● 人間・吉行淳之介 山本容朗 惜しまれて逝った作家吉行淳之介 その吉行との三十八年間に及ぶ交遊から著者だけしか知らないとっておきの話

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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが大変古いものですので、表紙など若干の経年変化や薄いヤケはございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


人間・吉行淳之介 山本容朗

平成六年七月、惜しまれて逝った作家吉行淳之介。その吉行との三十八年間に及ぶ交遊から、著者だけしか知らない、とっておきの話

内容説明
平成6年7月、惜しまれて逝った作家吉行淳之介。編集者として、評論家として38年間に及び交遊を続けてきた著者が吉行淳之介の文学・女性・趣味など、とっておきのエピソードを披露したエッセイ集。単行本収録のエッセイのほか、新たに未収録の「レッド・アイ」「『あぐり』と吉行家の人々」の二篇を加える。

目次
人間・吉行淳之介
生きてきた証
酒場の人間模様
吉行淳之介氏の風景
対談の名手
不作法紳士
作家と青春
酒場での雑談
レッド・アイ
「あぐり」と吉行家の人々
吉行淳之介エピソード集
ゴシップ12

レビューより
四月十三日、山本容朗さんは昨年七月に亡くなられた吉行淳之介邸を訪れた。一周忌に刊行されるエッセイ集『人間・吉行淳之介』の報告のためである。玄関で出迎えてくれたのは吉行さんに長年つれ添った宮城まり子さんだった。山本さんは二人の出会いとなった昭和五十七年の雑誌の座談会のコピーを宮城さんから渡された。この日はくしくも吉行さんの誕生日で思い出話に花が咲いた。

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