太く長い金筋!沸深き見事な相州伝!ほぼ2尺刀!保存刀剣鑑定書付 上研磨研身 状態良好 日本刀刀剣太刀骨董美術品

Thumbnail 1
Thumbnail 2

Осталось:

Текущая

58 000¥

(~$492)
Рейтинг продавца
364
Продавец
Start time
22 авг. 12:21 (Tokyo)
Окончание
29 авг. 12:11 (Tokyo)
Ставки
43
Количество
1
Лидер
FD2i7pn66SXgH5XDg2LY3mJbEgFhx
Налог
0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание






* * * この商品案内は、大きい画像を70枚程度まで増やせるいめーじあっぷを使用しました。 (無料)* * *

刃長59.6㎝ 反り1.4㎝
元幅2.88㎝ 元重0.7㎝
先幅2.01㎝ 先重0.48㎝

鎬造り、重ね頃合い、反りややつく
刃中まで白く沸が覆い匂い口冴えて明るく太く長い金筋・沸筋・稲妻が上から下まで長くかかる
地肌細かく詰んで地沸微塵に厚くつき細かな地景浮き立つ 大磨上無銘
公益財団法人日本美術刀剣保存協会保存鑑定書付「新々刀海部」(当方取得の確かなもの)
上研磨研身、1箇所墨篭のみ状態良好
白鞘入り、金?着せ銅一重ハバキ、やや緩みあり

海部刀は阿波国海部郡(徳島県)古くは鎌倉南北朝時代より始まるといい、初代は相州正宗より技術と学ぶという逸話もある。海軍を率いていた長宗我部家の庇護の元栄えたという刀工集団で江戸時代になってからは蜂須賀家の下、隆盛を成している。代表する刀工は本家の海部氏吉、その子泰吉、備前より移住したという阿波祐定、新撰組組長の近藤勇の所持刀であったという吉川祐芳などがいる。
異風な造り込みのものを以て特に著名で片切刃造りや鋸刃造りなどがあげられ「海部包丁」などと揶揄された時代もあったが現在は研究が進み実直に作られた鎬造刀でも良作が認められており、特に最初に江義弘と極められた刀が後に海部刀に極め直されるという事例など古来より海部刀の銘を消して無銘の相州有名刀工に出世させたというものが頻繁にあり、非業な運命にあった海部刀の悲哀と皮肉を込めて「海部に少なし海部刀」などという言葉を海部刀研究家が残している。
本刀もその一刀であろうか、一見大和当麻や相州行光を見る様な見事な相州伝の大磨上の脇差です。穏やかな刃文の様ですが白く冴えた沸が刃中を覆いその中で極太の金筋や稲妻が上から下まで浮き立った激しい働きをみせる如何にも相州伝らしい品格と荒々しさを同居させた「東虎」と呼ばれた左行秀をも彷彿させる、鮮やかな一刀です。
Loading...