サウンドは、フェイザーの名機として知られるMXR Phase 90やElectro-Harmonix Small Stoneと比較しても、よりナチュラルで有機的な揺れ方が印象的で、原音との馴染みが非常に良い点が特長です。過度なエフェクト感を出すのではなく、サウンド全体に奥行きと空気感を付加するタイプのフェイザーです。
また、1970年代のロック/ファンクシーンにおいては、David GilmourやEddie Van Halenをはじめ、多くのギタリストがフェイザーをサウンドメイクに取り入れており、本機も同時代の空気感を色濃く感じさせる一台です。