園芸資材、特に水耕栽培に興味ある方見てください 育成ランプ、ポンプ、計測器など多数まとめて 中古品送込み

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11 июл. 12:26 (Tokyo)
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18 июл. 10:12 (Tokyo)
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Описание


猫の額のような庭先で、野菜育てています。また水耕栽培にも挑戦したりしてきました。一昨年からスイカに挑戦していますが、収穫期になるとウイルスにやられて、残念ながら思うような成功は得られなかったです。今年は土壌改良に努めて挑戦しています。カボチャ・なすは大丈夫ですが。トマトとスイカは苗が徒長して育ちが悪く、スイカは15節から30節の開花時にすべて梅雨とバッティングして授粉できず困っています。さて閑話休題、高齢になり段々と活動範囲も狭くなり、もう手を広げることは出来ません。そこで使わなくなった資材を出品することにしました。
取りあえず水耕栽培は断念します。場所が確保できないこともありますが、冬場の仕事が億劫になってきましたので資材の処分をします。また屋外でも今後はプランターで細々とやりますので、不要資材を出品します。
画像、12がすべてです。画像1の右端にプラ容器が写っていますが、これは100均の容器を利用して育苗やレタスのような野菜を育ててみたいと、エアポンプの穴を開けたりして試作した物で、梱包の都合で1個だけしか入らなかったのでご了承ください。
画像2はフラットタイプの植物育成LED灯です。その右にあるのはプログラム給水タイマー(水やりタイマー)です。これは水源(水道水の蛇口)に接続して給水開始時間・終了時間を設定すると毎日その時間にバルブが開き給水します。一日二回も可能です。動作確認しました。説明書付属します。
画像3ですが育苗用のスポンジやトレーがあります。スポンジは梱包時の緩衝材代用として使用しましたのでバラバラになっています。白い不織布は袋になっていてこれで育苗すると、そのまま定植できる品物です。つまり鉢が要らないわけです。これも緩衝材として使用していますので、開梱後スポンジとともに取り出して整理してください。
画像4ですが、まず右端の器具は土耕用の測定器でPh、水分計、照度計の機能がありますが、あんまり信用できないので目安としての使用に留めてください。その次は使い勝手の良いセンサー付のコンセントです。適温になると自動的に電気を遮断します。センサーは空中でも水中でも使用できます。説明書同封します。その横はTDSメーターで水温管理、EC測定、水中のPH測定等に使用します。本来はプールや熱帯魚水槽の水質検査に使われているものですが、私は主にECメーターとして液肥の濃度測定に使っていました。PH計(土中でなく水中です)も正確で較正も出来ます。較正用のテスト資材(粉末)を水に溶いてキャリブレーションをします。しかし水道水を計測しましたら68を示したので、ほぼ正確と思いますのでそのまま使用して大丈夫です。これも説明書同封します。右端は照度計です。言うまでも無く植物などに当たる光量の測定器です。つまりルックス計です。これにより植物の葉の陽焼けを防ぎ、また光量不足を知ることが出来ます。植物育成LED灯の配置などに使います。
画像5ですが、先ほどの温度管理コンセントの横の2個は水中ヒーターです。主に熱帯魚に使用されるものですが、水耕栽培でも使われます。これにもサーモスタット(熱帯魚の適温で切れるが野菜には高すぎ)が付いていますが、温度管理コンセントと併用するとより安全です。
画像6は水中温度計と水槽用のエアーポンプです。3個ありますが能力が違いますので水槽に合わせて使用してください。勿論家庭電源用です。
画像7の左には栽培ランプ用のソケットが3個(後述LED灯も3個)あります。手前は市販の電気あんかの熱源で、これを苗床の下に敷いて保温しますが、こたつのサーモが動作して適当な温度で暖めてくれます。布製のカバーやスポンジを取り外してあります。もう一つ奥にあるのがユニークな自作の保温器です。これは電気あんかに送風フアンを組み込んで温風が出てくるように制作したものです。わざわざ100Vを降圧してコンピュータに使用する小型フアンを回転させるようにして、電気あんかのヒーターに送風して出口から温風が出るようにしてあります。冬になると室内でも低温になるので、U型フレームを100均で購入して、箱形に組み立て透明ビニールを貼って密閉した小型温室(1×50×60cm)を作っていました。これに使用する温風機を探したのですが、市販されていませんでした。小型温室にこの保温器を入れて、画像4の温度管理コンセントに繋いでやれば、温室になります。熱源が余り強力でないので高温を保持できませんが、厳寒期でも20度位は維持できました。そのくらいの温度であれば大抵の野菜は成長します。あんかの中にもサーモスタット、それに外付けの温度管理コンセントを使用すれば安全です。くれぐれもこの温風機に電源部分に水が掛からないようにしてください。ヒーター部分は低電圧ですが、その前の基板の部分は100Vですから漏電・感電に自己責任で厳重注意願います。この小型温室に植物育成LED灯を当ててやれば室内でも栽培可能です。私は実験途中で止めてしまいましたが、意欲のある方は挑戦してください。
画像8は植物栽培用植物育成LED灯です。電球式が3個あります。明るさのデーターはありませんが、ルックス計があれば大丈夫です。光源波長はすべて太陽光に準拠していますので野菜栽培に適応しています。点灯しているフラットタイプがありますが、これが一番強力でした。温室にうまく取り付ければ光源が広く行き渡ります。
大きな梱包になり、120サイズでお送りします。
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