1990年代中盤、アイリッシュ・トラッド・ミュージックとパンク・ロックを奇跡のバランスで融合させ、世界中に「セルティック・パンク」という一大ジャンルを築き上げた伝説のバンド、ザ・ポーグス(The Pogues)。
本作は、バンドの絶対的象徴であったシェイン・マガウアンの脱退という最大の危機を乗り越え、スパイダー・ステイシーを中心にメンバーが一丸となってアイリッシュ・パンクの誇りを見せつけた、彼らの通算7枚目にしてスタジオ・ラスト・アルバム。
当時のワーナーミュージック・ジャパンから1995年11月にリリースされた貴重な国内盤『ポーグ・マホーン(POGUE MAHONE)』(品番:WPCR-528)の紹介文です。
バンドの不屈の精神と泥臭くも美しいメロディを絶賛される、今や入手が極めて困難となっている「90年代当時の日本盤フィジカル」です!
不屈の魂が鳴らす、気高きアイリッシュ・パンク!
シェイン脱退の危機を乗り越えた、ポーグス終幕の隠れた大名盤。
カリスマ・シェインの脱退という激動のなか、バンド名そのものの原点(ゲール語で「俺のケツにキスしろ」の意)をタイトルに冠して激突した、ザ・ポーグスのスタジオ最終作です。
本作の最大の魅力は、フロントに立ったスパイダー・ステイシーのどこか哀愁を帯びたボーカルと、メンバー全員の凄まじい意地と結束力が生んだ極上のトラッド・サウンド。
アコーディオン、バンジョー、ティン・ホイッスルが激しく、そして美しく交錯する「How Come」や「Pont Mirabeau」といった楽曲は、全盛期に勝るとも劣らないポーグス流アイリッシュ・ミュージックの真髄を証明しています。
哀愁と狂騒、そして優しさが同居する、セルティック・ロックファンなら絶対にその手で歴史の幕引きとして所有しておくべき、愛おしきラスト・アルバムです。
【品番:WPCR-528】1995年発売の国内初版・当時モノ!
配信では代替できない解説・対訳付き仕様の廃盤プレミアムCD。
世界的な音楽配信や定額サブスクリプションの普及により、いつでも音源が聴ける時代だからこそ、洋楽ロックコレクターの間で現在その価値が再評価されているのが、この日本盤オリジナルCD(WPCR-528)です。
1995年のリリースから30年以上という長い歳月が経過した現在、当時のワーナー(WEA)から発売された日本盤独自の「帯」、彼らの激動の歴史を紐解いた「丁寧な日本語解説」、そして「歌詞・対訳」が当時のまま美しく遺されている「完品・美品」は、市場での流通量が激減している激レアアイテムです。
主要サブスクでも音源自体は存在しますが、彼らのアイデンティティがノスタルジックにデザインされたオリジナル・パッケージを手に取り、90年代当時の丁寧な国内カッティングによるクリアな音圧のまま原音を体験できるのは、この実物CDという「フィジカル」だけの特権。
コレクションの棚において、アイリッシュ・パンク史の重要文化財として圧倒的な存在感を放つ永久保存版の一枚です。
\ セルティック・パンクの伝説!ザ・ポーグス 激レア95年国内初版ラストアルバム /
1995年にワーナーからリリースされた、ザ・ポーグスのスタジオ最終作『ポーグ・マホーン(WPCR-528)』の貴重な当時モノ国内盤CDです
アコーディオンやホイッスルが泥臭く疾走する、彼らの意地と誇りが詰まったファン感涙の隠れた名盤!
30年以上前の完全廃盤。
現在、帯・解説・対訳付きの美品は入手困難を極める洋楽パンク/ロックコレクター垂涎のプレミアムピースですので、この奇跡的な機会を絶対にお見逃しなく!
★未開封品!
★送料無料!
★解説:歌詞:対訳付き!
★お願い
こちらの商品は上蓋にヒビがございます。
写真で御確認の上、御検討を宜しくお願いいたします。
(収録曲)
1.ハウ・カム
2.ウィズアウト・ハー
3.船が入ってくるとき
4.アニヴァーサリー
5.アマディー
6.ラヴ・ユー・ティル・ジ・エンド
7.プライト・ナイツ
8.オーレタウン
9.ミラボー橋
10.トスパイント
11.フォー・オクロック・イン・ザ・モーニング
12.あの愛の行方
13.サン・アンド・ムーン