★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】スターフォックス64 (Star Fox 64 / Lylat Wars) ニンテンドー64 任天堂 Nintendo コレクション

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

110¥

(~$1)
Рейтинг продавца
703
Продавец
Start time
11 сент. 12:13 (Tokyo)
Окончание
16 сент. 14:11 (Tokyo)
Ставки
2
Количество
1
Лидер
ADAtZxCXpopd61mV9KHdxcbnbUYWS
Налог
0%
Состояние
Новый товар
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


ご覧頂きありがとうございます。
必ず商品説明、注意事項をお読みの上、入札をお願いいたします。


■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】スターフォックス64 (Star Fox 64 / Lylat Wars) / ニンテンドー64 任天堂 Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面左上角に小さな痛み・裏面右下に僅かにシワがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】スターフォックス64 (Star Fox 64 / Lylat Wars) / ニンテンドー64 ロクヨン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品

メーカー説明文
------------------------------------------------------
【基本情報】
■タイトル:スターフォックス64(ソフト単品版)
■機種:ニンテンドウ64ソフト(NINTENDO64Game)
■発売日:1997/04/27
■メーカー品番:NUS-P-NFXJ
■JAN/EAN:4902370503029
■メーカー:任天堂
■ジャンル:体感3Dシューティング
■プレイ人数:1-4人

【商品説明】
『スターフォックス64』(スターフォックスろくじゅうよん、Star Fox 64)は、1997年4月27日に任天堂より発売されたNINTENDO 64用3Dシューティングゲーム。スターフォックスシリーズの第2作目。ヨーロッパでのタイトルは『Lylat Wars』で、同年10月20日に、アメリカでは同年7月1日に発売された。
発売当初の定価は振動パックとセットで8,700円(税別)であった。2007年4月17日からはWiiの、2016年8月31日からはWii Uのバーチャルコンソールで配信された。また、『大乱闘スマッシュブラザーズX』では「名作トライアル」というモードで体験版が収録されているほか、2021年10月26日より配信された『NINTENDO 64 Nintendo Classics』にて、本作が初期ソフトの一つとして収録されている。
全世界における本作の売上本数は約400万本以上で、世界一売れたシューティングゲームソフトとしてギネス・ワールド・レコーズに登録されている。
2010年6月に開催されたE3 2010にて、リメイク版としてニンテンドー3DS用ソフト『スターフォックス64 3D』が発表され、日本では2011年7月14日に発売された。
2015年6月のE3 2015にて、本作をベースに再構築した『スターフォックス ゼロ』が発表され、日本では2016年4月21日に発売された。なお、宮本茂は同作について、純粋な新作ではないが、単なるリメイクでもないと説明している。
2026年5月7日配信された「Star Fox Direct 2026.5.7」にて、本作をベースにビジュアルなどを一新したNintendo Switch 2用ソフト『Star Fox』を2026年6月25日に発売することが発表される。

SFC版の『スターフォックス』および、開発中止となった『スターフォックス2』の要素を受け継いだ、スターフォックスシリーズの2作目。
プレイヤーはやとわれ遊撃隊「スターフォックス」のリーダーであるフォックス・マクラウドとして、様々な惑星や宙域を駆け巡ることになる。
国内では約64万本、アメリカでは約276万本、世界では400万本以上を売り上げ、「最も売れたシューティングゲーム」としてギネス記録に登録されている。
未だに家庭用STG史上に残る傑作との呼び声が高い作品。
本作はSFC版シリーズのリメイク的な位置づけであるため、SFC版とは時系列や設定上の関連性がない独立した作品となっており、以降のシリーズにおける設定やゲーム要素のベースとなった。

自機後方からの視点(またはコックピット視点)で操作するシューティングゲーム。シリーズ2作目であるが、ストーリーとしては前作の続編ではなく、前作のパラレルワールド的展開が繰り広げられる。
ステージ構成は2種類あり、一定のルートをほぼ強制的(ルートに分岐がある場合もある)に進んでボスを倒すスクロールステージと、立方体の箱庭ステージで360度自由に移動できるオールレンジモードがある。またステージによっては、スクロールステージとオールレンジモードが組み合わされている場合もあり、この場合必ずスクロールステージの終点で演出が発生し、オールレンジモードに切り替わる。
難易度はスーパーファミコン版と比べると低めに設定されており、シューティングゲーム初心者でも楽しめるゲームになっている。反面、「チャージ弾」の誘爆で敵を撃破することによりHIT数がさらに加算されるなどの、練習を積むほど高いスコアをたたき出すことができる奥が深いゲーム性も持ち合わせている。
戦闘のシチュエーションやムービーシーンには『スター・ウォーズ』シリーズや『インデペンデンス・デイ』などの有名SF映画や、ガンダムシリーズへのオマージュが多々見られる。
スーパーファミコンで発売中止となった『スターフォックス2』のプロジェクトを受け継いだのが本作である。

