推定1970年代〜1980年代の天童木工製、乾三郎デザインによるヴィンテージローテーブルです。
1959年にデザインされた座卓を原型とする、天童木工のロングセラーモデル「T-2001」と思われる一台です。
日本の家具デザイン史において重要な存在である乾三郎。天童木工が得意とする成形合板の技術を活かし、機能性と造形美を兼ね備えた数々の家具を手掛けました。
こちらのテーブルも、四隅から脚部へと滑らかにつながる美しい曲線が特徴的です。
無駄を削ぎ落とした端正なフォルムでありながら、見る角度によって異なる表情を見せる立体的な造形は、天童木工ならではの魅力です。
天板には長い年月を経て深みを増した飴色の風合いがあり、木目の美しさとともにヴィンテージ家具特有の存在感を感じさせます。
和室はもちろん、北欧家具やミッドセンチュリー家具を取り入れた空間にも自然に調和する、時代を超えたデザインです。
こちらは天童木工のヴィンテージ低座椅子2脚とともに、3点セットとして入手したものになります。
現在も受け継がれるデザインですが、こちらは経年の風合いが魅力的な古い個体です。
ジャパニーズモダン家具をお探しの方にもおすすめいたします。
【サイズ】
幅:約65.5cm
奥行:約65.5cm
高さ:約40cm
【メーカー】
天童木工(TENDO)
【デザイン】
乾三郎
【推定年代】
1970年〜80年代頃
【状態】
経年使用に伴う傷や擦れ、色むらなどがございます。
ヴィンテージ家具ならではの風合いとしてご理解いただける方にお願いいたします。
状態の詳細につきましては、掲載写真をご確認ください。
【その他】
・ヴィンテージ品のため、記載以外にも細かな傷や経年変化がある場合がございます。
・気になる点は必ずご入札前にご質問ください。
・ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
・落札後2日以内に入金がない場合、入札削除いたします。
・すり替え防止のため、返品・交換・キャンセルは一切お受けできません。
・発送中のトラブル(破損・紛失等)については当方では責任を負いかねます。
・状態はできる限り記載・撮影しておりますが、見落としがある可能性もございます。
・画像をよくご確認の上、ご納得いただいた方のみご入札ください。
よろしくお願いいたします
【検索用】
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