《 ポリシー(製作方針)》製作には『オーディオ美学』という哲学がなければならない
‘’ 終生の伴侶 ” として末永くご愛用して頂けるよう どこにも無い高品質の聴けば聴くほどああいいなあと惚れ込むものを製作する
これが真理であろう
【参考】《 正しい 賢明なスピーカー選び &『安物買いの銭失い』》
〔 優れた抜群のBoxが製作出来なければいい音は絶対に不可能である 重要な下記事柄が守られない限りもう『絶望的』だ 〕
〔 こららは長年の研究 開発 高度のノウハウや音楽の教養から導き出されたものである 参考になれば幸いです 〕
1 ヴィンテージ・ユニットはバッフルの『裏側から取り付ける』のが正しい使い方である
『前面からの取り付け』ではユニットの真価を発揮できません 『初歩の教養』である
ユニットの前からフレームの外周やフエルトのパッキンを見れば『裏側から取り付ける』構造になっていることは誰にでも理解できるはずだ
2 板厚は薄い方が軽快に躍動する 厚いほど躍動しない重く鈍い音になるため『25ミリ厚板』の天然木集成材は決して使ってはいけない
『25mm厚板箱』は例え重量があっても『不要な雑音は抑え込まれ深くクリアな低音が安定して出てくる』などと言うことは絶対にありません
とんでもない誤りである
3 A.R.U.の理論も分からず ただマネした『後面部分開放型』は駄作のためお薦めしていません
A.R.U.のマネお断りする〔A.R.U.Laboratry研究員〕
4 東独RFT L2901 20cm ウーファーはゴムエッジのため過渡特性が悪く感度が鈍い
音が敏感に反応しないため 特に低音の質が極端に悪い『最悪のウーファー』である
上級者の間ではタダでも要らない『鈍い牛』のようなウーファーだ と言われている
5 『PHST』 無理にワイドレンジ化すると重要なオリジナル性や音楽性を台無しにし『聴くに耐えない音』になり音は死んでしまう
死んだ音を聴いて楽しい訳がない よくなるなどと言うことは絶対にあり得ないことである
音楽的教養が無いとつまらない『PHST』という発想が起こる
先人の天才開発技術者達のテクノロジーを技術も教養もなき凡人が『いじっている』のは滑稽である
6 特性をフラットに見せるため横軸が異常に長い とんでもないイカサマ粗悪測定(赤い線と黒い線)は信用してはいけない
7 タダでも要らないようなものを買うのを『安物買いの銭失』という
【愚】安易にすぐマネする出品者は軽蔑に値する卑怯者であろう
□ 西独 GRUNDIG/西ドイツ グルンディッヒ 22cm 『蝶ダンパー』フルレンジ ホーン型 A.R.U.搭載(音響負荷器 画像5) 米国Western Electric Type Box
内部特殊構造 スピーカー・システム 完動品のペアです
〔 GRUNDIG 〕スピーカー・ユニットは1950年~1952年までの2年間だけ製造されたものです
メーカーは『蝶ダンパー』が最も優れていることは百も承知であるが
製造は熟練工による蝶ダンパーの調整等に手間暇がかかるため量産には不向きで コストアップともなり姿を消してしまったのである
このユニットはスイス国境に近いドイツのヴェルテンベルク州より届いた超レアな入手困難品です
画像の通り 年代を考えると非常に程度がよい
Boxはグルンディッヒのために特に精密木工技術により製作した新品です
〔『蝶ダンパー』ユニットほど優れたものはない 〕
まず 過渡特性(音の立ち上がり&立ち下がり)がずば抜けてよいため音楽信号に敏感に反応する
そのため寸分の狂いもなく正確に音が出るため解像力が抜群によい
だから圧倒的に情感豊かな音楽性や芸術性の薫り溢れる音質となり聴き手を感動させるのである
過渡特性が悪いスピーカーは『煮ても焼いても食えない』
〔 口径22cmによる圧倒的高解像力 スケールと迫力 音や音楽表現の余裕 〕
20cmと22cmとの面積の差は17%である
ユニットの口径は大きくなるほど解像力がよくなり更に能率も高くなる そして 当然スケールと迫力も増すことになる
例えると 車の排気量が違うようなもので馬力が違い余裕も違う
口径の差は如何ともしがたいのである
《 ずば抜けた音質を誇る画期的超ハイグレードBoxである 》
Boxはかの有名な米国Western Electric 757Aを範とし 百戦錬磨による高度のノウハウと精密木工技術を駆使し製作したものである
