即決/送無 STAX スタックス SR-L700/MKⅡ 新機軸/アドバンスド ラムダ=最上級機 音場型の境地 高剛性/強化リブ=MLER ステンレス製=固定電極

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Описание


ご覧いただき、ありがとうございます。
STAX スタックス SR-L700/MKⅡ 新機軸/アドバンスド ラムダ=最上級機 音場型の境地 
高剛性/強化リブ=MLER ステンレス製=固定電極 元箱付属 の出品でございます。
当オークションでは、様々なコンディションのお品物が出品されておりますが
今回 ご紹介致しますこの商品は 中古良品で動作良好の完動品でございます。
個人的な見解ですが、美品レベルの綺麗なお品物でございます。
発音体ユニットの固定電極にステンレス製が採用されているのは L-500やL-300と同様ですが
(因みに この2機種は同じ発音体ユニットです)
 シリーズ最上級機だけあって、SR-009などで培われた技術が、この機種にだけ 採用されております。
それが 多層固定電極MLER(Multi-Layer-Elect-Rords)であり、 極めて高剛性に造られております。
元箱が付属いたしますし、コピーでよろしければ 取説をお付けいたします。

当方の出品物を購入してくださった方々に喜んでいただけるよう、これまで創意工夫して参りました。
外装の入念な清掃を始めとして、専門ショップさまでもなかなか行われない内容を盛り込んできたつもりでございます。
私事で恐縮ですが、還暦を迎えるにあたり 更なるレベルアップを試みようと考え、私的に愛用してきた手法を採用することに致しました。
高音質レーベルとして、世界的に著名な 米国のシェフィールド・ラボ社が 嘗て発表しておりました
Burn-in Signal (システムを活性化する 特殊な信号) 並びに De-Magnetized Signal (不要な帯磁を除去する消磁信号)。
更には、Magnetic Domain Matrix Signals(磁気歪みを追放する9種の異なるスペクトラムを有する消磁信号)を
これらの信号を機器に流すことで得られる リフレッシュ効果は大きく、トリートメント作用が体感できる項目として
当方の出品する STAX スタックス製品には、全面的に採用していく所存でございます。
他所では得られない 音質的 特典と、お知り見置きいただきたいと存じます。

スタックスが コンデンサー型 イヤースピーカーの一号機である 「SR-1」を発売してから、50年以上が経過しました。
そして当方がSTAXのイヤースピーカーを愛好し始めてから 40年近く経ちました。
当時はフラッグシップであった ” SR-009 ” を含め、数多くのモデルを所有し 趣味で収集してきました。
その日の気分次第で取っ替え引っ替えしながら 、様々なイヤースピーカーを愉しんでいます。
スタックスのコンデンサー型は、製造にはたいへんな精度が要求され、極めて細心の注意が必須なため
熟練の職人達により、工程の殆どが未だに手作業で製作されているなど、ある意味 非効率的な手法で造られております。
その技術を磨き続けて、何十年も長きにわたりアイデンティティを守り抜いた、歴史と伝統あるメーカーでございます。
残念なことに 我が国の現代では失われつつある、正に Made in Japan の真髄を地で行く孤高の存在であり続けています。
静電型では、(ほぼ)独壇場であります STAXのコンデンサー型イヤースピーカーは
世界的な評価を確立しており、その極めてクリアでピュアな純度の高い音は、無色透明で潤いに満ちており
瑞々しく 艷やか、清楚で麗しい優美な美音が特徴的で、抜群の音のヌケや粒立ちのよさ
分解能に優れ 且つ 聴き疲れのしない その爽快なテイストは、これぞ STAXでございます。

【SR-L700 MKⅡ】
スタックスの主力モデルである Λ(ラムダ)型は、同社のアイコンともいえる
特異なフォルムを持った製品で、最も知名度が高く モデル数も多岐にわたります。
原型は、今から43年前の1979年に登場した、まだノーマルバイアスだったころの製品で、
その3年後には、待望のプロバイアス仕様が発表された際に、最も早くそれに移行したのがΛ(ラムダ)型でした。
それから36年を経た 2015年、大きく刷新されたブランニュー/フルモデルチェンジ版が
SR-L-700 / L-500 / L-300 の三兄弟でラインナップされる、アドバンスド・ラムダ=Lシリーズでございます。
2019年の6月に 最新の現行品である L 700・L 500 共々、MK-2 が発表され、現在に至ります。
SR-L700 と そのMK-2 の違いは、ケースホルダーと呼ばれるヘッドアークとイヤースピーカーを
連結するパーツが 樹脂製からアルミ製になり、デザイン的には 耳に向かって内側にカーブを描くような形状に変更され
より密着感を強化した構造になったこと。
イヤースピーカーからのケーブルが直出しだったのが、差し替えできるような リ・ケーブル構造に変わったことの2点でございます。
大型の楕円形である発音ユニットを装備するのは 従来どおりですが、アドバンスド・ラムダ=Lシリーズになってからは
「虫籠」と揶揄されるエンクロージャーの構造が大きく替わりました。
今までのラムダ型は、3次元的な立体形状のイヤーパッドで、耳に対しての絶妙な角度付けと
密着性を実現していたのに対し、Lシリーズではシンプルなフラット形状のイヤーパットに代わり
発音ユニットの取付面とイヤーパットの取付面との間に、鈍角三角形型のスペーサーを装備することで
耳に対して斜め前方の角度付けと、容積であるエアボリュームを増す仕組みといった構造でございます。
振動膜は SR-009群と同様に スーパーエンプラ(エンジニアリング プラスチック)が採用されたことは
前モデル=SR-507 や 407 と同じですが、固定電極には 009と同様のステンレスが採用されたことは特筆すべき内容と思いました。

音の印象は、昔からのラムダシリーズよりも 音がちょっぴり遠くなり、豊かな空間表現力に磨きがかかり
ワイドで壮大なサウンドスケールを感じさせ、より音場型へシフトしていったように感じました。
それと従来のモデルと比較して、イヤーパットの取り付けが、従来の貼り付け式ではなく、凹凸への嵌め込み式に変更されたので
簡単にパッド交換が行えるようになり、メンテナンス性が大幅にアップしたことは嬉しい事項ですし
劣化しやすかった両面のウレタンスポンジも廃止され、よりユーザーフレンドリーに生まれ変わった印象でございます。

使用に伴う小キズやスレなどがございますが、目立つような大きなダメージはないように感じました。
個人的な見解ですが、美品レベルの綺麗なお品物でございます。
他に見落としがあるかもしれませんが、画像を最大限 掲載いたしましたので、ご参照ください。
外観の判断は個人差もありますし、受ける印象も様々だと思いますので
細部まで気になさる方は、恐れ入りますが 入札をお控えくださいませ。
中古のオーディオ製品という観点からのご検討をお願い申し上げます。
実に様々な方々がいらっしゃいますことから、誠に恐縮ですが
原則 ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いしたいと思います。

ヤフネコ宅急便にて、全国 送料無料 でお届け致します。
なお、評価を希望されない方もいらっしゃいますことから
当方への評価を頂きました方に、折り返し 送信しております。
評価不要の方は、当方への評価も不要でございます
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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