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■商品名:★新品未開封・美品★【3DS】キングダムハーツ3D ドリームドロップディスタンス (KINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・未開封品 (New・Unopened)
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■商品内容:★新品未開封・美品★【3DS】キングダムハーツ3D ドリームドロップディスタンス (KINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distance) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / レトロゲーム ゲームソフト 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:KINGDOM HEARTS 3D Dream Drop Distance(キングダムハーツ3Dドリームドロップディスタンス)
■機種:ニンテンドー3DSソフト(Nintendo 3DSGame)
■発売日:2012/03/29
■メーカー品番:CTR-P-AKHJ
■JAN/EAN:4988601007306
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:RPG
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『キングダム ハーツ第7作目。開発は『キングダム ハーツ バース バイ スリープ(以下BbS)』のチーム(いわゆる「大阪チーム」)がメインで担当。
初代~『II』を手掛けたスタッフが『ファイナルファンタジーXV』の開発に忙しく、代役として抜擢された。
また、シリーズ10周年記念としてパッケージにはアニバーサリーロゴが入っている。
キャッチコピーは「闇は光となり、光は闇に堕ちる」。キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』(KH3D)は、2012年3月29日にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドー3DS用のアクションロールプレイングゲーム(RPG)です。後にPlayStation 4向けにHDリマスター化された『キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ』にも収録されました。シリーズの根幹である「ゼアノート編」の最終決戦へと繋がる非常に重要なストーリーが描かれ、主人公のソラとリクが世界の運命を賭けた「マスター・承認試験」に挑む姿が描かれます。
本作の主人公はお馴染み「ソラ」だけでなく、過去作でソラの親友・ライバルとしての立ち位置を担ってきたキャラクター「リク」がシリーズで初めて本編の主人公となった。
この二人はモードとしては独立しておらず、W主人公として二人のキャラクターを入れ替えながらストーリーを進めていく事になる。
『トロン:レガシー』『ノートルダムの鐘』『ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士』『ファンタジア』が新たなディズニー作品のワールドとして登場した。
『すばらしきこのせかい』のキャラクターもゲストで登場する。が、本作ではモーグリ以外のFFキャラは登場しない
本作では夢を喰らう「ドリームイーター」が重要な役割を果たす。善良なものをスピリット、邪悪なものはナイトメアと呼び区別しており、特にナイトメアは、従来シリーズのハートレスに代わる敵となっている。
同じドリームイーターでもスピリットかナイトメアかで色彩がガラッと変わる。また、片方側しか存在しないものもある。
ちなみに初回購入特典のARカードを使えば、本編で入手が困難な特別なドリームイーター(計3種)を呼び出せる。
ストーリー
闇は光となり、光は闇に堕ちる。
マスター・ゼアノートは、天才的なキーブレードマスターであった。
その姿を幾度も変えさせて光を守護するキーブレード使いたちの前に立ちはだかった。
だが、まだ終っていない――
我々には、脅威に立ち向かう準備が必要だ。そこでソラとリク、二人にはキーブレードマスター承認試験を受けてもらいたい。
眠りの鍵穴を開くことで、新たな力を身につけるとともに、眠りに閉ざされた世界の開放にもなるだろう。
純粋な光の数と等しく、7つの眠りの鍵穴を開放し、再びこの地に戻ってくることで、マスター承認とする。(取扱説明書より)
