【商品名】 YAMAHA DSPAX4600 前期型
AVアンプ 光/同軸OK HDMI不可 動作良好 ヤマハ DSP名機
メーカー希望小売価格:220,000円 2005年6月下旬 発売
■良い点
・このモデルは、ヤマハが“音質最優先”で設計していた時代のハイグレード機で、
電源部・アナログ回路の作りが非常に贅沢です。
・大型トランス+強力な電源回路 。電源の余裕があり、低域の厚み・音の安定感が優秀です。
・アナログ回路の質が高い
中高域の透明感、音場の自然さが現行の廉価AVアンプとは別物です。
・2005年モデルで古いですが動作良好、入力切替OK
(すべては確認してませんが、使った入力MD・DVD・CD・CDRはOKでした)
光接続もOK、GUI、ボリュームがり無し
・リモコン:中古でGETした時はボリュームが反応しませんでしたが、
無水エタノール清掃後リモコンは正常動作になりました。
■悪い点
・外装に複数の傷あり
・HDMI端子は旧規格(HDMI 1.1)で、1080p映像は出力不可
(解像度を落として接続しようとは思いませんのでHDMIは不可でということにします)
・リモコンの爪割れあり (GUI、ボリューム、入力切替)動作問題なし 。
画像10にありますが、このリモコンは電池のところに2本ネジで止めてますので、
爪割れの影響が極めて少ないです。
実用上は症状はほとんど是ませんが、ごく稀にボタン反応が弱い時がありますが、
リモコンを軽く手で圧迫すると問題なく操作できます。
【長所】
PLⅡx Music(黄金期DSP)
本機 AX4600 は、YAMAHA が音場処理に最も力を入れていた“黄金期DSP”を搭載したモデルです。PLⅡx Music では、楽器の帯域ごとに音を分解し、前後左右へ自然に再配置する高度な音場表現が可能です。
【2CH音源を】
他のAVアンプはステレオ拡張となりますが、 ax4600のPLⅡx Musicモードは「一部の音が後方へ回る」
「フロントの音がリアへ意味のある形で移動する」といった立体的で独特の音場が得られます。
映画だけでなく、音楽再生でも「楽器の一部だけ後ろに回る」「フロントの一部が消えてリアに意味のある音が出る」
といった独特の音場表現が得られる希少なモデルです。
2CH音源の海外ドラマもリアルな5.1サラウンドを演出します。
この高度なDSPは AX4600 / AX3900 / AX3800(2005〜2008年の上位機種)だけに搭載された希少仕様で、
後年のモデルでは簡略化されています。
おすすめのタイプ
本体の見た目を重視しない、サラウンド・音質重視(DAC・パワーアンプ拡張で十分な音質になります)、HDMIのARCを必用としない方、
リモコン無しとリモコン有りの違いの分かる方。
発送について
・梱包済みなので、当日か翌日午前中に発送予定します。
(2026年 8月 3日 11時 08分 追加)■リモコンでGUIの呼び出し方
十字キーの左上(TOP)→エンターキーがオレンジに光る→十字キーの右下(display)
ボタンを二回押さないとGUIの十字キーは反応しないので、ここだけご注意ください。
以降は十字キーとエンターキーで設定して、戻るなどは十字キーの左下(return)・右上(EXIT)などで操作します。
最初のステップ(TOP)と(display)でGUI操作可能となります。
リモコンのサイドスイッチ
AMP、source、TVとありますがAMPです(私は動かしませんでした)