ご覧頂きありがとうございます。
必ず商品説明、注意事項をお読みの上、入札をお願いいたします。
■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ドンキーコング (Donkey Kong) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面左上角に僅かに痛み・側面左右の下部に痛み・裏面に若干シワがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ドンキーコング (Donkey Kong) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
------------------------------------------------------
【基本情報】
■タイトル:ドンキーコング(DONKEY KONG)
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1994/06/14
■メーカー品番:DMG-QDA
■JAN/EAN:4902370501933
■メーカー:任天堂
■ジャンル:アクションパズル
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ドンキーコング』(英語: GAME BOY DONKEY KONG)は、1994年6月14日に任天堂から発売されたゲームボーイ用アクションパズルゲーム。同年7月22日にはアメリカ、9月24日にはヨーロッパでも発売。
スーパーゲームボーイ対応ソフトとして同時発売されたアクションゲーム。オープニング演出に同名のアーケードゲームが使われているが、それ以外完全新作と言える内容になっている。
マリオのアクションやステージギミックが大幅に増えており、アクションパズル的な要素が含まれるようになった。
1981年にアーケードゲームでリリースされた『ドンキーコング』にアクションパズルの要素を追加してアレンジされた作品。『テトリスフラッシュ』とともに初のスーパーゲームボーイ対応作品でもある。発売当時には取扱説明書のほか、スーパーゲームボーイ使用時における操作方法を記したチラシが付属した。
スーパーゲームボーイを使用すると、以下の点で内容に変化がある。これは、スーパーゲームボーイにおけるローンチタイトルであるが故、ゲームシステムが大幅にいじられている。
ゲーム画面が多色表示となる
ゲーム画面外にはアーケードの海外版アップライト筐体を模したSGB専用フレームが付く
ポリーンが発する「HELP!」の声がスーパーファミコンの内蔵音源を使用した肉声になる
エンディングのBGMがスーパーファミコンの内蔵音源を使用したバージョンになる
マリオのアクション性が大幅にアップし、アクションパズル的な要素が含まれるようになった。
また、初代の続編であった『ドンキーコングJR.』の要素も含まれており。ツルを昇り降りするアクションが存在する。
『ドンキーコングJR.』では敵であるマリオがジュニアに対してワニをけしかけてきたが、本作では逆に、ドンキーがマリオにワニを放ったりする。
ストーリーや設定は初代『ドンキーコング』と大体同じだが、初代を再現したプロローグステージをクリアした後に、コングがヒロインを再び攫ってどんどん逃げていくという展開になり、話のスケールが大幅アップしている。
本作には中盤から、初代ドンキーの息子のドンキーコングJr.も敵として登場する。
初代『ドンキーコング』では名前がなかったヒロイン「レディ」は「ポリーン」に改名され、外見も大幅にイメチェンされている。
なお、この「ポリーン」とは初代当時にアメリカ任天堂(NOA)のスタッフが名付けたもので、当時のスタッフの奥さんが名前の由来らしい。
ただし、発売当時はレディとポリーンが同一人物であることが明言されていなかったため「レディとポリーンは別人ではないか」という意見もあった。後に『スマブラforU』のフィギュア説明欄で、ようやく公式に明言された。
スーパーゲームボーイでプレイした場合、ピクチャーフレームがアーケード筐体をイメージしたデザインになり、画面も色鮮やかになる。この他、ステージスタート時に助けを求めるポリーンの「HELP!」と叫ぶボイスがスーパーファミコンの音源部を用いて再生されたり*1と、原作のアーケード版の雰囲気を味わえるようになる。
舞台・ストーリー設定はアーケード・ファミコン版のものから引き継がれており、作中の最初の4ステージもアーケード版を模し簡単にされたものが用意されているが、それ以降のステージはほぼ新設計とされ、ステージ数も100以上と格段に増やされている。敵キャラはオリジナルのものが大半を占める。
