“世界で最も重要なロックンロール・バンド”、R.E.M.の
『リヴィール』以来3年ぶりとなる待望のアルバム。
アメリカ大統領選イヤー、2004年に発表された13枚目のアルバム。インターネットで先行発表された「ファイナル・ストロー」でイラク戦争に対し怒りの拳を突き上げた彼らだが、3年ぶりとなる新作は「リーヴィング・ニューヨーク」を筆頭に穏やかな語り口の楽曲が目立つ作品に仕上がっている。しかしそんな中にも緊張感がみなぎっているのは、本作がいわゆるポリティカル・アルバムではないにしても、根源的な魂の交流・ぶつかりあいを描いているからだろう。
2003年のベスト盤『イン・タイム』を経て新しい旅立ちを飾るこのアルバム。マイケル・スタイプの歌詞とヴォーカルはより説得力を増し、感動を呼び起こす。「共に成長し、生きていくバンド」“R.E.M.”の真骨頂といえる傑作だ。ア・トライブ・コールド・クエストのQティップがゲスト参加しているのも興味深い。(山崎智之)
悪いアルバムじゃないというか、曲も良くできてると思うんだけど、なんかドキドキはさせてくれないんだよな~。ま、もうキャリアも十分長くなってきたから仕方ないか。声のせいもあるんだろうけど、21世紀のボブ・ディランってカンジのアルバムです。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)
試聴のみ。大変綺麗な状態です。
邦盤。歌詞、対訳、解説、帯付き。
サンプル。