音声
本作はゲームの開始からエンディングまでキャラクターの会話はプロの声優を使ったフルボイス音声となっている(当時の任天堂のゲームとしては異例の演出)。これは「3Dでは後方から襲い掛かる敵が確認しづらい」といったプレイ時の問題点をスタッフが汲み、解決策として収録されたものである。
ゲームの進行に伴い巧みに変化するリアルタイムの会話、そしてそれを構成するシンプルでありながら非常に濃いセリフがゲームとの圧倒的な一体感を生み出している。ステージ途中で敵や仲間から通信が入るなど、ストーリー展開に引き込まれる演出が織り込まれており臨場感を高めている。
なお、NINTENDO64カートリッジの容量の限界で音声を録音した場合は全ての容量を使っても2分ほどが限界なのだが、本作では音声データを大幅にデータ圧縮して、それによる音質の低下を逆手にとって「無線通信による会話のため混入するノイズ」に聞こえるよう演出することにより、音質低下が不自然でないどころか逆にリアリティを持たせることに成功している。
なお、日本国外版での音声は、北米版には英語音声が収録されているものの、欧州版では話しているように聞こえる効果音と英語音声を選べるようになっており、各言語の音声収録はなかったが、『スターフォックス64 3D』の欧州版では各言語(英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語)の吹き替え音声が新規収録されている。