アーケード・ファミコン版と比較してマリオのアクションが大幅に強化されており、上からの攻撃を受け止められる「逆立ち」や逆立ちから高く飛べる「逆立ちジャンプ」、大きくジャンプできる「バック宙」、ロープでの「大車輪」による大ジャンプなどもできるようになったほか、一部の敵やアイテムを『スーパーマリオUSA』(1988年)のように持ち上げたり投げられるようになっている。また、ある程度の高さなら落ちてもミスにはならなくなった(気絶してしばらく動けなくなる)。ミスしたときのマリオの死亡パターンも多彩になり、通常の接触ミス以外では受けた攻撃の種類に起因するモーション(焼死、圧死、感電死、など)に変更された。また、この作品から連れ去られるヒロインの名前が日本版でも「ポリーン」と呼ばれるようになり、デザインも茶髪に統一された(それまで日本では「レディ」と呼ばれており、金髪で描かれていたこともあった)。
ひたすらステージをクリアしていくファミコン版とは異なり、『スーパーマリオブラザーズ』の様なレベル・ステージ制が取り入れられ、各レベル毎に大都会・森林・海岸など一定のテーマに沿ったステージが用意されている。これにより変化に富んだ内容になっている。
ステージによっては自分で好きな所に配置できる足場・ジャンプ台・ハシゴ等のアイテムが点在し、クリアにはこれらを適切に配置することが必須というアクションパズルゲーム的な要素を含んでいるのも特徴。『マリオvs.ドンキーコング』以降でもパズル要素は発展して引き継がれている。
各レベルは4ステージ1セット×1~4の構成になっており、例外を除き1~3ステージは通常ステージ、4ステージ目はドンキーとの戦いとなる。この関係で、各レベルのステージ数は必ず4の倍数となっている。クリア条件はアーケード・ファミコン版と異なり、通常ステージは「ステージの何処かにある鍵でドアを開ける」、ドンキーステージは「ポリーンの所にたどり着く」、レベル最後のドンキーステージでは「タルをドンキーにぶつけて倒す」となった。
各セットのドンキーステージ終了後は、次の4ステージを攻略する上でヒントになるデモンストレーションが流れる。また、ステージクリアした際の残りタイム合計に応じた残機アップボーナスが貰える。通常は100秒ごとに1UP、100秒に満たない端数も1UPに数えられる(例:4ステージ残りタイムの合計が398秒だった場合には4UP、401秒なら5UP)。
各セットの残りタイム合計は最高記録がセーブされ、タイトル画面でセレクトを押すか、ポーズメニューでRECORDを選ぶことによって記録を閲覧可能。記録更新時にはデモンストレーション中にタイムが点滅してわかるようになっており、自動セーブされる(ステージ9-8クリア時だけは記録更新しても点滅せず、音だけがなる)。
アーケード版でのバッグ、帽子、傘のアイテムも健在で、面クリア時にすべてのアイテムを集めていた場合はボーナスステージが始まる。
セーブは4面ごとのドンキーステージ攻略後およびポーズ中に可能。ただしポーズ中セーブの場合は再開時に各区切りの最初のステージからになる(例:9面途中でセーブした場合は再開が9面から、7面途中でセーブした場合は4面区切りの先頭である5面から)。いったんセーブすれば、ファイルセレクト画面で任意レベルの区切り線等ステージからプレイ再開することが可能。
ボーナスゲーム
ステージクリア時にポリーンの持ち物を全て取得しているとプレイ可能。2種類あり、ステージクリア時の残りタイムが奇数の場合はスロット、偶数の場合はルーレットになる。
スロット
スロットでそろえた絵柄によってマリオの残機数がアップする。揃わなければハズレ(0UP)だが、特定の絵柄で揃うと5UP以上することもある。
ルーレット
ルーレットで止めた場所の数字の数だけマリオの残機数がアップする。1~3UPしハズレがない。全部で3種類あり、ステージクリア時のある条件により出てくるルーレットが決まる。
登場人物
マリオ
主人公。ドンキーコングに再びさらわれた恋人のポリーンを救い出しに向かう。
ポリーン
マリオの恋人。ドンキーコングに再び誘拐される。本作から日本でも「ポリーン」という名が使用されるようになった。デザインも旧作から変更され、イラストでの髪色は黒に近い濃い茶髪になり、赤いワンピースドレスを着ている。
ドンキーコング
敵役。タルを投げてプレイヤーを妨害する巨体のゴリラ。様々なものを投げたり障害物を降らせて攻撃を行う。
各ステージの最終面ではマリオと直接対決となり、タルや敵を3回ぶつけることでクリアとなる。ステージ9の最終面では、大量のキノコで巨大化。拳でマリオを叩き潰そうとする。
ドンキーコングJr.
