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■商品名:★新品未開封・美品★【DS】悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス (Castlevania: Portrait of Ruin / キャッスルヴァニア) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・未開封品 (New・Unopened)
※初回限定特典:トライブアタックカードの「フウマシプウジン」が同梱されています。
※シュリンク未開封品で擦れ傷や破れなどもない綺麗な状態です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未開封・美品★【DS】悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス (Castlevania: Portrait of Ruin / キャッスルヴァニア) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能/ レトロゲーム ゲームソフト/ 希少品 レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス
■機種:ニンテンドーDSソフト(Nintendo DSGame)
■発売日:2006/11/16
■メーカー品番:NTR-P-ACBJ
■JAN/EAN:4988602132366
■メーカー:KONAMI
■ジャンル:2D探索型横スクロールアクション
■対象年齢:CERO B 12才以上対象
■プレイ人数:1-4人
【商品説明】
『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』(Castlevania: Portrait of Ruin)は、コナミデジタルエンタテインメントより2006年11月16日に発売されたニンテンドーDS用アクションRPGです。世界中で愛される2D探索型アクション『悪魔城ドラキュラ』シリーズのニンテンドーDS向け第2弾であり、前作『蒼月の十字架』に続く携帯機向けの名作として知られています。第二次世界大戦中の1944年を舞台に、突如として蘇った悪魔城と、それを支配する吸血鬼「ブラウネル」の野望を打ち砕くため、伝説の鞭「ヴァンパイアキラー」を受け継ぐ少年ジョナサン・モリスと、天才魔法少女シャーロット・オーリンの2人が過酷な迷宮へと挑みます。
ストーリーとしては『バンパイアキラー』の続編。
本作は、「ファミ通」のクロスレビューにて、7・8・8・8の31点でシルバー殿堂入りした。また、アメリカの大手ゲーム情報サイト「IGN.com」の「The Best of 2006」にて、DS部門の「Best Original Score」(オリジナル楽曲賞)を受賞した。
2024年8月28日には『Castlevania Dominus Collection』の収録タイトルの内の一つとして配信開始された。2025年9月18日にはパッケージ版が発売予定。
探索型悪魔城ドラキュラの6作目及びDSの探索型悪魔城ドラキュラの2作目で、悪魔城ドラキュラ20周年記念作品。通称『ギャラリー』『ギャラリンス』『ギャオリンス』『ギャビリンス』。
探索型シリーズの特徴などの解説はシリーズ一覧のページを参照。
ストーリー的にはメガドライブの『バンパイアキラー』の続編であり、主人公が二人という点も『バンパイアキラー』と共通している。
本作の主人公の一人であるジョナサン・モリスは、『バンパイアキラー』の主人公の一人であるジョニー・モリスの息子という設定。
前作『蒼月の十字架』同様、キャラクターのイラストはアニメ調。本作はシリーズ最後のアニメ調イラストを採用した作品である。
