CXS-151 9.5cm/s倍速 EQ 3180us & 70μs 装置用 315Hz 0dB フルトラック レベル規正 MTR level test tape

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Описание


◆ 特徴 ◆
9.5cm/s倍速 EQ 70us用 レベル規正テストテープです。画像2のフルトラックパターンの録音です。製作の都合上、ラベル貼付面を再生した時の第1、第2トラックのレベルがバランスします。MTRの第3、第4トラックのレベル規正は裏面を再生してください。

◆ 選び方 ◆
プロ品質テストメディアと簡易品を取り揃えております。
出品タイトルが製品を表しますので、製品一覧表と併せてご確認ください。
用途やテープレコーダー、測定環境が対応する範囲のものからお選びください。

画像は製品例です。製品外観はランダムです。

 B7 Cassette Test Tape List 

 倍速レコーダーにはCXSシリーズです

● = 対応機能 
品番用途周波数レベル片道長さトラックリンク
アジマススピードレベルトラックFq特性
CXS-1023kHz0dB15minFull
CXS-11xFull問い合わせ
CXS-151315Hz0dB10minFull
BXT-1023kHz0dB5minFull
BXT-151315Hz0dB5minFull
0dB = 160nWb/m(315Hz基準)

シリーズ用途テープハーフケース特徴
選別未使用再使用現行未使用特性選別再使用再使用未使用再使用未使用
CXSプロ最上位
確度重視・本格調整向け
BXTコスパ価格重視
一般メンテナンス
◆ B7のテストテープシリーズについて ◆
物理較正源とB7製のテストテープ製造装置を持って製作しており正確・精密です。

商品見本画像はイメージでノーブランド黒ハーフとしています。主に一般販売されたカセットをテストテープの目的別に厳しい基準で選別したものを再使用しているため、外観に傷があったり、エコノミーなカセットに見えるハーフを使用する場合がありますが、全ては目的達成のためで粗悪品ではないのでご理解賜りますようお願い申し上げます。

シリーズ毎の主な性能違いはカセットハーフとテープの品質によるものです。それぞれの使用素材により性能が決まります。従前のテストメディア専業メーカーのテストテープから交換できるものはCCSまたはCXSシリーズです。

BMT、BXTシリーズはCCS、CXSシリーズに近い性能で片道5minのプログラムです。

◆ ご注意 ◆
一部のカセットはご注文から発送までに1週間程度の時間を要します。

CCSシリーズとBMUシリーズの使用テープは未使用品ですが、BMU以外のシリーズのカセットハーフとケースはやむを得ず再使用品です。

CCSシリーズのハーフは一般品を活用し、用途毎の厳しい基準による性能選別品ですので高性能テストメディアの役目を果たしますが、外装状態の基準は緩く設定しています。

◆ カセットケースについて ◆
基本的にカセットハーフと対のオリジナル品を使用しています。カセットの輸送保護になるものであれば多少の傷や割れはパスしています。また、未使用のものでも傷や割れがある場合があります。

◆ カセット外観について ◆
見本として代表的なものを掲載しています。カセットハーフやケースの素材のままにお届けすることがありますが、余計な追加加工によるダメージを与えないようにする目的であり、各社の商標その他の権利を侵害する意図はなく、また、カセット素材の銘柄は固定していません。

◆ ご不明点や特別注文品、購入後もお気づきのことがありましたら気軽にお問い合わせください。 ◆

◆ 磁気テープ、テープレコーダー全般 ◆
テストテープや大切な内容のテープの使用前は、消えてもよいテープへ試し録音・再生することを推奨します。

Q. 届いたテストテープのレベルが低いようです。
A. 正確であるべきテストテープですが、一般に、高域の信号から減衰が進み、偏差も大きくなります。何らかの理由で録音信号がダメージを受けている可能性を含み、原因は多岐で丹念に探ることになります。時に輸送時の外乱や、テープレコーダー自体に問題がある場合です。

