Сколько это будет стоить?
ご覧いただきありがとうございます。
この度、整理に伴い貴重な江戸時代の鬼瓦を出品いたします。
本品には側面に「正徳二年(1712年)」の銘が刻まれており、江戸時代中期に作られた、歴史的にも非常に稀少な逸品です。
【この瓦の魅力】
重厚な造形: 他の瓦とは一線を画す、圧倒的な質量と重厚感があります。細部にまでこだわり抜かれた精緻な彫刻は、見る者を圧倒する力強さと独特の佇まいを感じさせます。
保存状態の良さ: 時代を経ているにもかかわらず、大きな劣化は見られません。当時の職人の技術の高さと、大切に守られてきた歴史を感じることができます。
「味」としての欠け: 両ツノの先端に若干の欠けがございます。これらは長年この瓦が守ってきた歴史の証であり、新品にはない「味わい」として捉えていただけますと幸いです。
お庭のアクセントや玄関のインテリア、あるいは伝統建築の美術品として、この時代の空気を纏った鬼瓦をぜひお手元でご堪能ください。
【詳細】
時代:江戸時代中期(正徳二年・1712年銘)
状態:年代物につき、経年によるごくわずかな摩耗はありますが、本体のフォルムを損なうような劣化はなく、非常に良好な保存状態です。ツノ先の欠けにつきましては写真にてご確認をお願いいたします。
【サイズ】
横約43センチ 縦40センチ 重さ体感10から12キロ程
【配送・注意事項】
重量があるため、緩衝材で厳重に保護し、細心の注意を払って発送いたします。
古美術品にご理解のある方のご入札をお願いいたします。
300年以上の時を越えてなお、変わらぬ迫力を放つ鬼瓦です。
その圧倒的な存在感を、次なる場所で活かしていただける方とのご縁をお待ちしております。