■スタジオ・クラスの編集ツール V31には、新しいDSPによって機能するプロ仕様の編集ツールが搭載されています。サウンドのレイヤーごとにEQとトランジェントが調整でき、さらに組み合わせたサウンドにもEQとコンプレッサーを適用できるため、各ドラム・サウンドを細かく整えることが可能です。スタジオの・コンソールを扱うエンジニアのようにフル・キットのルーティングやプロセスを操作でき、Bus FX を使えばビンテージ/モダンなマルチ・エフェクト、リバーブなどを付与することもできます。また、新規アンビエンス・ツールやオーバーヘッド、ルームなどのレゾナンス・オプションにより、ドラマー体で感じる臨場感から、全空間の残響や空気感まで、あらゆるものを再現することができます。