ご覧頂きありがとうございます。
こちらはMOON JB4 1994年~2000年頃にMOON赤羽工場にて作成されたエレキベースです(Moon<Moonyロゴ>より推察)下記で説明しておりますが、エレキ界のパイオニアであるMOON野沢さんが手がけた作品の可能性がかなり高いです。貴重なベースの為、6万円スタート、18万円即決にてお願い致します。送料はこちらで負担させて頂きます。
状態は良好ですが中古品のため3Nでお願い致します。
アンプ :BlackBird
ブリッジ:BADASS(バダス)
トラスロ:左右に一周まわりましたので(これ以上は保護のため回していません)まだ十分に反りの調整しろが残っています。
フレッド:見た目で8~9割ほどです。
弦の状態:チューナーで見る限りフレッドの音階ズレなどはありませんが、そろそろ交換した方が良さそうです。
キズなど:それなりに使用感はあります。また、ボディに小~極小の塗装剥げが3か所あります。
おまけ :ソフトケース(Fender製)
送料はこちらで負担させて頂きます。発送時はFender製ですがソフトケースに入れプチプチでくるみ、段ボールで包装して出荷させて頂きます。ソフトケースは保護材の代わり、おまけという事で宜しくお願い致します。
【MOONのパイオニア・野沢さんについて】
野沢さんはMOON設立当初からベース開発、エレクトロニクス開発に深く関わったエレキ界のパイオニアです。私はMOON専属のベース講師、福田一郎先生に紹介して頂き、MOONの赤羽工場に訪問したこともあります。職人ながらあの優しい笑顔は今でも覚えています。
1980年代~2000年代初頭、この頃は今は亡きMOONの野沢さんの全盛期で、野沢さんが多く手掛けた「BADASS(バダス)ブリッジ」の搭載、銀色のダイヤルつまみ、MOON(Moony)ロゴから、野沢さんが手がけた機体の可能性が非常に高いと思います。
【搭載されているアンプBlackBirdについて】
ドンシャリメインのBartoliniと好みが非常に分かれるところですが、このBlackBirdアンプは知る人ぞ知る、アタックがしなやか、かつ上質で、録音作業者に喜ばれる調整のしやすい音波を発生します。そして普通のものとアタリのものがあります。個人的主観ですが、こちらのベースは低音が非常にずっしりとしていて深く抜けてきていますし、私が複数所持しているMOONJB4と弾き比べても低音域が野太く出ており、アタリ品だと思います。ガリも電子ノイズもほぼありません。
今回は以前私が所持していたシリアル番号のベースが見つかり買い戻す事ができたため、かなり迷いましたが、こちらのベースを手放す事にしました。大切にしてくださる方に購入して頂けますと非常に嬉しいです。
以上、何卒宜しくお願い致します。