フォックスの乗る戦闘機「アーウィン」を操作して、惑星コーネリアから惑星ベノムまで全7面をクリアし、アンドルフ打倒を目指す。
自機の武装は連射できるレーザー、敵をロックオンして放つチャージ弾、弾数制限があるが広範囲を吹き飛ばせるスマートボムの3種。
レーザーはステージ中で見つかるアイテムを取得することで、初期状態のシングルからツインレーザー・ハイパーレーザーと2段階の強化が可能。ただし、ウイングにダメージを受けて破損させてしまうと、強制的にシングルレーザーに戻されてしまう。
ウイング消失中はレーザーの強化ができず、徐々に高度が下がっていくデメリットもある。この状態はステージをクリアするか、アイテム「ウイングリペア」を取得すれば回復可能。
チャージ弾はロックオンした敵を追尾し、さらに着弾点で爆発して周囲を巻き込む。これで複数の敵を攻撃するだけで、直撃を除いた分だけボーナススコアを得られる。
スマートボムも着弾点で爆発するが、チャージ弾と異なりボーナススコアは入らない。ただしその爆風は画面全体近くに及ぶほどの広さで、持続時間も長く強力な攻撃となる。またロックオン中にスマートボムを撃てば、こちらも対象に追尾させることが出来る。
初期状態では3発しかないが、ステージ中のアイテムを取得することで最大9発までストックできるようになっている。
ステージ中には仲間のアーウィンも登場することがあり、通信でヒントを口にしたり、時には敵や障害を攻撃・破壊したり、アイテムを出現させることがある。
仲間のアーウィンも敵の攻撃や自機のレーザーによってダメージを受ける。また、ステージによっては敵に追跡されていることもあり、その場合プレイヤーは対象の敵を素早く倒し、仲間を救援せねばならない。
前作では場面ごとに通信する仲間はランダムであり役割分担もなかったが、本作では仲間によって役割分担(固有の台詞やステージ内でのアクション)が設けられ、欠けた仲間の担当が肩代わりされることはなくなった。
それぞれの専用の役割として、ペッピーは各種操作のアドバイスやボスの攻略法を教えてくれて、スリッピーはボスのシールド(耐久力)をゲージで表示してくれる。そしてファルコはルート分岐の条件に関わる存在となっている。
前作では一度撃墜された仲間は二度と登場しないが、本作では「撃墜される寸前に逃げる」ため、基本的に「今のステージと次のステージだけお休み」にとどまる。離脱のリスクは前作よりは小さい。一方でステージごとの耐久力はむしろ減っているため、ピンチを素早く救えないとあっという間にやられてしまうことが多い。
味方の耐久力は持ち越しで、ステージ終了毎にHIT数に比例して回復する。このため、HIT数を稼ぎにくいステージにはランキングだけでなく味方の被ダメージも大きく響いてくる。
また、プレイヤーたちと同じく高性能戦闘機を操るチーム「スターウルフ」との戦いは、残った味方の人数によって難易度が大きく変動することとなる。
スターウルフは4機それぞれが分担して対応するキャラを攻撃してくるが、味方が離脱しているとその分だけ攻撃がプレイヤーに集中してしまう。
特定ステージではアーウィンの代わりに戦車「ランドマスター」や潜水艦「ブルーマリン」を操る場合もある。
ランドマスターはレーザーのパワーアップがないが、アーウィンよりも耐久力が高いのが特徴。ローリングによる転がり移動や、ホバリングによる短時間の飛行など、戦車とは思えない独特の機動性を発揮できる。
ブルーマリンはアーウィン同様のレーザーのパワーアップがあり、ローリングによる防御も可能。一方でチャージ弾とボムがなく、代わりに弾数無限のホーミングミサイルを主力武器とするなど、こちらも個性的な性能を持つ。
しかしアーウィン以外を操るステージは1周の中で最多でも2ステージ。ルート分岐を駆使すれば一切通過せずにゲームクリアすることも可能であり、あくまでメインはアーウィンによる空中戦である。
スコアアタックの第一歩として、各ステージごとに目標スコアが設定されている。これを達成すればスコア表示が赤く光り、その状態で全員生存させるとそのステージにおける勲章が得られる。
全ステージそれぞれで1回以上勲章を獲得する(獲得状況はセーブされ、次周に引き継がれる)と、敵数が増加するだけでなく、シールドと両翼の耐久力が減少したエクストラモードに挑戦することができるようになる。
ちなみにメニュー画面でメインゲームの項目を「エクストラ」に変えた状態で他モードを選ぶと、エクストラモードの仕様をトレーニングやバトルモードに適用することが可能。
また、エクストラモードでのプレイ中は フォックスがサングラスを掛ける と言う粋なオマケ要素もある。隊長としての風格を身に付けた証拠だろうか?
トレーニングモード
ゲーム中に必要な操作やアイテムの効果は全てここで理解することができる。
ステージ道中の敵はまばらで回復リングも多いが、この他に存在する100個の大きな輪を全てくぐるのは存外難しく、これにハマってしまう初心者もいる。
終点にたどり着くとオールレンジモードの練習になる。このモードで100HITを達成すると…
なお、フルボイスの唯一の例外はこのトレーニングモードのガイドキャラ『ヤル・デ・ポン』(タヌキの人でアーウィンを開発した会社の社長)である。ゲーム容量の都合なのか、彼だけは乾いたタイプ音のような音でしゃべる。
最大4人対戦が可能なバトルモードも用意されている。多人数でやれば熱くなること間違いなし。
バトルモードではステージは、惑星コーネリア、惑星カタリナ、セクターZの3種類から選択できる。ルールは相手を倒して最初に規定数のポイントを得た者が勝利となる「ポイントマッチ」、撃墜されれば即座に敗退となる「バトルロイヤル」、飛び回っている雑魚敵を倒して得点を競う「タイムバトル」が選択可能。ハンディキャップも設定できる。
さらに本編で条件を満たすと「ランドマスター」と生身で戦う「パイロット」が選択できるようになり、遊びの幅が広がる。アーウィン以外のマシンはもちろん、 生身のフォックスを自在に操作して戦えるのは今作のバトルモードが初である。
どちらの隠し要素もゲーム中では 完全にノーヒント 。フォックスのCGアートでブラスターを携える姿や説明書の後書きで僅かに隠し要素を示唆する表現が含まれていたが、後に出版された攻略本でその存在を知った人も多いはず。

