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Описание



| 出品物 |
ご覧頂きありがとうございます。今回出品する品は写真の拵えです。 素晴らしい江戸時代の拵えです。在銘品で「三位基董(花押)」(石山基董)の名品です。 この銘切は珍しく、従三位権中納言になった時の銘になります。 柄は、縁頭が石山基董の在銘品で赤銅魚々子地の梅花図です。切羽は金着せの高級切羽が使用されて います。鍔も高級感ある金色鍔です。金鍔ですので高級感があり、絢爛豪華な造りです。 鞘は、螺鈿青貝の梨地塗で小尻金具は、伊勢海老の小尻金具です。銀無垢金具の彫金であり、繊細に 伊勢海老が彫られ、卓越された名品です。 絢爛豪華な大名拵えですので、コレクションにいいと思います。 石山基董の在銘品は現在少ないので、大変貴重です。 石山基董(いしやま もとただ、1672年 - 1734年)は、江戸時代中期に活躍した金工(刀装具の彫 金など)の工人です。 石山師香(いしやま もろか)とも呼ばれます。公家の壬生基起(葉川基起)の次男として生まれ、 石山家の祖となりました。朝廷では従二位権中納言という高い位にまで昇りました。 銅や銀を使った繊細な毛彫りや削り継ぎの技術による鐔(つば)を残しています。「張良図録」や 「川渡り布袋図」などの作品が知られています。 従二位権中納言は、徳川家でいうと水戸光圀公より、位は上で紀州藩や尾張藩と同格の御公家様です。 サイズ 拵え全長約67.0センチ 鞘の長さ約50.5センチ あとは写真と画像を見て判断してください。質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願い いたします。 発送はゆうパックの着払いです。 |