基本システムは『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』と同じ2D横スクロールの探索型アクションRPG。城内にある謎の絵画から様々な絵の中の世界へ入り込む。本作の特徴として、ジョナサンとシャーロットという特徴の違う2人の主人公キャラを切り替えて操作できるパートナーシステムが挙げられる。2人を同時に登場させて仕掛けを突破したり、一時的に呼び出して攻撃の補助等を行なうことができる。同時に登場させている場合、パートナーキャラは自動的に動作するが、静止指示も出せるし画面にタッチして動かすことも可能。ジョナサンはサブウェポン、シャーロットは魔法とそれぞれ異なるスキルを持っており、デュアルクラッシュという強力な2人の協力技もある。基本攻撃はジョナサンは鞭など全6種類の武器系統を装備できるが、シャーロットは本1種類のみ。
新要素の「クエスト」では、ウィンドの課す様々な内容の試練を受けてそれを達成することにより、報酬としてアイテムや能力上昇などをウィンドから得ることができる。
DSワイヤレス通信、Wi-Fiコネクションに対応しており、「CO-OP MODE」のステージ協力プレイならびに「SHOP MODE」のアイテム取引を行うことができる。
ストーリー
第二次世界大戦中のヨーロッパ、無数の報われない魂の怨念により突如として悪魔城が甦った。
それを察知した教会はヴァンパイアハンターのジョナサン・モリスと魔法使いのシャーロット・オーリンを討伐のため派遣した。
城を訪れた2人は、やがて城主が魔王ドラキュラではない別のヴァンパイアであることを知る。
パートナーシステム
本作の特徴的なシステム。本作はジョナサンとシャーロットという二人の主人公が存在し、プレイヤーはそのどちらのキャラを操作するかを切り替えながらゲームを有利に進めていける。
操作キャラ以外のもう片方のキャラは、画面内から消すこともできるし、AI操作に任せて一緒に戦うこともできる。キャラの切り替えはワンボタンで瞬時に行える。
それぞれのキャラの性能も明確に差別化されている。
ジョナサンは豊富なサブウェポンを扱うことができ、各サブウェポンは使い込むほどに熟練度が上がって強力になっていく。様々なコマンド入力による体術も扱える。
彼は『白夜』以来のヴァンパイアハンターの主人公だが、鞭はもちろんの事、前作の蒼真同様に槍や大剣など様々な武器も扱え、バリエーション豊かな攻撃を行う事が可能。
ジョナサン限定アクションとして前作同様に必殺技も使う事も出来る。基本的には強力な一撃程度だが、中には某キャラを彷彿とさせる物も。
シャーロットは魔法に特化したキャラであり、強力な攻撃魔法や、回復などのサポートまで幅広くこなせる。魔法は詠唱によりゲージを溜めると発動可能となる。
加えて、シャーロット自身を操作している状態ではゲージをもう一本溜められ、より強力な効果を発動させる事ができる。MPの自動回復速度もジョナサンより早い。
シャーロットの魔法はサブウェポンと異なり入手した時点から力を発揮出来るが、発動まで拘束される、プレイヤー操作でないとフルパワーでの発動が出来ない、というリスクもある。
絵の中の世界
本作はゲームを進める上で、悪魔城の中に点在する絵画の中の世界を冒険・探索することになる。
絵の中の世界は洋風な街中だったり、湿地帯だったりと様々。天井が無くひらけた場所も多い。
クエスト
今作で初登場した新要素の一つ。ウィンドという登場人物の課す様々な内容の試練を受けてそれを達成することにより、報酬としてアイテムや能力上昇などをウィンドから得ることができる。
クエストの内容は、「特定の敵を倒せ」「特定の装備アイテムを装備した状態でウィンドと会話する」といった単純な物から、「指定されたコマンドをウィンドの前で入力」「特定の時刻にウィンドに話す」、「特定のボスを特定の武器で倒す」といった複雑な物まで様々。そして、全てのクエストをクリアすると…
サウンド
開発スタッフによると、音楽、効果音は1980年代のコナミゲームサウンドにこだわったサウンドデザインにしたとのこと。
ゲーム音楽のカリスマ古代祐三も楽曲を提供している。
通信関連
本作では前作までのソウルトレードに変わる新たな通信機能として、ゲーム内で入手したアイテムを他のプレイヤーに売ったり、逆に他のプレイヤーから購入したりする事ができる「SHOP MODE」が追加された。
下記ボスラッシュモードをワイヤレス通信を用いて複数のプレイヤーと協力して挑戦する「CO-OP MODE」も追加された。
後者はこれまでの悪魔城シリーズには無い多数のプレイヤーと協力してプレイする物であったのか、『Xクロニクル』や『HD』など後発の作品でもそれに近いモードが標準で搭載されている物も。