コンセプトは「大胆なアクション」。『KH』シリーズはナンバリング作品では正統な進化を、そうでない作品では挑戦的なシステムにするということで、本作ではマップのオブジェクトなどを活かしたダイナミックなアクションや、新しいシステムが多数組み込まれている。
戦闘システム:デッキコマンド
『BbS』や『キングダム ハーツ Re:コーデッド』(以下Re:coded)で使われたものと同じ。詳しくは両記事を参照。
本作のみの特徴として、コマンドの成長要素は廃された。このため、コマンド同士の掛け合わせなども無くなっており、レアな物については後述のスピリットのリンクアビリティになっている。
フリーフローアクション
壁やポールにYボタンを使ったアクションで突っ込むと、操作キャラが光に包まれ、フリーフローアクションに移行する。
ここでAボタンを押すと、状況に応じて強力なフィニッシュを放つ。
Bボタンを押せば、更に高く、遠くにジャンプすることが出来る。使いこなせば一見行けそうに無い場所にも楽々と飛び移ることができる。
更にYボタンを押せば、そこから高速で移動する。大きい敵に突っ込めばブロウオフというアクションで敵を吹き飛ばすことができる。
ちなみにこれらフリーフローアクションは全てアビリティ扱いであり、ゲーム開始時点で全て所持。一部を除いて強制ではないので外す事も可能。
リアリティシフト
特定のオブジェクトに近づいたり、攻撃中に特定条件を満たすとそのオブジェクト・敵にピンク色のマーカーが出る。
下にスライドするか、X+Aでリアリティシフトが発動できる。ワールドによってギミックは異なり、各ワールドの世界観に合ったものとなっている。
攻撃の威力としても優秀であり、チャンスがあれば積極的に狙うことで敵を一掃できる。
ボスへのとどめに使われたりと演出面でも十分に働きを見せている。
ストーリー・ワールド
下記の「賛否両論点」に書かれているような複雑な点ばかりが取り沙汰されがちだが、過去作にないほどにシリアス・コメディが入り混じった完成度の高いストーリーである。
本作のシナリオはソラとリクとの間の「友情」が最前面に押し出されており、特にリクに関しては本作で評価が良い方向に激変したというファンの声も多く聞かれる。
ディズニーのワールドも原作の雰囲気を再現し、かつソラとリクで別の視点からストーリーを楽しめるようになっており完成度は高い。また、前述の「リアリティシフト」の存在も各ワールドの印象をより強いものとしている。それ故にディズニー由来のボスキャラが少ないのは残念なところ。
KH2以来久しぶりの実写映画を元とするワールド「ザ・グリッド」(『トロン:レガシー』)のキャラクターは、KH2の『トロン』から約6年間の劇的な技術の進化を体感できる凄まじくリアルなグラフィックとなっている。
『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』(以下CoM)では設定上、リク編では各ワールドのキャラとの交流が皆無だったが、今回はしっかり絡む。良くも悪くも天真爛漫なソラとは違って理知的に関わり、しかしその中でも熱さと正義感を以て行動するリクの姿は新鮮且つ、彼の印象を良い方向に押し上げている。
本作のマップはフリーフローアクションで飛び回る都合上極めて広く立体的で非常に複雑になっており、久しぶりに探索的要素が強くなっている。
マップ全域+高度限界までほぼ自由に探索できる為、広域かつ高低様々な場所に宝箱が配置されている。場所によってはざっと回っただけでは発見できないものもあり、コンプを狙うとかなり骨が折れる。
音楽
『BbS』の3人体制(下村、関戸、石元)で作曲。
『すばらしきこのせかい』の人気曲もアレンジされて登場。アレンジの甲斐もあってか世界観からもそこまで浮いていない。
ボス戦の曲の評価は高い。「L'Impeto Oscuro」や「UNTAMABLE」などが人気曲として挙げられる。
また、『ファンタジア』のワールドでは無声映画であった原作に合わせ、探索中は「ソラたちの声が出ない」「効果音が楽器の音」という演出がされている(ムービーは普通通り)。
そこで流れるBGMは原作でも使われたクラシック音楽であり、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」やベートーヴェンの「田園」といった有名曲が惜しみなく収録されている。
BGMもリアリティシフトの演出を考慮しながらうまく編曲されている。
凝った演出なのだが、発売当初はバグ騒動のせいでこれもバグだと思ってしまうユーザーもいた*4。
新たな仲間・「スピリット」
本作に登場するモンスター的な存在「ドリームイーター」の中で、主人公らに付き添い、戦闘の手助けをする存在を指す。
『キングダム ハーツ 358/2 Days』(以下Days)や『BbS』、『Re:coded』でも一部で復活していたが、全編を通した本格的なパーティ戦闘は実に『KHII』以来となる。
縦横無尽のアクション
フリーフローアクションによって、高速移動もハイジャンプもお手のもの。シリーズ他作品とは一線を画した爽快感が得られる。
壁やオブジェクトに突っ込むだけで発動するので、難しい操作も要求されない。
攻撃力もあるので、アクションに不慣れな人でもこれを使えばそれなりに見栄えもよく、安定して戦える。
本作のマップはかなり広めに作られており、宝箱なども複雑な配置をされているが、移動手段がこのように強力であるため探索の楽しみもある。
狭い路地なら壁を次々と蹴って高速移動することができたりと、爽快感は満点。
スピリットを育成し共闘する楽しみ
スピリットも単なる仲間に留まらず、「強化する事で自分自身も強くなる」事や、フリックラッシュによるミニゲームなど、様々な要素を上手く一つにまとめて組み込む事に成功している。
種類も多く、どのスピリットも一定の強さがあるので、お気に入りのスピリットと最後まで戦うこともできる。
「II」のリアクションコマンドで見られたような、外連味溢れる爽快なアクションが(バリエーションは限られるものの)任意で出せる爽快感はかなりの物。
戦うだけでなく、純粋にスピリットを愛でるモードも用意されていたりと、遊びの幅は広くなっている。
ただし、どちらの要素も非常に出来がいい一方、流石に調整不足・詰め込み過ぎな部分があり、賛否両論とは別に問題点となる部分も存在している。
相変わらずきめの細かい演出
上述の通り、諸々の問題で空回りしてしまった点もあったが、演出としての細かさは流石。本作では、ソラとリクの二人で、同じワールドの違う場所を探索するが、
シリーズで登場した事のあるワールドを探索する際は、ソラはこれまで行けなかった箇所を探索し、リクはこれまでに登場した場所を探索するようになっている。
こちらも上述されているが、今作のストーリーの主軸は「ソラとリクの友情」。この点は十分に描き切られており、特にシリーズファンから高い評価を得た。
ワールド単体で見て行っても、「三銃士」のワールドは初代の頃を思わせる、ディズニーテイスト満載のコミカルな演出が目を引く。
近作ではとかくシリアスな展開に終始する事が多かっただけに、シリーズファンなら全く新しいワールドにも拘らず、どこか懐かしさも感じる事ができる。
見事な出来のOP
本作のオープニングムービーはファンなら必見。最終決戦へ向け、歴代主人公たちが一堂に会する感動的なもの。むしろ何故これがKHIIIのOPでないのかという程。
今までの作品の名シーンが非常にうまく編成されている。つなぎ目も全く違和感がなく、素晴らしい出来。発売記念イベントで先行上映された際も反響はかなりのものだった。
本作の数多い見所の中でも「OPが一番盛り上がった」とまで言われるほど。なお、シリーズで初めてオーケストラ版の「光」がOPムービーに採用されている(これまでは歌付きのバージョンが使われていた)。
ではEDテーマもいつも通りの「光」…ではなく、『Days』以来となる「Passion」*6が久しぶりに使用されている。OP、EDでそれぞれ別の楽曲を、そして「光」と「Passion」の両方を使用しているのは何気にシリーズ初。
工夫されたストーリーの展開と説明
「メモワール」によって、過去作やワールド(原作)におけるシナリオ、用語がしっかりフォローされている。
新規プレイヤーへの配慮が見えるシステムなのだがこの点に関してはあまり広告を打たれなかった。
また、同じくメモワールには「回想シーン」というものが登録される。これは本作のストーリーの背景を見ることができるというシステム。シナリオを進めていく途中で自動的にムービーが登録され、その都度見ることができるが、見ないで後回しにすることもできる。
本作全体の背景の説明もメモワールで小分けにすることで、開幕早々延々と説明が続くことのないよう配慮がなされている。
とにかく先に進めたいという人はムービーをスキップするまでもなく飛ばす事が可能で、逆にしっかりとストーリーを追いたいという人は、従来通り進行に合わせて追っていける。
歯応えのあるバトル
ボスはソラ編、リク編で行動パターンが全く異なるような敵が用意されており、過去作よりも充実している。使い回しのようなものも存在していない。
ストーリーにおけるボス戦の難易度の高さはシリーズでも屈指。特にリク編終盤のボスラッシュはシリーズでも一二を争う難所。
ボス敵全般の強さはもちろん、雑魚の中にも難敵が多い。プレイヤーにもよるが、スタンダードでも歯ごたえ十分で、総合的に見てシリーズトップクラスの難易度であると言える。勿論、これまで同様自分の腕に見合った難易度調整も可能(最高難易度のクリティカルのみ2周目以降限定)。
クリア後は各ステージのボスと再戦が可能。しかしリク編のボスラッシュの敵は対象外。大ボスクラスかつ、それぞれが一個体としても非常に難敵なため、少々残念なところ。
なお、この時は後述の「ドロップ」をする事は無い。腰を据えてじっくりと強敵と戦うことができる。
