◎ 一私小説書きの日乗 西村賢太 新時代の無頼派作家の生活と意見 虚飾無き日々の記録 賢太氏は何を書き何を飲み食いし何に怒っているのか

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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが、表紙など若干の経年変化はございます。
ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


西村 賢太
一私小説書きの日乗

新時代の無頼派作家、西村賢太の生活と意見。
2011年3月から2012年5月までを綴った、平成無頼の私小説家・西村賢太の虚飾無き日々の記録。賢太氏は何を書き、何を飲み食いし、何に怒っているのか。あけすけな筆致で綴る、ファン待望の異色の日記文学、第一弾。

2011年3月から2012年5月までを淡々と綴った、平成無頼の私小説家・西村賢太の虚飾無き日日の記録。芥川賞受賞後の騒動、東日本大震災、憧れの人との対面、私小説への思い、二度は戻れぬ生育の町の変貌、編集者との確執、執筆、怒り、痛み、諍い、そして時折の静謐。ざわめきのなか綴り続けた現代日記文学の最新形。文学界・読書界で注目を集め続ける、古くて新しい「日乗」シリーズ第1弾、待望の文庫化。


レビューより
「苦役列車」を読み、著者の日常を知りたくなって購入。ケンカや編集者への不満、芥川賞受賞後の生活の変化、自身のこだわり、日々の食事内容などが率直に描かれていて面白い。


東日本大震災の頃から約1年間の西村賢太さんの日記。淡々と日々の生活、行動が記されているだけであるが、惹き込まれるように読了。作家としての本分、こだわりが伝わってきた。苦役列車は拝読したが、他の著書も読んでみたい。もっともっと多くの著書を書いて欲しかったな。逝去されたことが非常に悔やまれる。



内容はあけすけで、実名入りで喧嘩した相手のこと、映画化された「苦役列車」の出来の悪さなど辛辣に記されている。芥川賞受賞後1年ということで、マスコミ出演を含め相当の仕事量をこなしている。

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