明治十三年作で貴重な真作の資料にもなる当作品をこの機会にいかがでしょうか。
1932年 審美書院 傳記完成記念福澤先生遺墨集№9掲載 慶應義塾図書館編 「国立図書館次世代デジタルライブラリーから確認出来ます。」
1954年 時事新報社 福澤諭吉の遺風
2冊の慶應義塾関連の遺墨集に掲載が確認出来ています。多くの遺墨の中でも特に選ばれた数少ない一点です。
この作品を書かれた経緯は、掲載された作品集の解説にて写真からご確認ください。(写真9枚目と10枚目)
「書」と言う単純な作品であり、高額で取引されているにも拘らず、公的鑑定機関が無い作家として、贋作が非常に多く出回っている中で、これほどまでに本物保証が確信をもって保証出来得る逸品は、ヤフオクでは、二度とお目に掛かれないと言っても過言では有りません。
福澤先生遺墨集から表具の仕立ても同一ですので、当時からの状態を維持して現在まで受け継がれてきているものと推察されます。
所々に虫食い跡、補修や、オレ、薄いシミなど見受けられますが、明治十三年から現在までの期間を考えれば総じて状態は良好な部類と思います。写真からご確認ください。
一般的に印によって判断されていると思いますが、この作品には印は有りません。落款が雪池となっているのも珍しく貴重ではないでしょうか。
本物保証
印刷では有りません。直筆で書かれています。
紙本 掛軸 幅29センチ 縦108㎝ 多少の誤差はお許しください。
状態は、ヤケ、薄シミ、オレ、虫食い跡等あります。写真を参考にして下さい。
写真掲載の福澤諭吉の遺風はお付け出来ません。比較的簡単に購入可能な本ですので、必要な方はご購入をお勧めします。
説明と相違がありましたら返品をお受けしますが、些細な違いや理不尽な理由での返品はお受けできません。ご注意下さい。