大正・昭和の抒情を紡いだ言葉の魔術師・木水弥三郎の非常に貴重な書籍・直筆詩の3点まとめセットです。
生田耕作が敬愛した詩人でもあります。
幻想的な装幀で名高い版元「奢霸都館(サバト館)」の限定本2冊に加え、そのまま飾っていただける額装された本人の肉筆四行詩が揃う、コレクター必見の豪華内容となります。
【セット内容】
① 木水弥三郎 著『幻冬抄』(奢霸都館、1985年刊行)
・専用函付
・署名、落款入り
・巻頭口絵:新版画の巨匠・川瀬巴水による木版画(疎開先の栃木県塩原の風景)が美しく添えられています。
★特典:当時、出版社(奢霸都館)へ直接注文した際の特典である、木水弥三郎本人の肉筆による四行詩(短冊・箋、落款入り)が付属します。
(詩の文面:「秋の夜長の 露地灯し 奥の爪弾き 客は誰れ」)
② 木水弥三郎 著 四行詩集『花逢ふ』(奢霸都館、1985年刊行)
・特製装幀本(専用函付)
・限定350部のうち、244番。
・署名、落款入り
★特典:見返し部分に、木水弥三郎本人の直筆による肉筆詩(落款入り)が貼付されています。
(詩の文面:「浜木綿や 島去る海女に 恋の傷」)
② 木水弥三郎 直筆肉筆四行詩「額装品」
・木水弥三郎本人の肉筆による美しい四行詩(落款入り)が、上品な木製額縁に収められています。額の裏面には作品内容のラベルが貼付されています。
・額縁の大体のサイズ 縦23.3cm×横28cm。
(詩の文面:「秋の夜長の 露地灯し 初霜だより 信濃から」)
■商品の状態
・当時購入後、書籍2冊はほとんど開くことなく未読のまま大切に保管しておりました。
・本を開いた癖やつなぎ目の傷みもなく、内部の通読面・作品面は非常に綺麗な状態です。
・ただし、1980年代の古いお品ですので、小口などに経年によるシミ、ヤケ、函や額縁への古色(経年感)が見られます。
・直筆の書面についても、経年に伴うシミや紙の風合いの変化がございます。
※アンティーク・古書・美術品であることをご理解いただき、画像にて状態をよくご確認のうえ、ノークレーム・ノーリターンでのご入札をお願いいたします。
■付属品
・『幻冬抄』本冊 / 専用函 / 直筆肉筆四行詩 / 別刷解説紙「口絵について」 / 奢霸都館 図書目録(1985年5月)
・『花逢ふ』本冊(直筆詩貼付) / 専用函(1985年8月)
・直筆肉筆四行詩 額装品(額縁一式・裏面ラベル付)
どうぞ、よろしくお願いします。
■評価は、いただいた方のみお返しします。ご了承ください。
また、ヤフオク新規の方(評価のない方)は入札時に必ず質問欄よりご連絡下さい。連絡のない場合は、削除させていただきます。
また、すでに梱包済みなので、まとめ購入の一括梱包には対応しておりません。
■送付方法
佐川急便(飛脚宅配便)にてお送りします。兵庫県発で80サイズとなります。沖縄や離島の方は送り方が変わる場合があります。