気まぐれで安く出品します。
売れなければまた価格を元に戻します。
±0(プラスマイナスゼロ)から発売されたデザイナーの深澤直人氏が手がけた8インチ液晶テレビになります。
当時、新品で15万円くらいした高級な製品です。
HDMIなどの端子が普及する以前の製品で液晶テレビも大型で高画質機はそこそこ価格が高かった時代であり、当時ポータブルDVDプレーヤーが5万円から10万円くらいしていたような背景で発売されていたかと記憶しています。
(SONYのDVP-FX1をはじめD-VM1など色々と購入していますが、どちらも10万円くらいでした)
性能はともかくデザインや機能性を考えると今よりもワクワクした製品が多々あった時代でもあったように思われます。
同時期のデジタル一眼カメラだとEOS 40DやD300などが発売されていた時代で、コンデジは相当数が店頭で販売されていました。
同じ年代として2007年は初代iPhoneがアメリカで発売された年でもあり、日本には未だスマートフォンという黒船が到来しておらずガラケーが主流であった時代でもあります。
ガラケーが主流の時代の方が今よりも心に余裕がある人が多かったような気がしないでもありません。
そういった昔をなつかしむことができる懐古調の雰囲気をまとった製品であるといえます。
テレビ本体、ワイヤレス送信機、リモコンと各々の電源が付属します。
ワイヤレス送信機から映像と音声を転送して液晶テレビに表示ができる仕様ですが、本体に直接接続した方が遅延はありません。
ぱっと見はブラウン管テレビのようなデザインですが表示部分が液晶になっている不思議なテレビです。
画質はSD画質なのでDVDやVHSテープの再生をする分には問題ないですし、画像のようなレトロゲームを小さい画面でプレイするのに適していますが、この画面でゼビウスとかマッピーをプレイしている変態な人はあまりいないと思われます。
年代物なので傷とかそこそこあるかと思いますが不快になるほどではないとは思います。
購入金額の半額以下にて出品します。
心に余裕がある方にお譲りします。
最近、商品が到着後に音信不通となり受け取りをしてくれない落札者が増えております。
到着後はすみやかに(何も問題がなければ24時間以内)受け取り対応していただける方のみ入札をお願いします。
XVT-M020(W) (ホワイト)