本作よりニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応しており、上記2つのモードを世界中のプレイヤーと取引する事が出来たり協力する事ができる。
2014年5月20日にニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスが終了しており、現在はワイヤレス通信でのみとなる。
マンネリ感を払拭する数々の新要素
パートナーシステムにより、探索の孤独感が解消されている。
これまでの悪魔城シリーズにおけるパートナーキャラは、あくまで「お助けキャラ」といった立ち位置であり、多くの作品では主人公一人だけでも十分に攻略可能な範疇に収まっていた。
しかし、今作ではプレイヤーに正式なパートナーの概念が追加された事により、一人の状態では決して解くことが出来ない仕掛けや敵キャラが多く登場。それにより今作は「二人で一人」というダブル主人公体制の作品へと昇華する事になったと言える。
絵の中の世界により、従来ではあり得なかった様々な場所を探索できる。
当然悪魔城も従来同様各地を守るボスが存在し、各地を探索する必要が有るので空気にはなっていない。
絵の世界は1つの独立したマップであり、従来のステージ型に若干ながら回帰したものとなっている。
もともと探索型シリーズは風景が城内ばかりだと指摘されることが多く、この風景のマンネリ化と探索型特有の迷いやすさ、両方の改善に一役買っている要素になっている。
この方向性は次回作『奪われた刻印』にも引き継がれることになる。
ボスも2体で協力するものがいくつか存在する。殆どのボスは一人でも十分に戦えるが、二人で協力すれば楽に倒せるものも多い。
タッチペンからの脱却
前作『蒼月の十字架』ではDSで発売されるにあたってタッチペン操作が導入されていたが、悪魔城のようなアクションゲームとの相性の悪さや魔封陣発動によるボス戦時のゲームテンポ阻害が問題視されていた事から不評であった。
しかし、本作におけるタッチペン操作は隠しモードの操作やMAPのマーキング程度とアクション性を損なわない程度に留められている。結果的に『暁』までのプレースタイルに回帰したのは大いに評価出来るだろう。
前作では特定の魔封陣を入手しなければボス部屋に入る事すら出来ずゲーム内の攻略ルートがある程度制限されてしまうというメトロイドヴァニア型のゲームとしては痛いデメリットが存在していたが、本作で魔封陣システムが廃止。これに伴い基本的にはどのボスからでも攻略可能な作りになっている為、結果的にはルート攻略の自由度自体も大幅に向上。一部のステージでは攻略の順番を逆転させる言わばシーケンスブレイク的なプレーも容易になった。
装備のバリエーションが増加
前2作の武器以外の装備アイテムは防具とアクセサリーの2種類に簡略化されていたが、本作はソウルシステムが廃止された事に伴い『白夜』以来再び装備が体、頭、足、装飾品の4種類に細分化された。
加えて、本作は2人のキャラクターを切り替えながらゲームを進めていく関係で2人分の装備が用意されていて、結果的に装備アイテムのバリエーションが前作から大幅に増加している。
装備アイテムの分類が細分化された事に伴い、プレイヤーの移動速度を上昇させる事が出来る足装備の「ダッシュブーツ」やあらゆるダメージを最大体力の10%に抑えてしまう鎧の「オールドタイプアーマー」、装備すると壊れる壁が見える「ビジョンアイ」等々、ユニークな効果を持つ装備も更に増えている。
一方、武器の方はというと前作に存在していた刀や銃、投擲物が削除及びサブウェポンと統合されてしまったものの、代わりに追加された鞭と本がこれをカバーしている点から武器の種類は前作と引けを取ってないと言える。
装飾品スロットが2個に増えた事により、一部を除く装飾品の効果を重複させる事が出来る様になった。
装飾品の効果を重複させる事により、例えば「マスターリング」の場合は本作のキモの一つであるスキルの熟練度稼ぎの効率を上げたり、「シャーマンリング」の場合は獲得経験値を4倍に増やしてキャラクターの育成を効率化させる事が出来たりと、只でさえ便利だった効果をより強力な物に変化させる事が出来る。
更に本作ではジョナサン・シャーロット別で装備アイテムが分けられている関係で、最終的に複数のプレイヤーで強力な効果を共有する事が出来たりする。