Q. テストテープは特に取扱いに注意を払う必要があると聞きました。とくに磁気ヘッドの消磁方法がよくわかりません。
A. テープレコーダーと消磁器の説明書を併せてお読みください。消磁の仕組みは、再生ヘッドや磁性のガイド・ポストに対し交流の磁力を与え、抗磁力を超えた磁気飽和の状態から滑らかにゼロにすることで磁気を抜くことが出来ます。多少の熟練が必要です。職業用テープレコーダーのヘッド消磁ができるものが良く、目安は着磁済みの手工具ドライバーのビットが軽く消磁出来るパワーがあれば確実です(この実験は安全に注意し、保護のメガネ、手袋、固定具が必要です)。但し、ハイパワー消磁器の使用の際は一般カセットデッキの再生アンプの耐入力は低いことに注意して使用する必要があります。

◆ アジマス ◆
Q. 使用限度は?
A. 走行が不安定になったり、テープに皺が多くなったら新たにお求めください。

Q. 裏面は使えますか?
A. フルトラックなので音は出ますが、アジマスの確度保証はありません。ラベル貼付面を使用して不安定な走行になりがちなアタマ(巻き始め)とシッポ(巻き終り)を避けてアジマスセットしてください。よく使用するカセットテープはC-46~C-90のもののはずで、Hi-Fiデッキの微調整にはできるだけCCSシリーズを使用してください。特にBMT、BMUシリーズはC-10カセットテープ相当の走行特性でアジマスを観ているということを念頭に置いてください。特別事情としてC-10カセットテープにしか録音、再生しない場合は問題ありません。

Q. 変調雑音観られますか?
A. 観られます。

Q. B7のカセットテープはこれまでに使ってきたテストテープと比べてアジマスがずれているみたいです。
A. 前のテストテープが正常品と仮定した場合、デッキの走行特性がカセットハーフに敏感です。B7のカセットを使ってください。どちらも満足したい場合は、テープパスの平衡度、ゴム部品を交換するなどして、テープおよびクローズドループテンションの最適化を試みてください。


◆ トラックアライメント ◆
Q. 使用限度は?
A. 走行が不安定になったり、テープの皺やゴミ噛みによる表面の窪み荒れが多くなったら新たにお求めください。

Q. 裏面は使えますか?
A. CCS-181Nについては表面はシッポ、裏面はアタマの走行特性ということを念頭に置いてお使いください。


◆ スピード W & F ◆
Q. 使用限度は?
A. 走行が不安定になったり、テープの皺やゴミ噛みによる表面の窪み荒れが多くなったら新たにお求めください。

Q. クォーツロックDDデッキですが、規格値に入りません。
A. 常に温度湿度の使用環境とテープの総合特性の影響を受けています。特に高性能テープの平滑性によるキャプスタンのスリップの減少により、ダブルキャプスタンデッキの場合、テープに対してクローズドループテンションが強くなっている可能性があります。使用環境と好みのテープ銘柄に合わせる個別対応が推奨されます。

Q. 裏面は使えますか?
A. フルトラックなので両面使用できます。デッキの特性、テープテンションおよびテープパスフリクション変動の影響からテープアタマとシッポの位置でスピードドリフトが大きくなります。スピードセットの際は不安定な走行になりがちなアタマとシッポを避けてください。

Q. 変調雑音観られますか?
A. 観られます。


◆ レベル ◆
Q. 使用限度は?
A. 手元のリファレンスデッキで初期値を確認しておいたのちのレベル低下を感じたり、走行が不安定になったり、テープの皺やゴミ噛みによる表面の窪み荒れが多くなったら新たにお求めください。

Q. 裏面は使えますか?
A. フルトラックなので音は出ますが、レベルの確度保証はありません。但し、現在のところMTRのTr3 Tr4は裏面を使用してください。
 

◆ 周波数特性 ◆
Q. 使用限度は?
A. 手元のリファレンスデッキで初期値を確認しておいたのちのレベル低下を感じたり、走行が不安定になったり、テープの皺やゴミ噛みによる表面の窪み荒れが多くなったら新たにお求めください。

Q. 裏面は使えますか?
A. フルトラックなので音は出ますが、レベルの確度保証はありません。

Q. アジマスセットに使用できますか?
A. カセットハーフによるテープ走行個体差があることでアジマスセットをしてから周波数特性を測定できるプログラムにしています。但し、このアジマスセットは周波数特性を拡大して観るために微調整の範囲で行うものでアジマスセットは主体ではありません。任意のテープ位置が使えるアジマスセット専用テストテープのほうが高確度です。


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