Marshall DSL20C EVHスペシャル仕様 ブラウンサウンド マーシャル フルチューブ ギターアンプ 20W セレッション G12 EVH ムラード

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Описание


Marshall DSL20C マーシャル DSLシリーズ 真空管 20w

※受取連絡を速やかに行う意思がない方は絶対に入札しないでください。

2026年7月1日Yahoo!ショッピング愛曲楽器桜山本店での購入です。
コンディション良好です。しかしながらワンオーナーの中古ですのでノークレームノーリターンでお願いします。

こちらの商品は初期ブラウンサウンドを追求するためのEVHスペシャル仕様となっております。

DSL20Cはウルトラゲインとクラシックゲインの二つのチャンネルがありますが、ウルトラゲインはジョンペトルーシのようなモダンなザクザクな歪みなので、ウォームなブラウンサウンドを狙うにはオールドマーシャルに近いクラシックゲインを使用します。
しかしながらこのチャンネルはゲインつまみを最大にし、プリ管をドライブしても大して歪みません。マスターボリュームも最大にし、パワー管も歪ませエディのようにフルアップにする必要があります。それでもやはり歪みは足りません。

DSL20Cには出力を5Wに落とすスイッチ(Lowパワーモード)がありますが、これを使うとパワー管の動作特性が変わり、音が少しこもったり、ダイナミクスが失われたりします。自宅等の音量制限がないスタジオなどでは、必ず20W(Fullパワーモード)に設定し、マスターボリューム(VOLUMEノブ)を上げるほうが、圧倒的に抜けの良い真空管のサチュレーションが得られます。

そこでいくつかポイントを加えることでブラウンサウンドを実現します。まず、一般家庭では爆音となる音量ですが、これは音質に影響が少ない高品位なアッテネーターを使用して音量を下げます。ジョニーサウンド等安価で高音の落ち込みが少ない物もありますので、お探しください。
オマケとして6枚目の画像にあるベルデンのアッテネーター用スピーカーケーブルをお付け致します。

次に一般的なディストーションやオーバードライブの歪み系エフェクターではなくクリーンブースターで真空管をプッシュします。エディゆかりの音色変化が期待できるエコープレックス系ブースターが多種発売されておりますので、これを使用してください。イコライザーでのゲインアップも有効です。歪み系でやるとしたらOD-1X等ダイオードクリップではないものを選んでください。

仕上げはアンプのモデファイになります。
モデファイ①
スピーカーをCELESTION  G12 EVH 15Ω に換装してあります。
20wのマーシャルフルチューブコンボアンプは多数販売されておりますが、エディの追求するダイオードクリップを排除したチューブだけの歪みを採用しているアンプは限られます。そのうち最も安価なモデルがこのDSL20Cになります。しかもエディーのアンプのスピーカーと同じ12インチを採用しているアンプはこのDSL20Cのみです。G12EVHはエディーの愛用したGREENBACKと同等品であり、標準スピーカーの入力限界が30wのところ20wと低くなっており、コンプレッション感や荒さにつながりやすく、スピーカーによるサーチュレーションいわゆるブラウンな歪みを得やすくなっています。

モデファイ②
プリ管1番管の換装。プリ管で音質に影響があるのは1番入力端子に近いV1と呼ばれる真空管です。
これを「復刻 Mullard 12AX7 / ECC83 真空管」に換装してあります。ムラードは一般に中域がふくよかで、耳に残る芯が出やすい傾向で紹介されています。そのため、DSL20Cの歪みで少し硬く感じる部分をやわらげて、ブラウンサウンド寄りの粘りを作りやすいです。 また、きつい高域を少し丸く感じやすいと言われることが多いです。ブライトすぎる印象を抑えて、ジャリッとしすぎない抜け方に寄せやすいのが利点です。更にはV1は最初の増幅段なので、タッチへの反応や歪み方の質感に影響しやすいです。ムラード系に替えると、強く弾いた時の押し出しと、弱く弾いた時の甘さが出しやすくなることがあります。これはブラウンサウンドの気持ちよさにつながりやすいです。Mullardは2026年7月22日購入のほぼ新品です。交換前のマーシャル純正のプリ管もお付けしますので、お好みにより音色変化をお楽しみください。

このようにモデファイされておりますが、このアンプは高品位なデジタルリバーブに加え2チャンネル仕様でエフェクトループと共にフットスイッチでコントロールでき、非常に汎用性の高いアンプとなっております。

元箱に入れて発送いたします。

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その他不明点はご質問ください。


(2026年 9月 21日 17時 52分 追加)
※アッテネーターに接続するスピーカーケーブルの代替としてシールドケーブルは利用できません。
火災の恐れがあります。


(2026年 9月 22日 11時 16分 追加)
ブラウンサウンド追求のための推奨コントロール設定※アッテネーターがある場合、GAIN、VOLUME共に10でOK
・GAIN: できる限り上げる(単体で強めに弾いたときに「ジャキッ」と歪むクランチを目指します)
・VOLUME: できる限り上げる (できれば5以上。パワー管に仕事をさせるため、出せる環境の限界まで上げてください)
・TREBLE: 7 〜 8 (エディ特有の「エッジ感」と「乾いたジリジリ感」を出します)
・MIDDLE: 7 〜 9 (ブラウンサウンドの肝である、太くふくよかな中音域を作ります。ここを削るのはNGです)
・BASS: 2 〜 4 (低域を上げすぎると、真空管が飽和したときに「ブー」と音が潰れて不明瞭になります。かなりタイトに絞るのがコツです)
・PRESENCE / RESONANCE: どちらも 4 〜 5 (環境に合わせて、高域の抜けと低域の空気感を微調整します)
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