シマノ オールド・Scorpion・ロゴ刺繍・トラッカーメッシュキャップ サイズ・不明(内径最大・約61cm) MADE IN JAPAN(日本製)
1921年に、大阪府堺市東湊で、「島野庄三郎(Shozaburo Shimano)」氏が「島野鉄工所(Shimano Iron Works)」を創業したことから歴史をスタートさせ、2021年3月に創業100周年を迎えた、自転車プロロードレース「ツール・ド・フランス(Le Tour de France)」でニュートラルサービス(ニュートラルメカニックの担当)を開始し、「自転車界のインテル(the Intel of the bicycle industry)」と称される自転車部品事業で世界最大シェアを誇る自転車部品と釣具の製造を主要な事業とする、日本が誇るアウトドアスポーツ用品会社、〔シマノ(SHIMANO)〕は、バス釣りの本場「アメリカ(アメリカ合衆国/United States of America/USA)」を主にターゲットとした製品として、1970年代から「Bantam(バンタム)」シリーズを展開してきました。1980年代後半には日本でもバス釣りの人気が高まってきた状況から、日本のマーケットに向けた製品をリリース。それが、日本のフィールドと日本人の感性に合わせたコンセプトに絞り込み開発され、当時のベイトリールはシルバーやブラックが主流でしたが、その常識を覆す鮮烈な「赤」を身にまとって登場したのが「Bantam Scorpion(バンタム・スコーピオン)」シリーズです。1988年、独自の直感ブランク構造が特長的な「Bantam Scorpion Fightin’ROD(バンタム・スコーピオン・ファイティン・ロッド)」をリリース。1990年に登場したベイトリールには、遠心力ブレーキとグリスレスベアリングを搭載し、軽く滑らかな巻きごこちと小さなルアーでも遠くに飛ばせる高いキャスティング性能を実現。鮮やかで特徴的なレッドカラーが採用され、「スコーピオン・レッド(Scorpion Red)」の愛称で親しまれ、その後「Bantam(バンタム)」の冠名から独立し、独自のシリーズとして進化を続ける日本のバスブームを牽引した、「Scorpion(スコーピオン)」シリーズの、キャップフロント部に、シンプルながらインパクトのある「Scorpion SHIMANO PROUDLY PROPOSES THE CONCEPT OF FISHING ”THE ETERNAL JAPAN STYLE” SHImAnO」のロゴ刺繍、キャップ後頭部のベルクロストラップに「SHImAnO」のタグが施された、日本製〔オールド(Old/Vintage/ヴィンテージ/当時物)・Scorpion・ロゴ刺繍・トラッカーメッシュキャップ〕になります。