登場キャラクターが皆個性的
任天堂のキャラにありがちな「プレイヤーの分身的没個性キャラ」ではなくそれなりのキャラ付けがなされている。かと言って一から十まで固められているわけでもなく、ゲームを楽しむために必要な範囲で過不足なくキャラ付けが施されている。
作中のストーリーはすべて仲間や敵による雑談から攻略のヒント・救援要請といった、ステージの各所に挿入される様々な会話によって織りなされている。これがゲームを盛り上げるのに大きく貢献したことは間違いない。解説モノローグはゲーム開始時のみ。
前作から改変もしくは付記された設定も多々あり、その多くはそのままゲーム内での挙動・仕様に活かされている。
「ファルコは好戦的なエース」「ペッピーは壮年のベテランパイロット」「スリッピーはメカに強いが戦闘は苦手なお調子者」といった、メンバー毎の印象的な個性も本作で固まった。
敵キャラもセリフの種類そのものは多くはないのだが、味方キャラに負けず劣らず個性的で印象に残る。
例えばスターウルフはその強さも相まって全員が印象深い敵となるが、中でもアンドリューが撃墜されたときに発する断末魔「アンドルフおじさーん*1 」は、そのセリフのシュールさからファンの間でしばしばネタにされるほど。
その他、惑星コーネリアのボス「グランガ」を撃破した時の敵兵士の断末魔である「アンドルフさまぁ~~~ ごめんちゃい」も同じく印象的。
多くのプレイヤーが本作で初めて交戦することになる最序盤のボスであることや、散り際なのに「ごめんちゃい」と言うシュールさなど、嫌でも記憶に残るセリフの1つである。
さらにゲーム終盤のエリア6に登場する敵兵士「カイマン」も、激戦区と思えない独特なセリフ回しも相まって印象に残りやすい。
なお、本作の敵は各種マシン・ロボットや生物兵器「バイオウェポン」が中心でいずれも兵器名・機体名しか判明しておらず、スターウルフ以外のパイロット名は明かされていないため、敵兵士の中で唯一名前が判明しているのも一因と思われる。
任天堂初のフルボイス
前作では効果音に近かったキャラの声は、本作ではステージ中はもちろん、ステージ前後のイベントシーンやオープニング~エンディングの一幕に至るまでフルボイスである。
登場人物は多いが、これらのキャラをたった6名の声優で演じ分けている*2。ちなみに本作出演者は全て青二プロダクション所属で統一されている*3。
先に述べたスターウルフ(4人)との交戦ともなれば、スターフォックス(5人)とは主人公含めた半数以上が兼ね役という状態になるが、違和感なくフルボイスによる掛け合いを演出している。
さらに容量削減のための音声圧縮の都合上、どうしても入ってしまうノイズ及び音質低下を「通信時の音声」という設定として逆手に取る事で、違和感を与えないどころか更なる臨場感に昇華している措置も秀逸である。
なお、聞いてみると分かるが低音質のボイスはステージ内の戦闘中のものに限られており、各ステージ開始前に挿入されるペパー将軍との通信などは比較的クリアなボイスが用いられている。地味ながら、これも臨場感を高める要素の一つであろう。
ボイスパターンも豊富で、特に味方キャラはステージの進行に応じて多彩な反応を見せてくれる。異なる箇所で同じセリフの使い回しをしている部分もあるが、概ね自然な構成となっているため違和感を覚える場面は少ない。
特定の行動によって流れる専用ボイスも多数存在する。味方の誤射や獲物の横取りに対する反応などはよく聞くことになるだろうが、中にはオールレンジモード中に味方の後を付ける、惑星カタリナで友軍を撃墜せずクリアするといった細かいプレイングに対応するものもある。
オーケストラ演奏で統一されたBGMも秀逸なものが多い。
曲全体を見てもステージや状況によく合っている。さらに、ステージが盛り上がる部分ではBGMも盛り上がるなどの配慮がよくなされており、どのBGMも耳に残りやすい。
中でもエリア6のBGMは、まさに決戦の場に相応しい名曲とされている。『スマブラX』では原曲に近いアレンジを加えた物とシンセ音でアレンジした物の2種収録され、『コマンド』ではフォックスの専用BGMに採用された。
後に『ピクミンシリーズ』を担当した若井淑氏がステージBGMを、『マリオシリーズ』などでおなじみとなる近藤浩治氏がメインテーマを含むそれ以外のBGMを作曲している。
計15箇所もの多彩なシューティングステージが用意されているのも見どころ。半数以上は条件分岐が存在し、面毎の条件を満たすことでより高い難易度のステージに進むことが出来る。
それらのロケーションやシチュエーションは豊富の一言。宇宙空間のステージだけ並べても、隕石群・艦隊戦・基地廃虚・母艦強襲への迎撃・敵軍防衛線の突破と、被りは一つもない。惑星ステージも、市街地や砂漠に水の惑星、さらには灼熱の溶岩上を渡るものまで存在する。
戦闘のシチュエーションもただ敵を倒すだけでなく、友軍と共闘するステージや、はぐれた味方を捜索するステージ、ライバルのスターウルフとの対峙などと多彩なパターンがある。ボスもほとんどはステージ終盤で初めて対面するが、ステージの頭から積極的に介入してくる惑星マクベスといった変化球も見られる。
これによるルート分岐は全部で25通りにも及ぶ。本作になかなか飽きがこない要因の一つ。
分岐の条件も「ステージで一定以上のスコアをとる」「出現したボスを一定時間以内に倒す」といったシンプルなものから「ステージ中に特定のポイントを通る」「ボスを無視して特定の手順を踏む」といった特殊なものまで様々。
特定ステージには味方キャラが登場するが、この特定ステージを経由した一部ルートでは、別のステージにも引き続き味方キャラが登場してくれるといった演出もある。
図らずも高難易度面を出現させてしまった場合も、ステージ開始前にて低難度ルートのまま進行し続ける選択が可能。前作と同様の3段階ルートであり、樹形図のライン表示が赤>黄>青の順にルートの難易度が決まっている。
なおルートを変えた場合、一部ステージでシナリオ展開が矛盾するのはご愛嬌。あくまでゲームとしての利便性を優先した結果であろう。
ちなみに1周にかかる所要時間は約一時間。
そして、本作最大の魅力は初心者から上級者まで飽きさせないスコアアタック要素にあるともいわれる。
勲章獲得にはスコアリング上必然的に敵の全滅を狙うことになると思われがちだが、レーザーだけで達成するのはほぼ不可能。有効な相手が限られるが巻き込みによるボーナススコアのあるチャージ弾、ボーナススコアがなく弾数制限付きだが広範囲の敵を一掃できるスマートボムを使い分ける必要がある。
本作で基本となる稼ぎ方は「チャージ弾でまとめて撃墜することによるボーナススコアの増加」。実に単純だが、敵集団のどの敵にロックオンするか、いつ発射するかによってそのボーナスは変動する。これを活かせるかは機体や照準の位置取り、発射のタイミングなどが絡んでくる。
これだけでも極めれば合計1,200~1,800点程度には到達できるのだが、上級者はここでは終わらない。敵への直撃を避け、地表に当てたチャージ弾の爆風で敵を誘爆する、さらには何もない空間にチャージ弾を撃ち、その爆風で出現直後の敵を誘爆すると言った芸当を組み合わせれば2,000点を超えることも可能のようだ。
ちなみに誘爆によって+7以上のボーナススコアを出すと、状況問わず味方キャラに褒められる。さらに滅多に起こせないものの、一度に+11以上稼ぐと表示が「GREAT!」になるという小ネタも。
特定条件でのボス撃墜ボーナスなども含め、プレイ中に得られるボーナス点も多数用意されている。
破壊できるもののほとんどは得点に関係してくるため、練習すれば着実に「HIT数」という形で自分の実力の伸びを実感できるのがモチベーション維持のうえで大きい。