内部特殊構造& ショートホーン型の画期的超ハイグレード・タイプである
1 〔 ホーン型ほど音のよい優れたものは無い 絶品である 〕
シロートの次元の低い聴くに耐えない駄作とは大違いである
生演奏を彷彿する臨場感 本当の立体感による奥行や広がり 躍動感 ハイ・リアリティが凄い
能率が更にアップし音がよく飛ぶ(よさは小音量時でもつまらない音にならない)
これらはホーン型でなければ絶対に得られない断トツのずば抜けた音質である
2 〔 A.R.U.搭載による最上級の音質 〕
英国Goodmansがパテントを取っていたA.R.U.搭載だから可能となった軽快に躍動する『最も質のよい低音』である
そして『40Hz超低域再生』が可能となった
ホーン型やA.R.U.を聴かない限りその抜群に優れたよさが分らずじまいで終わりを迎えるのは悲劇であろう
3 〔 内部特殊構造 〕
音の重心が低くなるよう高度のノウハウを駆使したことにより腰の据わったとても安定感のある音質となっている
他の平凡なBoxでは決して得られない最も優れた音質である
定在波が発生しぬくい内部特殊構造に作ってあるため歪や濁りの無い美しい音質となっている
4 〔 材質 〕
音のよい上質高級合板を使用しているため美しい透明感やスイングする音楽の躍動感に優れた音質である
5 〔 音のよい超一流パーツのみ使用 〕
内部配線はずば抜けた音質と高い音楽性を誇る幻の東独製 スピーカー端子は信頼性が高い日本製のプロ用 使用半田鉛は米国Kester
裏ブタには太さの違う3種類のネジ(細ネジ 中太ネジ 太ネジ)を使い分ける
音質をよくするため細部に至るネジ一本にまでこだわり製作しているから どこにも無い最高のBoxが出来るのである
6 〔 カラーと仕上げ 〕
美しい木目が出るようチーク薄塗装
仕上げには高級家具によく使われている国産天然素材で出来た最高級蜜ろうクリームを塗布し磨き上げました
重厚で深みのある上品な風合いに仕上がっている
(注)ワトコオイルはコーティング性が無いため防汚性や耐水性が悪く音にもよくないのでBoxには使用しません
【オイロダインのウソ情報】
オイロダインの中後期型のウーファーはRFT製であるとRFTを持ち上げる説明を見かけるが誤りである
オイロダインのウーファーは言わずと知れた後期型までSiemens/Klangfilm製である RFT製ではない
RFT製というのはウソである
1972年製の後期型オイロダインを天井高3.4m 32畳のリスニングルームで実際に使っていたオイロダイン研究家だから分かるのである
〔オイロダイン研究家 A.R.U.Laboratry研究員〕
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〔音質評価〕
□ 《 何と温かく心優しい音質であろうか 『蝶ダンパー』ユニットほど優れたものはない 》
1 製作していると稀に血が騒ぎ興奮する とんでもない凄いユニットに出会うことがある
ときには 圧倒的音楽の激情が爆発する音に身震いし 度肝を抜かれた思いをする
口径22cmだからこそ可能となった 寸分の狂いもなく音が出る圧倒的解像力及びスケールと迫力
情感豊かで心を熱くする歓びや哀しみの涙 躍動する音楽に聴き惚れるのである
西独製には単に音のよいものならいくらでもある
けれども『琴線に触れる』ような心に訴えかけてくるかのような そして目頭が熱くなるような感動を覚えるものは少ない
2 彫りの深い本当の立体感はホーン型でなければ絶対に出ない
ホーン型を実際に聴かない限り本当の立体感に気付くことない
ヴォーカルは実に生々しく引っ込まずよく飛んできてゾクッとする
推定98dBの超高能率のため音が矢のようによく飛んでくる快感に浸る
3 オスカーピーターソンやキース・ジャレットによるベーゼンドルファーの深く豊かな音色や
ヴァイブ サックス トランペット クラリネットなどの楽器が繊細で美しくリアルである
ベースは弦がビンビン唸り胴が豊に響き腹の皮がよじれんばかりに躍動する
A.R.U.による軽く風のようにフッと出る最高に質のよい低音は他に類を見ないものである
A.R.U.を聴かない限り質のよい低音という最高に旨いものを喰わづ仕舞いで終わりを迎えるのは悲劇であろう
4 ベースとキックペダルを踏むバスドラの絡みがよく分離できている
ベースソロも全ての音程が聴き分けられ しかもよく伸びている
ピィッチカートの低音もコリっと引き締まっており全ての音程がよく分かる
