茶道具 水指 水差し 平水指 染付 桶側 桶川 割蓋 手塚桐鳳作 茶道

Thumbnail 1
Thumbnail 2

Осталось:

Текущая

68 880¥

(~$509)
75 768¥ включая налог

Блиц-цена

68 880¥Войти
Рейтинг продавца
472
Продавец
Start time
22 окт. 02:17 (Tokyo)
Окончание
29 окт. 02:17 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
10%
Состояние
Новый товар
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Нет
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


水指 平水指 染付 桶側(桶川) 割蓋 手塚桐鳳作 (塗蓋)

水指 平水指 染付 桶側(桶川) 割蓋 手塚桐鳳作 (塗蓋)

【手塚桐鳳(平安桐鳳)】1942年昭和17年 手塚玉堂の五男に京都で生まる
 師 父玉堂に師事
1971年昭和46年 京都山科で勧修寺窯を開窯す
 還暦を機に大徳寺管長高田明浦老師より
 窯名 花蝶窯、陶名 石雲を拝領
2003年平成15年 京都嵯峨で花蝶窯を開窯

【桐鳳窯】
 花蝶窯の手塚石雲が監修した窯

桶側(おけがわ)とは古染付形物水指の一で、円筒状の胴を浅い輪花に絞り、括れに藍で竪筋(たてすじ)を入れ、口廻りに雷文繋ぎを描いたものをいいます。
胴に入れた竪筋が桶の側面を思わせるところからこの名があるといいます。
詩箋(しせん)ともいい、詩箋とは漢詩を書くのに用いる紙のことで、罫線の引かれた姿が似ているところからといいます。
桶側水指は、「大清康熙年製」などの銘の入った新渡(しんと)があり、雷文以外の文様のもの、口廻りと底廻りの二ヶ所に文様を描いたもの、内側口辺に瓔珞文(ようらくもん)を描いたものなどがあります

水指(水器)-釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水を貯えておく器物

炉・風炉の火の陽の対して水指の水を陰とします。
台子皆具の水指は本来唐物に始まり点前作法の変遷とともに皆具からはなれ銅の水指についで南蛮や国焼の備前・信楽・楽焼や京焼などの焼き物が用いられ、さらに木地釣瓶や曲などの新しい素材や形が造られた。



サイズ約胴直径28.2cm×蓋除く高さ11.2cm
約蓋含む高12.6cm
作者手塚桐鳳作
箱木箱
  (限定野目丸江・101800)
Loading...