■ものがたり
舞台は、とある惑星集団ライラット系。
かつて天才科学者と言われた悪の皇帝アンドルフは、自分を追放したコーネリア星を逆恨みし、自らの軍隊を率いて突如攻め込んできたのであった。
「やとわれ遊撃隊」ことスターフォックスの4人は、コーネリア防衛隊のジェネラル・ペパーの要請に応じ、母鑑グレートフォックス号に乗って登場。
圧倒的な軍備を誇るアンドルフ軍に対して超高性能戦闘機のアーウィンや地上戦用の戦車などを操り、果敢に戦いを挑んでいったのである。

■権利表記:1997 Nintendo

------------------------------------------------------

※新品・未使用品です。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未開封品ですので中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。


■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱

■配送料:全国一律750円(北海道850円、沖縄・離島900円)
※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便で発送させていただきます。
※海外発送不可

■画像に写っているものが全てとなりますので参考にして頂ければと思います。
※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
※神経質な方はご入札をお控え下さい。

■お支払いについて
※かんたん決済の支払期限を過ぎてもお支払いの確認が取れない場合は、手続きの煩雑化を防ぐ観点からキャンセル扱いとさせていただきます。
※上記の場合、該当落札者様には低評価を付けさせていただきますので予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。



以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。



【N64】 スターフォックス64
Loading...