「古書」氷の下の暗い顔/小松左京/早川書店 単行本8-2

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Описание


「タイトル」

「古書」氷の下の暗い顔/小松左京/早川書店 単行本8-2

「定価」860円

「ISBN」9784048722834

「発売日」1980/7/1

「サイズ」単行本(ハードカバー)

「程度:状態」「5段階の評価2.5です。」帯なし

・ページは書込み&線引きありません。

・三方に軽い焼け、表紙に色あせ、表紙裏に焼けシミがございます。

・カバーなどの外観は、中古のため使用感や擦れがあります。

・ライン引きなど確認済みですが、見落としがあれば対応させてもらいます。

「注意事項」状態等不明な点に関しましては、ご購入前に遠慮せずにお気楽にご質問ください。

「内容情報」
広大な宇宙に浮かぶ銀河系から200万光年も離れた惑星の、哀惜と憂愁の物語。

氷結した暗い湖面の底に沈んでいる、青みがかった灰白色の巨大な「顔」。長さ十数キロ、幅7から8キロもある途方もない大きな「顔」だ。どう見ても、人間の、地球人の痩せた男の顔だった。今にも死にそうな重病人の、苦痛にみちた表情をしている。なぜ、そんな巨大な「顔」が、それも銀河系をはるか200万光年も離れているNGC244(アンドロメダ星雲)の中の小恒星のわびしい惑星上にあるのか。また、これほどスケールの大きい彫刻を、誰がどんな技術を駆使して作ったのだろうか。地球上のビーヴァーに似たこの星の原住民たちも、その成因をまったく知らないという。一惑星上にあらわれた巨大な「顔」の謎と心を感ずる木が解き明かす秘密とは? 本格SFの金字塔!
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