★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】初代 パワプロクンポケット (The First: Power Pro Kun Pocket) / ゲームボーイ 任天堂 Nintendo

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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】初代 パワプロクンポケット (The First: Power Pro Kun Pocket / パワポケ Pawapoke) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります

■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】初代 パワプロクンポケット (The First: Power Pro Kun Pocket / パワポケ Pawapoke) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:パワプロクンポケット
■機種:ゲームボーイカラーソフト(GAME BOY COLORGame)
■発売日:1999/04/01
■メーカー品番:DMG-AVVJ
■JAN/EAN:4988602531091
■メーカー:コナミ
■ジャンル:プロ野球/育成
■プレイ人数:1-2人

【商品説明】
『パワプロクンポケット』は、1999年4月1日に日本のコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたゲームボーイカラー用スポーツゲーム。ゲームボーイにも対応しており両対応ソフトとなっている。
同社による『パワプロクンポケットシリーズ』の第1作目。先輩部員の悪行によって落ちぶれた野球部を立て直すために選手を集めて育成する事を目的としている。『実況パワフルプロ野球シリーズ』の選手育成モードである「サクセスモード」を手軽に楽しめるように制作された作品であり、全体的に育成シミュレーションゲームに近い作りとなっている[1]。なお、開発当時の仮タイトルは『パワフルプロ野球ポケットサクセス外伝』であった。
後に続編となるゲームボーイ用ソフト『パワプロクンポケット2』(2000年)が発売され、以後シリーズ化された。また、第1作目と2作目のリメイク版を収録したゲームボーイアドバンス用ソフト『パワプロクンポケット1・2』(2004年)が発売された。さらに2021年11月25日にNintendo Switchで『パワプロクンポケット1・2』のリメイク版である『パワプロクンポケットR』(2021年)が発売された。

本家とは似ても似つかないシナリオや彼女、サクセスで人気を集めていく事になるパワプロクンポケットシリーズの初代作。ゲームボーイカラー対応。
『実況パワフルプロ野球5』の「サクセス・高校野球編」のストーリーの外伝作であり、制作スタッフも『5』に関わっていた人がほとんど。同作品で敵側だった極亜久高校の野球部を立て直し甲子園を目指すストーリーになっている。
ニンテンドウ64版『パワプロ6』とプレイステーション版『パワプロ'99(開幕版及び決定版)』に選手を送る事が出来るため、当時は選手育成用ソフトという側面も強かった。
話を楽しみながら野球選手を作るというパワプロ本家の面白さはそのまま。が、少し違う方向性の野球ゲームである。

野球部を立て直すために選手を集めて育成するというストーリーが主軸となっており、スポーツゲームというよりも育成シミュレーションゲームとしての側面が強くなっている。コミカルな作品ではあるが、試合結果によって人の生死が左右されるなど陰鬱な展開も存在する。ゲームの進め方次第では友人や彼女が死んでしまう展開も用意されているなど二面性を持つシナリオ、分岐するエンディングなどパワポケシリーズの基礎となる部分はすでに確立されている。
野球部分の守備・走塁面に関しては、ハードのスペックの都合で完全オートである。また、一定以上のパワーを持つ選手であればミート打ちでも楽にホームランが打て、オート守備もあまり賢くなく、キャッチャー前のゴロを他の野手が処理して内野安打が頻発するなど、かなり打撃にゲームバランスが偏っている。
また、野球部分で自チームが投球時は、投手側からの目線となっている(パワプロシリーズでは観戦モードを除いて常に打者側からの目線)。これは『パワプロクンポケット2』にも受け継がれた。

ストーリー
「極亜久高校編」
一年生の秋、極亜久高校に転校した主人公。
野球をやっていた主人公はここでも野球部に入るが、極亜久高校野球部は不良の先輩たちがたまり場としている荒れ果てた状態であり、しかも不慮の事故で壊滅、部員は主人公と友人の亀田のみとなってしまう。
野球部廃部の危機に甲子園出場をあきらめきれない主人公は、部員を集め野球部再建と試合の勝利、そして球児の夢甲子園を目指す。
その影で謎の組織が暗躍しているとも知らず…。

