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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】逆転裁判2 (Phoenix Wright: Ace Attorney Justice for All) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
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※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】逆転裁判2 (Phoenix Wright: Ace Attorney Justice for All) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:逆転裁判2
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2002/10/18
■メーカー品番:AGB-P-A3GJ
■JAN/EAN:4976219735902
■メーカー:カプコン
■ジャンル:法廷バトル
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『逆転裁判2』(ぎゃくてんさいばんツー、英:Phoenix Wright: Ace Attorney Justice for All)は2002年10月18日にカプコンから発売されたアドベンチャーゲーム。逆転裁判シリーズ第2作目。
キャラクターデザイン担当は岩元辰郎。BGM担当は木村明美。テレビCMでは、小雪と相島一之が出演、法廷シーンを再現した。
1作目の人気を受けて制作された『逆転裁判』シリーズ第2作。 前作で有能な弁護士として名が知られるようになった成歩堂龍一。そんな彼の前に、天才検事と呼ばれる「狩魔冥(かるま めい)」が、成歩堂の弁護する被告人を有罪にしようと挑んでくる。
なお、『2』には次作に続く伏線がうっすらと残されている。
基本的なゲームシステムは前作と同様だが以下のような変更点がある。
『1』では「つきつける」コマンドの対象は「証拠品ファイル」だけだったが、本作品から「人物ファイル」もつきつけられるようになった。
法廷パートの尋問時に、証人の証言を先へ送ろうとした時、「うっかりキーを押し過ぎてループさせてしまう」というミス(スキップができない成歩堂のセリフが入った後、証言内容の先頭に戻ってしまう)が『1』では発生しやすかったが、『2』でこれに対して防止措置がとられた。
法廷パートで間違ったタイミングや証拠で異議を唱えた場合、『1』では1回の裁判につき4回のペナルティまで許される「回数制」だったが、本作品から「ゲージ」に変更された。
本作から、探偵パートで「サイコ・ロック」が導入された。
前作のゲームオーバー時の演出は法廷の扉が閉まる演出に「敗訴」の文字が表示されていたが、本作品以降は文字の表示がされなくなった。
ストーリー進行時間は第2話→第1話→第3話→第4話の順。
第1話:失われた逆転
公園で婦人警官が恋人の男性警官を殺害した容疑で起訴された。弁護を引き受けた成歩堂だったが、開廷直前に何者かに殴られ記憶喪失になってしまう。自分が弁護士であることも思い出せないまま、成歩堂は法廷に立つこととなる。
第2話:再会、そして逆転
医療ミスで14人もの死者を出した「霧崎医院」の院長・霧崎哲郎が、自らの潔白を真宵の霊媒で証明するため、「成歩堂法律事務所」を訪れた。成歩堂は霧崎医師と共に真宵のいる倉院の里を訪れるが、霊媒中に霧崎が殺害されてしまう。容疑者である真宵を救うため、成歩堂は再び真宵の弁護を引き受ける。
『1』では話順と時間の進行が一致していたが、『2』以降は必ずしもそうではなく、この事件は第1話の2カ月前の出来事を回想している設定。
第3話:逆転サーカス
有名なサーカス団「タチミサーカス」の公演を観に来た成歩堂たち。その翌日、同サーカスの団長が殺害され、所属する大スターの天才マジシャン「マックス」ことマキシミリアン・ギャラクティカが殺人容疑で逮捕された。成歩堂はマックスの大ファンである真宵に引きずられ、留置所を訪れる。
第4話:さらば、逆転
「大江戸戦士トノサマン・丙(へい)!」の主役で大スターの王都楼真悟がライバル俳優の殺人容疑で逮捕された。その直後、真宵が営利誘拐され、成歩堂は「殺し屋」を名乗る誘拐犯から王都楼の弁護と「無罪判決」の要求を依頼される。このエピソードでは『逆転裁判』シリーズで初めてバッドエンドが登場する。
法廷パートのペナルティがポイント制からゲージ制へと変更、場面によって受けるペナルティの量が幅広くなった(時には全ゲージペナルティ=一撃死ということも)。重要な場面ほどゲージの減少量は上がるため、法廷パートの緊迫感が増した。
