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Описание




| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 福島県 第65500号 種別 刀 長さ 70.0センチ 反り 1.0センチ 目くぎ穴 3個 元幅約3.1センチ 元重約0.7センチ 先幅約2.2センチ 刀身だけの重量約815グラム 銘 河内守藤原国 初だし品の御刀です。会津藩旧家に所蔵されていた御刀です。拵え付きで発見されましたので、 登録取り立てで、発見されてから研ぎに出して白鞘も造りましたので、上研ぎ済であり、白鞘も 作りたてですので、とても綺麗な状態です。 もちろん最上研磨済みですので、錆や刃こぼれやハギレはありません。鍛え傷や曲がりなどの、 欠点も無くとても綺麗です。 大磨り上げながらも二尺三寸一分あり、元々は二尺五寸を超える長刀でありました。磨り上げ の為に銘が「河内守藤原国」で切れていますが、河内守藤原国助(初代)の銘切ですので、 河内守国助(初代)の作品だと思います。登録を取って研ぎにだしたばかりで、鑑定には出して いませんが、傷欠点も無く出来も傑作ですので、特別保存刀剣候補です。 拵えも非常によく、大名刀拵えのような造りです。鞘は青貝螺鈿梨地塗に銀梨地を入れた高級な 塗鞘です。縁頭や鞘の鯉口や小尻金具は一作で、四分一銀金具の桜吹雪図の高彫金の金工金具で す。鍔は鉄地大鍔でトンボ(勝虫)と団扇の図で、金銀象嵌の彫のいい鉄鍔になります。しかも 郡覆輪が見事にあり高級な拵えです。 一作の拵えですので、鞘も金具も同じ金工師の作品になります。鞘は極上の塗鞘ですので、なか なか手に入りずらい作品です。柄巻きの目釘穴の場所が多少ほつれがありますが、他は綺麗で、 鞘なども状態がとてもよく特別保存刀装具の鑑定は合格すると思います。 ツナギも作ってあり綺麗ですので、ご安心ください。 刀身は、大磨り上げながらも二尺三寸一分あり、鎬造りの乱れ刃紋です。最上研磨済みですので とても綺麗です。刃中には砂流しや足が入り、板目肌に杢目が混じるよく詰まった肌です。匂い 口も明るく覇気ある刀身で、写真ではわかりずらいですが、刃中の出来は抜群です。 覇気旺盛たる作品で師である国儔に倣った兼定に私淑した作域を遺憾なく発揮し、堀川流のさん ぐりした肌合から脱し美麗な大阪地鉄に杢目を多く交える肌目を鮮明に顕し、地沸を厚く敷いて 鉄色明るく、刃高くかつ変化に富んでいます。 河内守藤原国助 初代 江戸時代初期(寛永頃・約370年前)摂津国 「河内守国助」は、「初代 和泉守国貞」(しょだい いずみのかみくにさだ)と共に、「大坂新 刀」の創始者となった刀工として知られています。はじめは「亀山城」(三重県亀山市)城主「 関一政」(せきかずまさ)のお抱え刀工でしたが、「関氏」滅亡後に京都へ移り、新刀期初期の 名工「堀川国広」(ほりかわくにひろ)の門人となります。 その後、堀川国広が没すると、兄弟子「越後守国儔」(えちごのかみくにとも)のもとで学び、 1630年(寛永7年)頃に大坂で独立。「小杢目肌」(こもくめはだ)の地肌(じはだ)に、「沸 出来」(にえでき)の華やかな刃文が特長です。 大阪新刀の祖とも言われ、慶長新刀の名工であります。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |