【浮世絵】東京日々新聞 八百六十五号 摂州天王寺事件 一蕙斎芳幾 新聞錦絵 木版画 真作

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ご覧いただきありがとうございます。

明治初期に刊行された貴重な新聞錦絵「東京日々新聞 八百六十五号」です。

画面上部には大きく

「東京日々新聞」
「八百六十五号」

と記されており、明治7年(1874)に制作された新聞錦絵として知られる一枚です。

本作は浮世絵師 一蕙斎芳幾(落合芳幾)による作品で、摂州天王寺を舞台とした事件を題材としています。

また画面には事件の様子が大きく描かれており、刀を手にした人物を中心として複数の人物が入り乱れる、非常に劇的な構成となっています。

【作者】
一蕙斎芳幾(落合芳幾)

天保4年(1833)~明治37年(1904)

歌川国芳の門下であり、月岡芳年とは兄弟弟子にあたる、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師です。

特に明治期には社会で起きた事件や世相を題材とした作品を手掛け、新聞錦絵を代表する絵師の一人として知られています。

芳幾の描く人物は表情や動きが非常に大きく、本作でも事件の緊迫感が画面いっぱいに表現されています。

現在ではこうした新聞錦絵は浮世絵史・出版文化史・明治風俗史を知るうえでも興味深い資料となっています。


【商品詳細】

作品名: 東京日々新聞 八百六十五号
内容: 摂州天王寺事件
絵師: 一蕙斎芳幾(落合芳幾)
年代: 明治7年(1874)
技法: 木版多色摺
種類: 新聞錦絵・錦絵・浮世絵

サイズ:約 縦36.0cm × 横23.5cm

※実寸は多少の誤差がございます。

【状態】

古い木版画ですので、経年によるヤケ、シミ、汚れ、スレ、折れ、破れ、紙の傷み等がございます。
裏打ちがあります。

状態については掲載画像をよくご確認ください。

古作品につき、現在の印刷物のような完全な状態をお求めの方はご入札をお控えください。

写真に写っているものが全てです。


【ご入札前に必ずご確認ください】

本品は古い浮世絵・木版画です。

当方では専門的な真贋鑑定、摺の時期、版の状態等の鑑定は行っておりません。

作品名・絵師・年代等については、公開されている美術館・専門店等の資料と本品の図柄を照合したうえで記載しておりますが、本品について専門鑑定書等が付属するものではありません。

また、古い木版画のため、経年による傷み・汚れ・シミ・折れ・破れ等がございます。

写真に写っているものが全てです。

状態を含め、写真を十分にご確認ください。

少しでも気になる点がございましたら、必ずご入札前にご質問ください。

落札後に「思っていた状態と違った」「想像していた摺の状態と違った」等の理由による返品・返金には対応いたしかねます。

古い浮世絵・木版画にご理解のある方のみご入札をお願いいたします。

ノークレーム・ノーリターンにてお願いいたします。

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