シリーズの中でもどこか影のあるエピソードが目立つ作品。登場人物はみな複雑な事情を抱えており、真犯人も一概に悪人とは言い切れない人が一人いる(1にも居たが…)。
この作風に合わせてか、BGMも「尋問~モデラート(アレグロ)」など全体的に重い曲調である。
今まで情報としてのみ機能していた人物ファイルを「つきつける」ことができるようになった。
証拠品の突きつけの際も選択肢に数えられるため、難易度が上昇している。
と同時に、探偵パートにおいて、他人に突きつけた時に専用のコメントが聞ける証拠品の数が増えた。また、相手から人物評が聞けるようになったことで、人間関係の描写に深みを与えている。
新システム「サイコ・ロック」の登場。
依頼人や関係者に隠しごとがある場合にあらわれる「錠」(が見える超能力のようなもの)で、相手の発言に適切な証拠品を突きつけていくことで解除され、すべてを解除するとその隠しごとを教えてもらうことができる。
サイコ・ロックでも「つきつける」ものを間違えるとゲージが減る。ロックをすべて解除すると最大値の半分まで回復するが、このゲージは法廷パートのゲージと共有しており、探偵パートを終えた時点での残量を引き継ぐ。
サイコ・ロックの開錠を失敗してもゲームオーバーにはならないが、ミスをすれば容赦なくゲージを削られるため、探偵パートでも決して気が抜けなくなった。
証拠が揃っていなくても挑めてしまうケースが多いので、サイコ・ロック中に何をつきつけるかだけでなく、そもそもサイコ・ロックに挑めるだけの証拠が揃っているかも考えなければならない。このシステムを通じて法廷パートだけでなく探偵パートでも色々と考えさせられることになり、ゲーム性はかなり向上した。
ミニゲーム的な要素が強いものだが、話をシリアスな方向に掘り下げたり、「大人から見れば大したことはないが子どもにとっては大事なこと」や「物に釣られて錠を自ら壊してしまう」といったコミカルな演出に使ったりと、シナリオの中でも効果的に使われている。
その一方で、わずかだが「隠しごとのはずなのに、振り返ってみれば嘘だった」というケースもある。あくまでも隠しごとが存在する事実を可視化したものであり、バレる前提で建前が用意されていたり事実を誤認していることは有り得るので、解除されて手に入る情報の真偽は保証されないのである。
新キャラクター
成歩堂に「サイコ・ロック」の力を与えてくれる真宵の従妹・綾里春美が初登場。
シリーズ中でも珍しい10歳未満のキャラクターで、成歩堂と真宵を恋仲だと誤解していることから真宵たちとは別方向での笑いを添えることに。しかし真宵と同じく霊媒師であることからハードな設定を備えており、次作『3』と合わせて初期シリーズの核心を為す人物の一人となる。
後の『逆転検事』シリーズにも出演する狩魔冥は、本作のライバルキャラクターとして初登場。
御剣の師匠として前作に登場した検事・狩魔豪の娘で、10代(本作で18歳)にして検事となった天才という設定だが、父親譲りの貴族風の格好に水色のボブカットという派手な出で立ちと、法廷内で鞭を振るって証人や裁判長や成歩堂を攻撃するという描写でプレイヤーに衝撃を与えた。
製作事情としては「前作ライバルの御剣の人気が出すぎたことから、仮にも天才設定である御剣を負け役に配置することが難しくなった*2」という経緯で誕生した。これは意地の悪い言い方をすれば「御剣の存在のために最初から噛ませ犬としての役割を背負う目的で設計されたキャラクター」ということであり、性格面も御剣らへのコンプレックスを明確に示し、過剰に攻撃的な性格の人物として描かれている。
全体的なボリュームの向上と、仕様変更によるUIの改善。
推理ゲームとしての難易度が上昇し、歯ごたえのある内容に。
一撃死ポイントや人物ファイルの選択肢、サイコ・ロックによって法廷パート・探偵パート双方ともに難易度が上昇。
ゲームオーバーにこそならないものの、サイコ・ロックでダメージを受けすぎる*3と法廷パートに響くことになるため、探偵パートでも気が抜けない作りになった。
キャラクターのアニメーションパターンが増加。大きな動きを見せるキャラクターがかなり増えた。
特に犯人が追い詰められ、罪を認めるシーンは前作では全体的に大人しいものだったのだが、本作からはその人物の特徴的なモーションを誇張したり小道具を派手に扱って自らを傷つけたりと、ネタにあふれたモーションと共に自供する展開が取られるように。
このモーションは「ブレイクモーション」と名付けられ、シリーズ定番となってナンバリングを重ねるごとにさらに派手さを増していくようになる。
ラスボス撃破時の爽快感が非常に強い
ようこそ法廷へ
熱き逆転劇が今、ふたたび始まる!
弁護士・成歩堂龍一が帰ってきた!
絶体絶命の依頼人を守り抜き、真犯人を暴き出せ!
■権利表記:CAPCOM CO. LTD. 2002 ALL RIGHTS RESERVED.
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