『放浪記ブラジル: 可能性を秘めた新天地』田嶋 謙三

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★【在庫切れ重版未定。1997年第1刷。定価1980円。】


■書込み、折れ、等ございます場合には記載するよう心がけておりますが記載した以外にも見落とし等のリスクがございますことを予め御了承くださいました上での御入札を御願い申し上げます。


■上記発行年の前に「在庫切れ重版未定」と記載がある場合、ほとんど「絶版」と同義とお考え下さい。書店に注文しても手に入らない状態であり事実上の「絶版」状態です。人気作家の書籍など、数年~数十年後に増刷される場合もございますが、ほとんどの書籍はそのまま「絶版」となってゆきます。


■商品落札後5日間以内にかんたん決済の決済確認が出来ません場合、残念ですがお取引の御意思がないものとして落札者都合による削除の手続きを取らせていただきます。




【内容紹介】

7年間にわたるブラジル生活体験記。林業コンサルタントである著者が,広大な大地を一人旅し,発見したものは? 日系ブラジル人の生活の哀歓と大自然の中で「日本」と「ブラジル」そして「祖国」と「文化」を考える感動の手記。

目次

旅の道標・ユーカリ林
ある移住者の苛烈な軌跡
愛しのウーゴとマルシア
移住者郷愁の縮図―カラオケ哀歓
母国に捧げる鎮魂の歌
揺れるブラジルの日本語
移住者郷愁の縮図―悲しい口笛
豊かさと貧因の共存
日系人の日本回帰と日本拒否
ブラジルの『寅さん』―行商の旅の宴
リオのカーニバルの後で
日系ブラジル人の醒めた視線
パパイが歩いた道、ついに見つけた


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