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■商品名:★新品未使用・美品★【GBA】スーパーマリオブラザーズ ファミコンミニ01 (Super Mario Bros. / FAMICOM MINI 01) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイ アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面に若干の擦れ跡があります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・美品★【GBA】スーパーマリオブラザーズ ファミコンミニ01 (Super Mario Bros. / FAMICOM MINI 01) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイ アドバンス / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:スーパーマリオブラザーズ ファミコンミニ01
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2004/02/14
■メーカー品番:AGB-P-FSMJ
■JAN/EAN:4902370506693
■メーカー:任天堂
■ジャンル:アクションゲーム
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1-2人
【商品説明】
『スーパーマリオブラザーズ』(SUPER MARIO BROS.) は、任天堂が発売したファミリーコンピュータ用の横スクロール型のアクションゲーム。日本での発売は1985年(昭和60年)9月13日。略称は「スーパーマリオ」、「スーマリ」、「マリオ」、「マリオ1」。通称は「スーパーマリオブラザーズ1」、「初代(元祖)スーパーマリオブラザーズ」などがある。のちにスーパーマリオブラザーズシリーズとしてシリーズ化された。キャッチコピーは「奇想天外。夢の大冒険ゲーム!」「地上に地下に海に空に謎のキャラクタ出現!」。
ゲーム&ウオッチでも同名のゲームが日本国外で1988年に発売された。
2005年にはゲームボーイミクロやファミコンミニ版の発売、2010年にはスーパーマリオ25周年仕様Wiiや『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』の発売、2015年には「スーパーマリオ30周年記念ライブ」の開催、2020年にはゲーム&ウオッチスーパーマリオブラザーズの販売[12]などが行われた。
このソフトの爆発的なヒットは社会現象と呼ばれた。
『マリオブラザーズ』(1983年9月発売)のマリオを主人公とした、説明不要の横スクロールアクションゲーム。
1985年9月に発売され累計売り上げは約4,024万本(同梱販売を含む)で、世界で一番売れたゲームとしてギネスブックにも登録されていた*1。ファミコン世代なら誰の家に遊びに行っても、濃い黄色のカセットを目にした覚えがあるだろう。
翌1986年2月にはディスクシステムが発売され、そのローンチとして再発売された*2。基本的にはロムカセット版と同じだが後述の通り正攻法では見えない部分に一部違いがある。
ゲームボーイアドバンス版
2004年2月14日にファミコンミニ第一弾ソフトの一つとして発売された。ファミコンでのオリジナル版を完全移植した初のバージョンである。
2005年9月13日にファミコン版発売20周年を記念して再販された。ゲーム内容に変更はないが、パッケージ(外箱)が20周年を記念した特別デザインとなっている。
ファミコンミニ版に先駆けて、2003年11月7日から2004年1月15日にかけて行われた「ホットマリオキャンペーン」の景品として、「復刻版スーパーマリオブラザーズ」が配布された。 ゲーム内容は、ファミコンミニとほぼ同じだが、復刻版はワイヤレス通信に対応していない。
ものがたり
キノコ達の住む平和な王国に、ある日、強力な魔法を操る大ガメクッパの一族が侵略して来ました。
おとなしいキノコ一族は、皆その魔力によって岩やレンガ、つくし等に姿を変えられてしまい、キノコ王国は亡びてしまったのです。
このキノコ達の魔法を解き、よみがえらす事ができるのはキノコ王国のお姫様ピーチ姫だけ。
彼女は今、大魔王クッパの手中にあります。
マリオは、カメ一族を倒してピーチ姫を救出し、再び平和なキノコ王国を築くために立ち上がりました。
テレビの中のマリオはあなたです。このアドベンチャークエスト(遠征)を完結できるのは、あなただけなのです。
(取扱説明書より)
4,000万本以上の売り上げの要因として、それまでのゲームとは操作性、グラフィック、音楽、コース構成などあらゆる点が斬新、かつ完成度が高かったことが挙げられる。
優れた操作性
マリオのジャンプは独特の慣性を持っており、ジャンプ中にも十字ボタン操作で微調整が可能。ダッシュで助走をつけることによって飛距離が伸びることもあり、シンプルながら奥の深い操作性を実現している。
本作の登場により、Aボタン=ジャンプというのがアクションゲームの暗黙の前提となった*12。
当時は十字ボタン上でジャンプしたり、あるいはゲームの単純さゆえABどちらも同じ役割というアクションゲームが多かった。
「移動時は右親指の先でBボタンを押しダッシュし、ジャンプ時は親指の腹でAボタンを押す*13」というダッシュとジャンプの動作を両立し易い合理的なボタン割り当ては一躍テレビゲームのスタンダードになったのである。
現在にも残る「Bダッシュ」という言葉は、言うまでもなく本作の操作が由来である。
アクションの多彩さ
敵の倒し方をとっても「上から踏みつける」「甲羅をぶつける」そして前作『マリオブラザーズ』にもあった「敵が乗っているブロックを下から叩く」と3種類あり、ジャンプと歩行だけの簡単な操作ながら多彩である。