ドンキーコングの息子。時々出てきてはスイッチを操作する、毒キノコを投げるといったいたずらを行う。触れても踏んでもミスになる。ゲームの終盤で懲らしめることが可能。
多彩なアクション
3段ジャンプ、バック宙返り、大車輪など、ジャンプするタイミングや十字ボタンとの組み合わせなどによって様々なアクションを繰り出せる。
逆立ちによって落下物を受け止めて防いだり、武器として使えるといったギミックも。
3段ジャンプや宙返りは操作方法が特殊だが、クリアに必須ではなく、覚えておけば便利という程度の物だが、後述の仕様もある為やはりタイム短縮の為に体得しておいた方がいいだろう。
これらのアクションは『スーパーマリオ64』にも引き継がれており、現在の体操選手のようにアクロバティックな動きをするマリオの原点と言える。
タイトル画面で何もせずに放置していると、マリオが観客のいる舞台に登場し、各アクションを披露するシーンが流れる。
タイトル画面放置では、アクションを披露するシーン以外にも、ランダムで様々なステージのデモプレイが流れる。
アクションやステージだけでなく、やられ(死亡)描写も多彩。ゲームボーイの粗いドット絵にもかかわらず、やたらリアルに描写されており、当時の任天堂のゲームとしてはかなり異質である。ゆえに「黒い任天堂」の一例として挙げられることも多い。
初代では現実で言う2階程度の段差から落ちると転落死となっていたが*4、今作のマリオは4階程度の高さから落ちると頭から地面に頭をめり込ませて死ぬようになった。落下時のモーションが、少しずつ頭が下になっていく様子がやけに細かい*5*6*7*8。
ジャンプ台の上に着地すると転落死にならないという救済処置がある。他にも、物を持ち上げている途中の状態であれば、高所から落下しても転落死に至らないという仕様もある。
ちなみに地面に頭をめり込ませている最中はまだミス判定となっておらず、この時にポーズ(一時中断)をかけることが可能。また、この状態で別の敵に触れるとそちらの死亡描写が優先される。
圧死のやられ描写だけでも3パターンある。樽に横から轢かれたり臼型障害物に上から押し潰されたりすると、横に平たくなってしばらく空中を舞ったあとに着地して死ぬ。落下する樽に押し潰されると舞わずにすぐに横に平たくなって死ぬ。テッカメンの盾と壁に挟まれると縦に平たくなって揺れたあとに座り込んで死ぬ。身体がペラペラに平たくなるというのはギャグ的表現であり、他の死亡描写に比べると柔らかい描写ではある。
なお、逆立ちになった状態で、これらの敵に触れると圧死ではなくノーマルミスになる。
他にも、普通の敵やトゲのある地形との接触、底なし穴や溶岩*11に落ちたり、タイムアップによるノーマルミス。水中でノーマルミスと同じ条件でミスになると水死。炎の敵に触れての焼死。球電に触れての感電死*15*16。ドンキーに触れると頭を掴まれて投げ飛ばされた挙句、地面に激突してのミス。などがあり、やたら死亡描写のバリエーションが多い。
条件が条件なので遭遇する機会は少ないが、キノコを取って小さくなった状態でのやられ描写も用意されている。基本的には通常時と同じ死亡描写であるが、ドンキーに投げ飛ばされるやられでは身体がバラバラになり死亡する*21という差別化がされている。
初代とは違い、死亡パターンによって、死亡時のBGMも変わったりする。
また、死亡描写以外にも状態異常の描写もある。物を持った状態で敵や危険な足場に触れると、物を手放して後ろに吹っ飛び、白目を剥いて仰け反り続ける。3階程度の高さから落ちると身体を強打してしばらく動けなくなるヒクヒク。ドンキーのジャンプによる地震攻撃を地面にいる時に受けると、尻もちをついてしばらく動けなくなる。吸血コウモリ「ドラキュー」に触れると、血を吸われて一定時間仰向けの状態で気絶して動けなくなる。水中でタコ型の敵「オットー」に触れると頭に覆いかぶさられ、一定時間泳ぐことが出来なくなるうえに歩行速度が遅くなる。などがある。
ミスし易いステージもあるが、死亡パターンの多彩さによりストレスを緩和している。残機は増やしやすい(最大99機)ので、ゲームオーバーを恐れず挑戦できる。