本シリーズは本家『パワプロ』にある選手育成モード「サクセス」を大きく重視したつくりになっている。
パワプロシリーズのサクセスもバラエティ豊富だが、あくまでモードの1つとして作られているため当時の『5』の話の内容はやや薄め*1だった。
しかし本作のサクセスは選択肢によるパラメーター増減だけでなく、ノベル*2要素も大きく押し出されており、シナリオも色々と濃い内容となっている。
サクセス以外には『対戦』と選手データやその選手のパスワードを確認する「データ」しかない。
シリーズが進むにつれてこれらのモードが追加されていった。
『パワプロ』の外伝という色が強いためか、猪狩兄弟、矢部君、ダイジョーブ博士、パワフル学園や白鳥学園の面々といった『5』のキャラクターが顔見せしたりもする。
特に猪狩進とダイジョーブ博士はプロペラ団の野望に巻き込まれ、ストーリーにも深く関わってくる。ダイジョーブ博士は『3』まで継続して登場。『4』からは黒野博士に役割を移すことになった。
ハードのスペックの都合上、野球のバランスが甘い。
守備と走塁が完全オート。その割にオート守備・走塁の頭が良くない。
前年にKCE名古屋が開発した『パワプロGB』ではマニュアル守備が出来た。
ただし『パワプロGB』の操作難易度は高く、お世辞にも遊びやすいとは言い難かったためオート操作は英断ともいえる。
野球パートの難易度は低め。
走塁スピードが異常に速く、走力がB以上の選手なら内野安打が非常に出やすくなる。
ただし、今作の走塁や守備の動きは走力に比例しており走力がFやGだと逆に異常に遅くなる。
ある程度のパワーを持ってボールの下をミート打ちするだけでホームランが面白いように出る。
そのためラスボスの「野球マスク」が弱く、上手く粘れば99-2という状況にもなる。
投手側もCPUが強力な変化球に対応できないせいで、一極集中で鍛えておくと打たれることは無くなるようになっている。
ただその場合、何らかの能力が不足するか、育てた変化球以外が平凡化してしまいやすいので、本作以外では役立たずになってしまいやすいが。
血の気システムがある。
ケガをしたり悪いイベントを行うと増えていき、溜まっていくとケガ率が上がる代わりに経験点が上がる。これはパワポケ14のストレスとバーニング状態に通じるシステム。
投手の育成方法は本作ではポイントを割り振るのではなく、『パワプロ5』のように練習する事で勝手に球速や変化球、コントロールやスタミナが上がっていくシステム。

「極亜久高校」に入学した主人公が仲間を集めて野球部を再建する。
『パワプロ5』では悪役だった『外藤』だが、本作の主人公達から見れば面倒見のいい先輩である。
2年目から転校してきたプロペラ団のスパイである四路智美の提案で「妨害作戦」を行って敵を弱体化する事が出来るが、最終的に主人公は「正しくないやり方で手に入れたものからは、満足は得られない」と妨害作戦をやるべきじゃなかったと否定。甲子園から真正面にチャレンジする事を決める。
ミニゲームで他の部から部員を引き抜いてくる展開が1年目の主な目的となる。
悪役校だった極亜久高校を熱血主人公が立て直すというストーリーは王道性が高く、そこを評価されている。
後のシリーズを遊んでいると、亀田や荒井三兄弟といったキャラを普通に野球選手として使えるのは逆に新鮮かもしれない。
味方野手の能力がかなり上昇しやすい。
仲間評価が高い状態で試合に勝利したり、能力が上がるイベントが発生すると、全能力がどんどん上昇していく。
特にパワーの伸びは凄まじく、後のリメイク作品と比較すると大きく上昇する*3。一回の試合でパワーが10伸びることもざら。
試合の勝利状況やイベントの発生状況次第では、亀田はおろか荒井金男*4ですらパワーがAになる。
その反面投手は平山以外は能力の伸びが控え目である。
ただし、後述の後期出荷版では試合後などの仲間の能力の上昇値が初期版より低くなっている。
選手登録後にサクセス終了時のチームを対戦で使用できる。
主人公を育てやすい。
初期ステータスが非常に高い事が多い。状況によってはステータスにCがある事も多々ある。
また2年目まで大きな怪我をしない、練習ボーナスの回数制限が緩い、ダイジョーブ博士の成功率が何故か高め、という事もあって歴代パワプロ・パワポケの中でも育成しやすいサクセスになっている。
これは前述の通り本作が「パワプロ」の外伝作であり、「クリア条件が本家より厳しめな代わりに、能力の高い選手が育てやすい」という位置づけの為と思われる。
GBA版では育成難度が上がっており賛否両論になっている。
彼女シナリオは初代からパワポケ節に満ちている。


※ゲームボーイ&カラー共通カートリッジ

いくぜ甲子園! めざせ、プロ野球!!
「パワプロ」シリーズで大人気のサクセスモード高校野球編が、ゲームボーイ版オリジナルサクセスストーリーで新登場!!
「パワプロクンポケット」で育成した選手を、「GBパック」orパスワードを使ってNINTENDO 64用ソフト「パワプロ6」に登録できる!!

■ゲームのストーリー
「パワプロクンポケット」は、NINTENDO 64用ソフト「実況パワフルプロ野球5」で登場した『極亜久高校』が舞台です。
この物語は、主人公が『極亜久高校』に転入するところから始まります。
『極亜久高校』には、野球などする気の無い先輩達がたむろしている名ばかりの野球部がありました。
主人公はだれもが見放した野球部を立て直すため、仲間を集めて甲子園大会出場を目指します。

■権利表記:1999 KONAMI COMPUTER ENTERTAINMENT OSAKA ALL RIGHTS RESERVED.

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【GB】 パワプロクンポケット
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