工夫されたゲームデザイン
当時のFCにおけるROMの最大サイズだった、わずか320キロビット*14(40キロバイト)の容量の中にハイクオリティなソフトを詰め込むための創意工夫が多くなされている。
例えばマリオのトレードマークである帽子とヒゲは、それぞれつばの向きとヒゲの付いている方向によって、キャラの向いている方向をわかりやすく表現するためのデザインである。
他にも「服装がオーバーオールなのは色分けされて腕の動きが鮮明に分かるから」「鼻を大きくしたのはどんな顔か分かりやすくするため」といった合理的な理由がある。
地面に生えている草は雲の色を緑に変えて代用するなど、限られた容量を極限まで切り詰める工夫がみられる。
当時のゲーム画面は背景が黒塗りが多かったが、本作では背景の空に淡い水色を採用しており、「ポップな世界観」という印象を強くしている。
アクションゲームとして完成されたコース構成。
例えば最初のコース1-1について、このような研究がある。
もちろん、独自研究の域は出ないが、「操作の失敗が即ミスにつながらないよう段階的な練習ができるようになっている」という点と、「最初のコースに全てのパワーアップアイテムを登場させた」という大胆さのくだりには、説得力を感じさせる。
事実として、2014年に公開された『社長が訊く「New スーパーマリオブラザーズ Wii」』の中においても、1-1が最後に作られた(バランス調整が行われた)コースである事が言及されている。
また、さらに後の2015年に発売された『スーパーマリオメーカー』の公式特製ブックレット(84ページ)においても1-1のコース構成の解説がなされている。上記の独自研究と重なる部分もある。
Wikipediaにも同様の記述がされており「非常に象徴的なビデオゲームのステージのひとつ」と記されている。数カ国にも記事が存在する程影響力が窺える。
さらにコースが進めばいつしか風景が変わり、構成そのものがまるで違う「地上・地下・高所(CMでは空と呼ばれている)・海・橋・城」の6パターンのコースがあり、これに背景の色変えで「夜のコース」や「木ではなくキノコが足場の高所」「雪(?)の高所(見た目だけで滑らない)」「8-3専用のクッパ城城壁」などバリエーションに富んでおり、コースの切り替わりが絶妙で、「世界を旅している」という気分が味わえる。
コース内には土管や豆の木で行けるボーナスステージ、途中のワールドをショートカットできるワープゾーン、隠しブロックからのアイテム入手といった隠し要素が散りばめられており、プレイヤーの探索欲を刺激する要素が満載。
優れたキャラクターデザイン。
『マリオブラザーズ』から引き継いだキャラも含めて、「コミカルながら少ないドットでどんなキャラかわかりやすい」洗練されたデザインとなっている。キャラクター数もファミコンと考えれば十分多彩でバリエーション豊か。
容量の都合もあってアニメーション枚数は少なめだが、画面内を所狭しと動き回るため、貧相さは感じさせない。クリボーもよく見ると片足を上げた画像を左右反転させて繰り返しているだけだが、ちゃんと歩いているように見える。
音楽面も革新的。入社2年目を迎えたばかりの新人であった近藤浩治の出世作となった。
マリオのメインBGMは「D 9th」という和音から始まる。ジャズ等ではよく使われるものの、日本の歌謡曲には今でも馴染みが薄く、更に本来5音用いるため3音源という制限の中では考え付きづらい構成である。「3音で分厚い音を得るためこの和音を採用した」という。
世界で最も有名なゲーム音楽として世界中で愛されており、シリーズを象徴するテーマ曲となった。
メインテーマは2023年にはアメリカ議会図書館の「永久保存楽曲」に指定された。これはゲーム音楽としても、日本発の音楽としても史上初の快挙である。
製作最初に作られたという水中BGMも、美しく印象的なワルツ。
残り時間が100カウントを切ると警告のフレーズが鳴ると共にBGMが倍速になる。シンプルだがプレイヤーをせかす効果的な演出で、以後のマリオシリーズの作品で制限時間が存在する作品には必ずと言っていいほど搭載されている*15。ゲームと音楽のインタラクティブ性を追求する要素の原点とも言えるだろう。
ジャンプ時やコイン取得時、ブロック破壊時などの効果音も印象的で、プレイの快感を高めている。
特にコイン取得時の「コイーン♪」という音は、後続のシリーズ作品テレビCMにおける社名ロゴ表示時のジングルとしても用いられるようになり、任天堂そのものをイメージさせる著名なサウンドとなった。*16
比較的短い時間でクリア可能なボリューム
敵の攻撃や登場するタイミングが基本的に一定と運要素があまりなく、慣れてしまえば1エリアにつきおおよそ40~60秒でクリアできる設計になっており、ワープゾーンを使わずとも30分くらいで全ワールドを攻略できる。
豊富な隠し要素
クリアに必須ではないものの一見ただのレンガの部分や空中の部分にアイテムブロックがあるなど、当時は隠し要素という存在がまだ普及されていない中でこれらを見つけたプレイヤーにとっては度肝を抜かれたプレイヤーも多い。
日本のみならず世界中のゲームファンを虜にしたファミコンゲームの代名詞。
クッパにさらわれたピーチ姫を救い出すため、マリオとルイージが冒険に旅立つ。
「キノコ王国」がクッパ率いるクッパ軍団に侵略され、キノコ王国の住民達はレンガブロックや土管に魔法で姿を変えられてしまった。そしてその魔法を解くことができるのはキノコ王国のお姫様ピーチのみ。クッパは魔法を解かれるのを危惧してピーチをさらい、自分の城に幽閉した。配管工(大工)の兄弟マリオとルイージはピーチを助け出すため、クッパが率いる敵たちを倒して陸海空を突き進み、いざクッパがいる城へ向かう。
■権利表記:19852004 Nintendo
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