くっきりはっきりなアメリカンロック、スピード感や重厚さ荒々しさ、カッコ良いです。アメコミ的なジャケットはいくらかチープな印象ですが中身は間違いなくハードなロックスピリッツに溢れてます。吐き捨てる様なヴォーカルがたまらなくかっこいいオトナの男の貫録、渋いです。1曲目のイントロからいいじゃんと感じます、#3『the fixer』この余裕のサウンドがいいんです、オススメです。
グランジ/オルタナティヴ・シーンで活動するバンド、パール・ジャムのピュアで懐の深い第9弾オリジナル・スタジオ・アルバム。武骨にストイックにロックの本質を追究する姿勢は変わらずも、本作ではこれまで見せていたポリティカルな姿勢を抑え、普遍的な愛をテーマにしたポジティヴな楽曲を並べている作品。
試聴のみ。大変綺麗な状態です。
邦盤。歌詞、対訳、解説、帯付き。
サンプル。