【書籍概要】
明治・大正期の小説家、徳冨蘆花(徳富健次郎)が大正3年から大正7年(1914〜1918年)にかけて書き綴った日記を網羅した、筑摩書房刊行の『蘆花日記』全7巻揃いのセットです。
自身の内面、日々の暮らしや夫婦間の出来事、周囲の人間模様などが一切の削除・修正なしで赤裸々に記録されており、文壇史・近代文学研究において非常に重要視されている史料です。全巻分の月報が付属しています。
【商品状態】
外函: いずれの巻にも経年によるスレや薄い汚れが見られます。
元パラフィン紙(保護紙): 函を覆う元パラにシミや破れがあります。なお、本体表紙周りの元パラは7巻のみに残っています。
帯: 1巻〜6巻には帯が付属しますが、ヨゴレ、キレ、ハガレ、シワなどの傷みがあります。7巻の帯は欠損しています(写真をご参照ください)。
本体・誌面: 表紙周りにスレや薄い汚れ、三方(天・地・小口)に経年の薄い汚れが見られます。ただし、本文のページ内には目立つ傷みはなく、通読に問題のない良好な状態です。
※汚れ、キズや破損、書き込みなどのチェックは行っていますが、もし見落としの際は何卒ご容赦ください。
※特記無い場合は付属品(帯、ディスク、ポスター、別冊、付録)の類は無いものとお考え下さい。
※写真と実際の商品の色(出品する現物を撮影をしています)が撮影光などの関係で異なってしまう場合がございますが、
何卒ご了承くださいませ。
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