Royal Copenhagen ロイヤルコペンハーゲン Baca 小箱 ボックス Johanne Gerber ヴィンテージ 北欧 

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17 июн. 15:55 (Tokyo)
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Описание


ロイヤルコペンハーゲン BACAシリーズの小箱です。

鳥やお花が描かれた素敵な小箱です。
黒、灰色と黄色、黄土色のコントラストも素敵です。
とても存在感があります。

ファイアンス焼き(faience):1100度の低温で焼成することにより、
独特な風合いを持つ作品となっています。

フォルムデザイン:Nils Thorsson
デコレーションデザイン:Johanne Gerber 
サイズ: :幅約7.5cm 高さ約4cm

デコレーションナンバー:815
フォルムナンバー:3267

BACAシリーズの小箱は花瓶やトレイに比べて数が少ないと聞きました。

年代: 調べた限りですが、Bacaシリーズは1965年ごろから製造され、その頃の
      バックスタンプは製品に寄ってアルミニアの”A”やRoyal Copenhagenを
      用いており、1969年にバッグスタンプをロイヤルコペンハーゲンに統一したとの
      ことです。

※テーブルに触れる部分に少々擦れ、ヨゴレがあります。
良好なヴィンテージコンディションです。

この小箱は日常の中に特別な瞬間を生み出す一品です。
その美しいデザインや質感が、見る度に癒しや喜びをもたらします。

ご注意いただきたいこと
※ヴィンテージ品は現在の高い製造基準と異なります。細かい擦れや傷、使用や経年に
 よるわずかな劣化、むら、凹凸など全てを説明、写真で記載することは出来ません。
 その旨をご理解いただいた上でご入札をお願いいたします。
※細かく状態を確認しているつもりですが、説明文に無い小さな見落としがある場合があります。
   その旨予めご了承いただけましたらご入札をお願いします。完璧をお求めの方は入札をお控えください。
※基本的に返品は受け付けておりませんが、お受け取り後、何か不具合がありましたらご連絡ください。

商品の色彩について、なるべく実物に近い色味になるよう心がけておりますが、
撮影状況やご使用のモニター、PCにより実際の色味と若干異なって見えることがあります。

落札後、24時間以内のご連絡、3日以内の決済をお願いいたします。
決済確認後、3日以内に発送いたします。前述の期限でご連絡、決済いただけない場合は、
落札者都合で削除する可能性がありますので、予めご了承ください。

※商品が到着しましたら、受け取り連絡ボタンを押して下さいます様お願いいたします。

きちんとプチプチに包んでお送りいたします。段ボール箱および梱包材はリサイクル品を
使用することがありますので、予めご了承のほどお願いいたします。

お取引に不安を感じる場合は、申し訳ありませんが、入札を削除する場合がございます。
※値段交渉、購入金額など、金額に対するご質問はお控えください。
   金額に関するご質問をいただいても、返信いたしませんので予めご了承ください。
※ご質問、ご入札いただいた際に外出している場合があります。その際はご連絡が数時間
  遅れることがあります。

よろしくお願いいたします(^v^)。

ロイヤルコペンハーゲン 
1775年創立
1882年アルミニア(1863年創業ファイアンス焼きで有名)が買収する
 :1969年までアルミニアブランドとロイヤルコペンハーゲンブランドを保つ
1969年バックスタンプをロイヤルコペンハーゲンに統一 

BACAシリーズ:1965~
陶器シリーズ Baca(バッカ の名前は、シリーズの底に入る
丸いサークル(円)とデザイナーのモノグラム という特徴から、
その 「円(ラウンド)」を象徴する名前 として付けられたとされています。

また、ラテン語で 「bacca」=丸い果実/ベリー を意味することから、
形状やデザインとの関連性も考えられます。
ちなみに、古代ローマ神話の 葡萄酒の神バッカス(Bacchus) も、
このラテン語 bacca(果実) に由来しており、丸いものや果実の
イメージという共通点があります。

Nils Thorsson氏(1898~1975)(wikiより抜粋)
スウェーデンのEslvに生まれ、家族と共にデンマーク、コペンハーゲンに移住し、
1910年にデンマーク国民となる。1912年見習いとしてアルミニアで働き始める。
Copenhagen Technical School の夜間クラスに参加した後、1917年に
Royal Danish Academy of Fine Artsに応募し、1923年まで学ぶ。
はじめに彫刻、のちに絵を学んだ。1925年のパリ世界博覧会でファイアンス焼き作品を展示し、
金メダルを獲得した。また1927年ブルックリン、1935年ブリュッセルで美術工芸展に参加し、
コペンハーゲンで芸術秋展に参加しました。1952年および1962年にコペンハーゲンで回顧展
開催しました。仕事場では、1930~チーフペインター(アルミニア)、1933~69アートディレクター
(アルミニア)、1949~アートディレクター(Stoneware department at Royal Copenhagen)
として活躍しました。工場の合理化活動に積極的であり、ステンシル技法の近代化、ベジット技法の
新たな方法を開発し、貢献しました。
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