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Описание


| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 東京都 第311603号 種別 たち 長さ 66.3センチ 反り 1.6センチ 目くぎ穴 1個 元幅約3.3センチ 元重約0.8センチ 先幅約2.5センチ 刀身だけの重量約791グラム 銘 出雲住忠善作 昭和の名工で、聖代刀匠位で「最上大業物」「横綱格」に君臨する大日本帝国軍刀の刀匠で、 最高位に位置する名工です。 この度は、日本美術刀剣保存協会の保存刀剣鑑定書付きの、初代「出雲住忠善」の作品です。 鑑定書は、保存協会に確認済みの、正真正銘の優品でありますのでご安心ください。 刀身は、約二尺二寸の御刀で、太刀として作られています。銘切は太刀銘であり、身幅や重ね もあり豪壮な体配で、研ぎ減りも無く健全であります。 おそらく太刀で作られていますので、大日本帝国陸軍の将官や上官用の軍刀として作られた、 名刀だと思います。 忠善の御刀は、当時から切れ味の評価は絶大であり、帝国陸軍の将官から信頼があり、将官刀 などの制作をしています。 出来は素晴らしく、互の目丁子乱れ刃紋には、足がびっしりと入り、匂い口明るく覇気のある 刀身です。まさに最上大業物・横綱格にふさわしい出来であります。 多少の薄錆はありますが、刃こぼれやハギレは無く、鍛え傷もありませんので、状態はいいと 思います。 薄錆ですので、軽くぬぐえば綺麗になると思います。 初代「出雲住忠善」の作品は、現在でも人気が非常にあり手に入りにくい一振りです。抜刀の有 段者様にも人気のある刀身です。それだけ切れ味の評価は高いです。 川島忠善初代・島根県 現代(昭和初期)最上大業 横綱格・島根県重要無形文化財 初代:川島忠善は明治25年に島根県の出身で、聖代刀匠位列一覧では貴品の列 最上大業 横綱格 に挙げられる。 昭和20年の終戦後、多くの刀鍛冶は作刀することが出来ない不遇の時代を過ごさねばならないが、 川島忠善父子も同様であった。しかし、昭和26年、第二次世界大戦後の平和条約であるサンフラ ンシスコ平和条約が締結された。 サンフランシスコ平和条約によって、日本国の主権が承認され国際復帰をはたし、連合国による 占領と戦争状態が終結した。 昭和26年9月8日に署名、翌年の昭和27年4月28日に発効された。 初代:川島忠善はサンフランシスコ講和記念刀を製作する栄誉を得て、これ以後、多くの現代刀 匠も鍛刀を再開することが可能となった。 そして、昭和31年、64歳で歿するが、晩年は子の二代:忠善の代作もあったようである。 奇しくも、二代:忠善の作刀認可年月日は初代:忠善が歿した同年の昭和31年9月29日で、やは り父の晩年は代作に従事していたのであろうか。 その後忠善刀匠は島根県重要無形文化財指定。無鑑査。数々の特賞を受賞した昭和の名工です。 川島忠善刀匠の言葉は「日本刀は美術品ではあるが本来の本質的に折れず曲がらず良く斬れる刀 でなければならない」を目指して日々作刀に精進した刀匠です。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |