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Описание



| 出品物 |
ご覧頂きありがとうございます。今回出品する品は写真の脇差です。 銃砲刀剣類登録証番号 岩手県 第17271号 種別 わきざし 長さ 54.7センチ 反り 1.3センチ 目くぎ穴 1個 元幅約3.2センチ 元重約0.7センチ 先幅約2.0センチ 在銘 藤原金行 初だし品の脇差です。拵え付きで黒塗り鞘に鉄地丸鍔金象嵌入りです。鍔も在銘品で「正阿弥」と あります。 刀身は初茎の鎬造りで乱れ刃紋です。江戸前期の寛文あたりの造り形状で、多少の錆跡や傷などあり ます。刃紋も変わっていて、蟹爪のような箇所もあり、備前伝を含んだ造りです。金行は、豊後高田 の刀匠で、江戸前期に活躍されました。切れ味を追求した実戦用の刀身を作ることで有名です。 長い歴史をもつ豊後鍛冶は平安時代の定秀が祖といわれ、途絶えることなく幕末まで続いている。 本作は江戸初期の金行です。 藤原高田の代表工でる。 豊後国には鎌倉時代初期に定秀・行平の名工が興き、南北朝時代には同国高田の地に友行が出現し て豊後国『古高田』の始祖として名高い。文明二年(1470)に大山祇神社に奉納された国宝の大太刀 無銘 伝豊後友行 附)野太刀拵をはじめ重要文化財、重要美術品を含め五口の国指定品がある。 友行の門人である重行の子、長盛の代より藤原姓を改め、平姓を名乗ったことから室町時代の作 品は『平高田』もしくは『末高田』と呼称している。戦国時代末期になると高田の地は大友氏の庇 護を受けて備前、美濃と比肩する最盛期を迎えて利刀を鍛えた。 安土桃山期になると大友氏の失脚に伴い一時衰退したものの海運の利に恵まれて再復興し『統行』 以降に藤原姓を復活させたことより『藤原高田』または『新刀高田』と呼ばれている。 高田鍛冶は古刀期より盛んに他伝を採り入れたために作域が広く、斬れ味に優れたことから中級武 士の好尚に乗じて大いに繁盛し、統行、重行、行長らが良業物位列に叙され称賛されている。 あとは写真と画像を見て判断してください。質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願い いたします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に所有者変更届(名義変更)を出してください。 よろしくお願いいたします。 |