ぶ通路の距離が長く、入院中の人やストレッチャーに載せられて手術室に向かう患者が時折通る一方、ここも人がいない夕方など、薄暗くて怖くて・・・という、実ははるか昔、この病院に入院してお世話になったことがある私には、そんな記憶しかない附属病院の、市場では高く評価されているようでそれなりの値段が付いている、稀少な記念誌。B5判、外箱付き布装ハードカバー、908ページ。経年なりの古本で、書き込みや旧蔵印はありません。
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