■商品説明
文政2年〜文政11年(1819年〜1828年)にかけて鋳造された「文政小判金(別名:草文小判)」です。
本品は、裏面左下に打たれる検品印(験極印)の組み合わせが、偶然にも「大」と「吉」になった非常に珍しい【偶然大吉】と呼ばれる希少な小判です。
江戸幕府への献上用に作られた「献上大吉」とは異なり、当時の職人が偶然この組み合わせを刻印したもので、市場への流通数が極めて少ないことから、古銭コレクターの間で「最強の縁起物」として非常に高く評価されています。
表面には「壹兩」の文字と後藤光次の花押、扇枠の桐紋が鮮明に残っています。
裏面には草書体の「文」の字、そして希少な「大」「吉」の極印がはっきりと確認できる非常に状態の良い個体です。
安心してお取引いただけるよう、国内で最も権威のある「日本貨幣商協同組合(JNDA)」の鑑定書を付属いたします。
■商品詳細
【品名】文政小判金(草文小判金)
【裏刻印】大・吉(偶然大吉)
【量目(重量)】約 13.0g(公式規格値:13.07g)
【品位】金 559 / 銀 441
【付属品】日本貨幣商協同組合 鑑定書
【状態】美品〜極美品クラス(目立つヒビ割れなし、経年の綺麗な金ヤケあり。詳細は写真にてご確認ください)
■注意事項
・本品は歴史的な美術品・古銭です。経年による微細なキズや汚れ、特有の風合いをご理解の上、ご入札ください。
・すり替え防止のため、落札後の返品・交換は一切お受けできません。写真と鑑定書をよくご確認の上、ご納得いただける方のみご入札をお願いいたします。
・緩衝材で厳重に梱包し、追跡・補償のある配送方法にて発送いたします。