初版 中森明夫 東京トンガリキッズ 角川文庫

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【詳細】
初版 中森明夫 東京トンガリキッズ 角川文庫

平成16年1月25日初版 角川書店発行

坂本龍一になりたい少年や、ライブハウスのシンデレラ、月曜日が大嫌いな少女や、やさしい瞳のパンクボーイetc、東京に生きる少年少女らの姿をリアルに描いた小さな物語たち。「新人類の旗手」とも呼ばれた著者が二〇代の若さで発表した鮮烈なデビュー作。一九八〇年代のまっただなかに書かれ、先端的な若者たちに熱狂的な支持を受けたベストセラー。「八〇年代最高の青春小説」と絶賛された伝説の短編集が単行本未収録分二〇編を新たに加え決定版として待望の初文庫化。青春小説の金字塔が、いまここに甦る!!!

収録作品
赤坂見附で乗り換えて/午前1時の玉姫様/僕がビリケン頭と出逢うまで/あの頃、ピテカントロプス。/坂本龍一になりたい/午後8時までのシンデレラ/仰げば尊し/甲田益也子さんへの手紙/たそがれにグッド・モーニング/月曜日なんか大嫌い/もう一度スローバラード/男の子たちにはわからない/心の中のゴールデンリング/ヨコハマガール/きよしこの夜/愛があれば伝わる/TVの国からファック・ユー/アイデンティティなんかいらないよ/帰ってきたローリー/先生、アンチ・エスタブリッシュメントのしかた教えて下さい。/いなせな東京リセエンヌ/大佐への贈り物/いつかきっと狼が/卒業/ナゴムギャルと呼ばないで/世界の終る日、僕達は…。/僕パンクロックが好きハンパな気持ちじゃなく/さよなら、TOKIO/memoir 75/85etc

中森明夫
日本のコラムニストで編集者、アイドル評論家。 三重県志摩市出身。おたくという語の生みの親。ペンネームは、中森明菜からとったものである。「おたく」という語の生みの親。 1982年、エンドウユイチ(遠藤諭)らとともに「東京おとなクラブ」創刊、発行人。著書に『アイドルにっぽん』『東京トンガリキッズ』『午前32時の能年玲奈』、共著に『AKB48白熱論争』等。小説『アナーキー・イン・ザ・JP』が三島由紀夫賞候補となる。

【状態】
経年劣化により若干の焼け、頁折れ、カバーにスレ、傷は御座いますが、全体的に概ね良好です。
※カバー裏面上部に若干破れが御座います。
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