残機も増やしやすいことから、様々なシチュエーションでわざとやられてマリオの死亡描写を楽しむという不健全な遊び方もできる。
タイムアタック推奨のゲーム性
ステージクリア時の残り時間はゲームの進捗とともに保存されるので、記録の更新を競うプレイが行いやすい。
また、残り時間に応じた1UPボーナスの存在により、クリアタイムの短縮が単なる自己満足で完結しない点も秀逸。
グラフィックについて
背景グラフィックもよく描き込まれている
同じレベルでも、ステージによって様々な場所でアクションをしていることが分かる。
レベル6「飛行機」では、背景に飛行機の外観が描かれていたりもする。レベル8「岩山」の終盤では、次のレベルの舞台が背景に描かれており、ステージを進むごとに背景が近付いていく。
スーパーゲームボーイのローンチタイトルだけあって、スーパーゲームボーイの機能を有効に活用している。
タイトルに加え、マップ画面やボーナス画面といった固定画面は綺麗に色分けされ使用色数はかなり多い。
ゲームフィールドはさすがに4色ながら、ステージごとに色を変えて精一杯のカラフル感を出しており、また背景とキャラクターの色分けも明確で見やすい。
ステータス表示やステージクリア時の点数表示はカラフルで、ステージクリアごとにボーナス画面やマップ画面を見ることも相まって、全体的にカラフルな印象を受ける。
曲もなかなかの良作揃い。
森・砂漠・ジャングル等、ドンキーを追う中で訪れる場所は様々だが、どの曲もステージの雰囲気にマッチしており臨場感を高めてくれる。
残り時間が30秒を切ると専用BGMが流れ出す。時間が進むにつれて激しい曲調になっていき、焦燥感を煽られる。
レベル9「塔」の5面以降は、既存ステージの流用ではない専用BGMが使われているが、いずれも本作らしからぬ緊迫感ある雰囲気でカッコいい。特にドンキーと直接対決する9-8は、早弾きのギターソロを思わせる複雑で激しいメロディが挿入される激アツなBGMとなっている。
スタッフロールのBGMはゲームボーイ音源のものだけでなく、スーパーゲームボーイで起動した場合にSFC音源で再生される別バージョンも収録されている。
SGB用にカラーリングを設定してあるGBタイトルはそれなりにあったが、専用楽曲まで用意されているのは流石に本作くらいのもの。
余談だが、同時期に発売された「スーパードンキーコング」のジャングル面の音楽「DK Island Swing」に出だしのフレーズがそっくりな曲もある。
アーケード及びファミリーコンピュータの『ドンキーコング』の続編。
■権利表記:1994 Nintendo
------------------------------------------------------
※新品・未使用品です。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未開封品ですので中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。
■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱 ※箱潰れ防止の為、コンパクト便で発送致します。
■配送料:全国一律750円(北海道850円、沖縄・離島900円)
※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便で発送させていただきます。
※海外発送不可
■画像に写っているものが全てとなりますので参考にして頂ければと思います。
※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
※神経質な方はご入札をお控え下さい。
■お支払いについて
※かんたん決済の支払期限を過ぎてもお支払いの確認が取れない場合は、手続きの煩雑化を防ぐ観点からキャンセル扱いとさせていただきます。
※上記の場合、該当落札者様には低評価を付けさせていただきますので予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。