ちなみに、この点は過去の探索型シリーズ作品でも存在していたが、そちら側とは本作では周回プレーが出来る為、シャーマンリング等の1周につき1個までしか入手出来ない装飾品にも適用できるメリットがある。
使用アイテムの種類も増加。
本作では装備アイテムのバリエーションが増加しているが、ポーションといった使用アイテムの種類も前作から更に増加している。
使用すると即座にショップへワープする「マジカルチケット」が『月下』以来の復活を遂げている他、食べ物系アイテムもドリンク・スープ系がMP回復効果に変更されていたり、ケーキ系アイテムの種類がやたらと豊富だったり、果ては「ペンタースナチュラル」という名前やアイテムの姿に説明文とどう見ても甘くてクリーミーな特別な存在にしか見えない*1アイテムも登場。
加えて、とあるクエストをクリアすると入手出来る「ちくおんき」とショップでの購入や特定ボスのドロップといった特定の条件を満たすと入手出来る「レコード」を組み合わせる事によってゲーム内のBGMを変更する事が出来るという、後の『Xクロニクル』におけるサウンドアサイン機能の先駆けとも言うべきアイテムも登場する。
その他インターフェイス関連
上画面および図鑑内で表示されるモンスターのアイテムのドロップ率に現在のLCK値を反映し星の数が増減する仕様が追加された事で、現在どれだけの確率でアイテムを落とすのかが格段に分かりやすくなった。
前作のイベントシーンは後半戦になるとスキップ不可の物が多くなり、結果的に周回プレーの際の障壁となっていたのだが、今作ではゲーム中で発生する殆どのイベントがスタートボタンでスキップ出来る様になった。
BGMも好評。
『歯車は狂い始める』や『狂月の招き』等の古代祐三氏による楽曲や、『シモンのテーマ』、『十字架を胸に』といった過去のシリーズからのアレンジなど、相変わらずBGMは高クオリティな物が多い。
特に『狂月の招き』はアーケードの音楽ゲーム『REFLEC BEAT 悠久のリフレシア』にもゲーム本編そのままの音源で収録されている事から、本作を象徴する楽曲の一つと言えるだろう。
豊富なやり込み要素
本作ではお馴染みのモンスター図鑑に加えて、取得したアイテムを記録する『アイテム図鑑』や、取得したスキルの確認が出来る『スキルリスト』が存在する。
また、特定の条件を満たすと『悪魔の巣窟』というストーリーとは一切関係ない、いわばおまけダンジョンに挑戦する事ができる他、前作以上にやり込み要素が多い。
同ダンジョンではゲーム本編で訪れる事になるエリアとは全く出現しない新規の雑魚敵も出現する。また、ここに出現する一部のボスはレアアイテムをドロップすることがあり、上記の図鑑を埋める為にも繰り返し挑戦する意義もある。
一応『悪魔の巣窟』に相当する要素自体はGBA『サークルオブザムーン』やPS2『闇の呪印』といった過去作品にも存在していたが、今作ではゲーム本編では出現しない敵が大量に出現するので、本編とは違った感覚でプレイできる。
本作は、シリーズ伝統のゴシックホラーな悪魔城探索に加え、城内に飾られた絵画(ポートレイト)から広大な異世界(砂漠、ロンドン、サーカスなど)へと飛び出す「絵画世界」システムが最大の特徴です。さらに、物理攻撃のスペシャリストであるジョナサンと、強力な呪文を操るシャーロットの2人をボタン一つでリアルタイムに切り替え、同時に呼び出して共闘させる「パートナーシステム」を初搭載しています。2人の息を合わせたド派手な合体必殺技「デュアルクラッシュ」や、上画面のマップと下画面のハイスピードなアクションが融合した高い快適性、ニンテンドーWi-Fiコネクションによる協力・対戦モードなど、携帯機の機能をフルに活かしたゲームデザインとなっています。
市場での評価は「探索型悪魔城シリーズにおける最高峰の完成度とボリュームを誇る大傑作」として極めて高い絶賛を受けました。異なる2人の性能を活かした立体的な謎解きや戦闘の戦略性、敵からドロップする武器・魔導器を収集・強化していく底なしのハクスラ要素が多くのゲーマーを熱中させました。海外でも非常に高い評価を獲得しており、クリア後に解放される豊富な隠しモードや別キャラクターでの周回プレイの充実度から、現在でも「2Dドット絵アクションの歴史に残る不朽の名作」として多くのファンから神格化されています。