リズムに合わせて叩くドラムのタムタムの弾けるようなアタックの切れ味のよい音は
過渡特性がが抜群に優れている根拠である
この過渡特性がよくないと どんなに逆立ちしてもいい音は絶対に不可能である
5 クラシックの名盤「シューベルトNo.9」クレンペラー/フィルハーモニアO(英EMI)では
歌いに歌い聴けば聴くほど ああいいなあと音楽に引き込まれる
シューベルトが世を去るわずか9ヶ月前に作曲されたロマンティシズムに溢れた明るく堂々としている曲である
第二楽章のオーボエの旋律はこの世のものと思えぬほどの美しさである
聴いていると心が熱く燃え生きる歓びを感じ幸福感につつまれる
ずば抜けた音楽表現力でものの見事に歌い上げている
6 感度が抜群によいから ジャズもヴォーカルもクラシックもジャンルを問わずピカ一に鳴るのである
ああ実に素晴らしいものが出来た
□ 《 信頼性が高い高性能測定器を使用し JIS規格に基づいたインピーダンス特性の測定(画像9)》〔 正確に動作しているA.R.U.の根拠である 〕
Impedance AnalyzerにてJIS規格に基づき実際に測定した
特性対数グラフは ほとんどの有名メーカーが採用しているデンマークBruel&Kjaerに準じたものを使用して測定しているため
信頼性が高く見やすい
1 インピーダンス特性を測定するとA.R.U.が正確に動作しているかが分かる
インピーダンス・カーブの160Hz付近が少し盛り上がっているのが正しく正確に動作しているA.R.U.であることを示している
A.R.U.だけに見られる特徴である
密閉型 バスレフ型 後面開放型等如何なるタイプもこの少しの盛り上がりは出来ない
2 実測した公称インピーダンスは5.8Ωである メーカー発表は6Ω
JIS規格ではfo以降の最初の最も低い値を公称インピーダンスと呼ぶと決められている
(注)DCRをよく見かけるがインピーダンスではない
□ 《 高性能測定器を使用した信頼性が高い音圧周波数特性の測定 (画像10) 》
内外のほとんどの有名メーカーが使用する精密測定器 デンマーク Bruel&Kjaer(ブリュエル・ケア)に準じた測定である
1 Frequency Analyzer による実測値は35-12500Hzである
A.R.U.搭載だから可能となった実に見事な35Hz超低域再生である
特性対数グラフは ほとんどの有名メーカーが採用しているデンマーク Bruel&Kjaer に準じたものを使用して測定しているため
信頼性が高く見やすい
2 この実測値はリスリング・ルームで 実際に聴いている環境で測定したから価値あるデータなのである
メーカーの無響室での測定と違って有響室であるリスニング・ルームでは
ピーク(山)やディップ(谷)ができて当たり前である
特性表のデコボコはあまり気にしなくてよい
製作したスピーカーを有名大メーカーの協力を得て実際にBruer&Kjaerを使用した無響室で測定を行ったことがあるのでよく分かるのである
メーカーでBruer&Kjaerの説明を受けたとき測定器は1000万円以上することも伺った
【注】特性をフラットに見せるため横軸が異常に長いとんでもないイカサマ粗悪測定アプリによる「赤い線と青い線」のグラフは要注意である
〔 音質評価は個人差があり 客観的に評価をしたものではありません 大げさな表現でもありません
使用する機器によっても音は変わります 演奏や音のよい名盤も必要です 〕
【告】 文章や画像の まね パクリ (盗み) 転載 固くお断りする〔 著作権法違反になります 〕
□ 《仕様》
スピーカー・ユニット 製造年 1950-1952年
音圧周波数特性 35-12500Hz(Frequency Analyzerによる実測値)
出力音圧レベル(能率) 推定98dB 超高能率
公称インピーダンス(JIS規格) 5.8Ω Impedance Analyzerによる実測値(テスターでインピーダンスは測れない DCRはインピーダンスではない)
メーカー発表は6Ω
寸法(ミリ) 300W 500H 270D(天) 330D(底)
重量(1本) 8.5Kg
梱包サイズ ゆうパック160 送料はご自身で調べられます
土日祝の発送はお休みです
ヤマト運輸宅急便で厳重に梱包していたにもかかわらず落下事故による破損が発生したため宅急便は使用しません
ヤマト運輸は非を認め謝罪し全額賠償した