Сколько это будет стоить?
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お手数おかけいたしますが、最後まで、お読みになってくださると、嬉しく思います。
国鉄時代の、サボ リアス ホーロー製になります。当時物で、40年くらい前に、盛岡駅に勤務していた、叔父から譲ってもらったものです。正真正銘本物です。
右端に(モリ)と書かれております。これは、盛岡管轄の印です。
当時物なので、それなりの使用感有りますが、それも当時を彷彿させる、使用頻度での味かと思うます。
急行「リアス」は、盛岡から山田線を経由して宮古や釜石といった三陸海岸を結んだ、岩手を代表する大看板列車でした。
現在のJR山田線(盛岡〜宮古)や三陸鉄道リアス線(宮古〜釜石など)のルーツであり、山越えをして陸中海岸へと向かう当時の人々の旅情が詰まった、岩手の鉄道史を語る上で欠かせない一品です。
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(2026年 7月 18日 15時 41分 追加)
※ホーロー製、プリントでもなく、彫り文字でもなく、筆書きで縁取りした後に、塗りつぶしたリアス文字です。昭和40年代後半〜昭和50年代に、作られた可能性が極めて高いと思われます。
(2026年 7月 18日 15時 51分 追加)
国鉄のサボは、大半が「型紙」を使って文字を量産する「シルクスクリーン印刷」や、文字の部分を凹ませて色を付けた「彫刻型」です。
一方で「筆書き」のサボは、ダイヤ改正による急な路線の変更や、印刷が間に合わなかったとき、あるいは特定の駅(現地の区所)で臨時に追加で作られたものがほとんどです。量産品とは異なり、世の中に数枚、あるいはその1枚しか存在しないため、価値が跳ね上がります。もしかすると…一点ものかもしれません。