■2人の力を合わせて難関を突破する、画期的な「パートナーシステム」
近接武器を器用に使い分けるジョナサンと、隙は大きいが画面全体を攻撃できる魔術を放つシャーロットを瞬時にスイッチして戦えます。また、2人を同時に画面に出現させて戦わせることも可能で、2人のMPを消費して放つ合体技「デュアルクラッシュ(サウザンドエッジやグランドクロスなど)」は、ボス戦を一網打尽にする圧倒的な爽快感を持っています。
■悪魔城の枠組みを超えた、バリエーション豊かな「絵画(迷宮)の世界」
従来の薄暗い城内だけでなく、太陽が照りつけるピラミッド、どこか不気味な二十世紀の地方都市、おもちゃやお菓子が乱舞する狂気のパペットの館など、絵画を通じて全く異なる景色の世界を探索できます。それぞれの絵画ごとに専用のBGMや初登場の凶悪なモンスター、隠されたレアアイテムが満載で、飽きることなく新鮮なワクワク感でハント・探索を楽しめます。
■武器や魔導器、特技をコレクションする「極上のハクスラ・育成要素」
ジョナサンが扱える武器(大剣、鞭、槍、さらにはパンチ系や手裏剣などのサブウェポン)や、シャーロットの覚える魔法の本、ステータスをハイスペックに尖らせるアクセサリーなどの装備数がシリーズ屈指のボリュームを誇ります。敵を何度も撃破して低確率のレアドロップを狙ったり、クエストをクリアして最強の必殺技をアンロックしたりするハクスラ・やり込みが非常に熱いです。
■やり込み派の心を掴む、風変わりな司祭「ウィンド(エリック)」のクエスト
城内に幽霊として留まっている謎の男「ウィンド」から、様々な課題(「特定の技をマスターしろ」「ポイズン状態のまま来い」など)を課せられます。これらをクリアしていくことで、強力な装備品やステータスアップ、そして「ヴァンパイアキラー」の真の力を解放するための超高難易度ボス戦への挑戦権がハント・アンロックされるため、探索の強力なモチベーションとなりました。
■クリア後に世界が一変する、多彩な「隠しプレイアブルキャラクター」の衝撃
本編をクリアすると、驚きの新モードが多数解放されます。オリジナル版『血の輪廻』のコンビを再現した「リヒター&マリア」モード、本作の中ボスである吸血鬼の姉妹を操作する「ステラ&ロレッタ」モード、さらにはお馴染みのマスコット的な強敵「アクスアーマー」を操作するモードなど、全く異なるアクションテンポで悪魔城を周回できる大ボリュームのご褒美が用意されています。
■Wi-Fi通信を利用した、自慢の装備を売買できる「ショップ」と協力「協力ラッシュモード」
ニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使い、自分が本編のハクスラで集めたレアな武器や防具のデータを「通信ショップ」に並べ、他のプレイヤーとルピーやゴールドをやり取りして売買することができました。また、友達と2人でキャラクターを持ち寄り、制限時間内にボスを連続撃破していく協力専用の「タイムアタック」も大いに盛り上がりました。
■古代祐三氏と山根ミチル氏の「奇跡のコラボ」によるゲーム音楽史に残る神曲BGM
本作のサウンドは、シリーズのすべての音を支えてきた巨匠・山根ミチル氏に加え、ゲストコンポーザーとして『世界樹の迷宮』や『ベア・ナックル』で世界的に有名な古代祐三氏が参戦しています。10年、20年経っても色褪せない「Invitation of a Crazed Moon」や「Crucifix Held Close」など、DSの音源を限界まで活かした激しくも切ないゴシックロックサウンドは素晴らしく、戦闘のテンポとアドレナリンを最高潮に引き上げてくれます。
■コナミの歴史と『バンパイアキラー(メガドライブ版)』の正統なるファンディスク
本作の主人公ジョナサン・モリスは、1994年にメガドライブで発売された異色作『バンパイアキラー』の主人公ジョニー・モリスの息子という、熱い公式設定が存在します。前作のキャラクターの掘り下げや、過去作を遊んでいると脳汁が出るようなストーリーの繋がりが随所に仕込まれており、歴史の重みを感じさせるシリアスな群像劇としても完璧な結末を迎えます。
■権利表記: 1986 2006 Konami Digital Entertainment Co. Ltd.
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