お父さんの石けん箱 田岡由伎 日本最大の山口組三代目。ヤクザ組織を率いた男が家族に見せた素顔を長女が愛情込めて書き綴る ベラミ事件他

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

2 780¥

(~$21)

Блиц-цена

2 780¥Войти
Рейтинг продавца
1645
Продавец
Start time
30 окт. 10:05 (Tokyo)
Окончание
06 нояб. 10:05 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Близкое к новому
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


お父さんの石けん箱 田岡由伎

日本最大の親分・山口組三代目田岡一雄。疑似家族ともいえるヤクザ組織を率いた男が、家族に見せた素顔を長女が愛情込めて書き綴…

父は山口組三代目組長・田岡一雄。母はその妻にして後の三代目姐。そんな家庭に生まれ育った著者は、元気で明るい女の子だった。幼稚園で娘とお遊戯を踊ったり、映画を見に行ったりした父。みんなの相談にのり、時には叱ったりもする、頼りになる母。兄も含めた一家四人、泣いたり笑ったりホロリとしたり、にぎやかで楽しい日々が過ぎていった…。著者は今、感じている。「愛される事が生きていくパワーになる!」子供がいる人もいない人も、読めばきっと元気になって家族が好きになる感動エッセイ。

目次
おゆうぎ踊ったお父さん
タバコは身体にわるいです
普通の「田岡由伎」
お父さんが土下座した
「ゴッドファーザー」は本物
お義姉さんの自殺
「結婚」はむずかしい
たったひとことの愛の告白
浮気の朝はシャイ
埃だらけのへそくり
ベラミ事件〔ほか〕


レビューより
ヤクザとは何か?それを知るに一番適格なのが田岡一雄だろう。田岡親分については本人の自伝を含めて多くの本が出ているが、その人物像を知るには彼の娘が書いたこの本が一番だと思った。 そして読んでみて、その見方は間違いでは
なかったと確信した。


田岡組長はクラブで銃撃されたとき、側近にいた子分に「自分のことはいいから(流れ弾が当たった)一般の人の手当てをしてあげろ」と言ったのは有名な話。本物の任侠だと思った。著者(娘)は田岡を「平和主義者」であったと強調する。自分の友達に対しても頭を深く下げる。入れ墨を嫌った。 覚醒剤を批判した。我々が抱くヤクザの悪しきイメージを払拭した人物だからこそこれだけの
人望を得ることができたのだろう。


田岡組長に会ってみたかったと思わせる作品です。昔の古き善き任侠道をゆくヤクザ。父親として、親分として。母親として、姐さんとして。ご夫婦の立派さがわかります。


田岡一雄の人間性はさることながら、頼りになる母親の存在も見逃せない。ページをめくるたびにホロリ。それでも結局ヤクザなわけで、きれいにまとまりすぎかなと思っていたら最後に「極道である父親の、私に見せたやさしく深い父でない部分も目をそらさずに見つめていく。いつか書く機会があったら。」と結ばれている。



Loading...