「偉大なるデスリフ」◆C.D.B.ブライアン(村上春樹 翻訳ライブラリー)

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C.D.B.ブライアン著、村上春樹の翻訳となる「偉大なるデスリフ(The Great Dethriffe)」(中央公論新社刊、村上春樹 翻訳ライブラリー)です。状態は、全般に良好です。送料はクリックポストで240円です(※新書は重さ2㎏を超えない範囲で、厚めの場合計3冊、薄い新書の場合計6冊程度まで同梱できます)。 

★内容: ギャツビーのかなわなかった夢、そしてギャツビーには思いもよらなかった幻滅 ―哀しみと、華やぎと、遊び心に満ちた60年代の恋愛物語。フィッツジェラルド神話の“検証”にして『グレート・ギャツビー』へのオマージュ。待望の復刊。

★著者、C.D.B.ブライアン(Courtlandt Dixon Barnes Bryan)は1936年、ニューヨーク、マンハッタン生まれ。1958年イェール大学卒業。陸軍情報将校として沖縄、韓国、ドイツに赴任した経験を持つ。1965年の長篇、『P・S・ウィルキンソン』でハーパー賞受賞。ほかに主著として、「So Much Unfairness of Things」、「偉大なるデスリフ」、「Friendly Fire」、「人類の挑戦: 冒険と発見の100年」(ナショナル・ジオグラフィック)など。2009年死去(享年73)。

★訳者、村上春樹は1949年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『騎士団長殺し』がある。『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、紀行文、翻訳書など著書多数。海外での文学賞受賞も多く、2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、2016年ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞。

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