ちなみに作品全体を通しての高難易度の救済措置としてか、今作は過去作と比べても明らかにレベルが上がりやすい。
レベルアップによる必要経験値の増加の度合いがかなり緩やかになっているため、1つ手前のワールドに戻った程度ではほとんどレベルアップの速度が低下しない。詰みかけた場合にはスピリット育成も兼ねて素直にレベル上げすることもできる。
後述されているが今作ではレベルアップでアビリティを覚えることはないものの、少なくとも基礎ステータスはちゃんと成長するので、レベル上げで多少なりとも楽になる調整にはなっている。
魅力的なキャラクターたちが多数登場し、ミッキーマウスなどの仲間たちとともに物語を堪能することができます。新たに加わった「フリーフローアクション」で、壁を蹴っての移動や、手すりを滑走したりなど、これまでになかったアクションを簡単操作で繰り出せます。本作で初登場の不思議な生物「ドリームイーター」は、育成や連携技を発動することも可能。
本作は、夢の世界「眠れる世界」に閉ざされた複数のワールドを舞台に、ソラとリクの2人の視点を切り替えながら探索を進めていきます。壁を蹴り、手すりを滑り、街灯を回転して縦横無尽に超高速移動や強力な技を繰り出す新システム「フリーフローアクション」を搭載し、従来のシリーズ以上の爽快感とスピード感を実現しました。さらに、敵の「ドリームイーター」を仲間にして育成し、共に連携技を放つ「スピリット」システムが導入され、ポケモン的な育成要素とハイスピードアクションが融合した意欲作となっています。
市場での評価は非常に高く、ニンテンドー3DSの裸眼3D立体視をフルに活かしたダイナミックな高低差アクションや美麗なグラフィックが絶賛されました。シリーズファンにとっても、ディズニーの新たなワールド(『ノートルダムの鐘』『トロン:レガシー』など)の参戦や、これまでの伏線が一気に回収される怒涛のシナリオ展開、さらには同社の『すばらしきこのせかい』のキャラクターたちとの夢の共演などが見事に調和し、携帯機向けタイトルながらシリーズ随一のクオリティを誇る傑作として高く評価されています。
■超爽快なアクロバット「フリーフローアクション」と立体的なマップ
壁や街灯、手すりなどのあらゆるオブジェクトを利用してステージを縦横無尽に飛び回るアクションが非常に気持ちよく、高低差のある広大なマップをストレスフリーかつ超高速で探索することができます。
■頼れる相棒「ドリームイーター(スピリット)」の育成と連携要素
敵である「ナイトメア」をレシピや素材から生成し、味方の「スピリット」として仲間にして育成する要素が楽しく、ソラやリクとの派手な合体技やアビリティ解放(リンクシステム)など、戦闘面でも非常に深く噛み合っています。
■ソラとリク、二人の主人公による異なる視点と能力の差別化
同じマップでもソラとリクで進むルートやボス、使用できる技(ソラはスピリットとの合体技、リクはスピリットの力を宿すスタイルチェンジ)が異なり、一つのワールドで二度美味しい構造になっています。
■ディズニーの新規ワールド参戦と「すばらしきこのせかい」とのコラボ
『ノートルダムの鐘』や、実写映画の『トロン:レガシー』、『ファンタジア』など、シリーズ初登場の魅力的なディズニーワールドに加え、渋谷を舞台とする『すばらしきこのせかい』のキャラがストーリーに深く関わる豪華な演出がファンを喜ばせました。
■時間を制限する「ドロップシステム」がもたらす独特の緊張感
ゲーム中、一定時間が経過すると操作キャラクターが強制的にソラからリク(またはその逆)へと切り替わる「ドロップ」システムが存在し、ボス戦の最中であっても強制交代が起こるため、限られた時間内でどう戦うかという独自の戦略性とスリルが生まれます。
■拡張スライドパッドやARカードに対応した3DSならではの遊び
視点変更が快適になる「拡張スライドパッド」への対応や、3DSのカメラ機能を使って付属のARカードからレアなドリームイーターをその場に実体化・誕生させられるといった、当時のハードのギミックを100%活かした仕掛けが用意されていました。
■シリーズの過去作を網羅できる「メモリアル」機能の搭載
ストーリーを進めることで、これまでの複雑なキングダムハーツシリーズのあらすじをテキストでいつでも振り返ることができる「メモリアル」が閲覧可能になり、久々にプレイする人や初心者への救済措置として機能していました。
■衝撃の結末と次回作『キングダム ハーツ III』へ直結する超重要シナリオ
「マスター・承認試験」という名目で始まった物語は、終盤にかけて真の黒幕たちの陰謀が暴かれる怒涛の展開を迎え、リクの精神的成長やソラの最大のピンチなど、ナンバリング最新作へと完全にバトンを繋ぐファン必見の内容となっています。
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